コーセルテルの竜術士~子竜物語~: 9 (ZERO-SUMコミックス) Kindle版

内容紹介
子竜たちが幼竜だった頃はじめた絵日記。他の子竜は次々やめていく中、カータだけは今も続けている。ある夜、マシェルに絵日記を見てもらおうと部屋を訪れたカータは、彼から大量の絵日記用のノートをもらう。自分の日記を絵本みたいだと笑うマシェルにもっと喜んでもらうため、一生懸命絵日記に取り組むカータだったが…。

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コーセルテルも延べ21冊が出るという長期シリーズになりましたね。
月の精霊絡みのドタバタが終わってもう2冊めになろうというのに、まだあの事件のインパクトが強くて、日常描写が続くとホッとします。
そういえば、アクタエオンがなんで虫さん呼ばわりだったのか思い出すのに時間がかかりました。ここまでかわいいキャラ付けになるとは思ってなかったです。
ヴィアンカさんが外の情報を持って入ってきたこともあって、竜術士の背景も少しずつ読者に開示されて来ています。
のんびり感だけでも個人的には十分なんですが、せっかくの設定だし、色々と知れるのも楽しいです。
今回もリリックがかっこいいところを見せてくれました。ロイの昔話も良かったし、表紙裏のエプロンショタのメオも可愛かったです。

くまみこ 8<くまみこ> (コミックフラッパー) Kindle版

内容紹介
夏休みのあいだ、村外の若者が熊出村に住むことに!? しょっぱなからナツがしゃべっているところを見つかるし、まちは人見知り全開だし。はたして、まちは中学最後の夏休みを無事乗りきれるのか!?

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いつの間にやらもう8冊にもなるんですね。
今回は新キャラ(ゲストキャラ?)今井くんのエピソードがほとんどでした。
少しビターな感じのエピソードというのも好みです。
マチのラブいエピソードでも入ってくるのかと思ったりもしましたが、最後にナツが全部持っていった感がありますね。
落ちで台無し感を出すのがまぁ、ますめさんらしいかなとも思いました。
真面目な展開を描くと恥ずかしくなっちゃう系なのでしょうか。(何だその分類)
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マンガでよくわかる 教える技術 Kindle版

内容紹介
ベスト&ロングセラー『教える技術』がついにマンガ化!
本書は、部下や後輩の育成に悩む多くの方々からご支持いただいた
『教える技術』(2011年6月刊行)のマンガ版です。
マンガの主人公は、カジュアル衣料品店「ナチュレ」の店舗で働く神吉凛(かみよしりん)さん。店長として着任して以来、なかなか仕事を覚えない部下たちの存在と店の売り上げ不振に悩む毎日でしたが、ふとしたきっかけから「教える技術」を知り、それを店で実践し始めたところ、部下の仕事ぶりや職場の雰囲気に徐々に変化が…。
本書でお伝えする「教える技術」の最大のポイントは、部下の“やる気や根性”ではなく「行動」に着目して、指導や育成を行うということ。
また、「いつ・誰が・どこで」行っても効果が上がる科学的なメソッドなので、教え手(上司)と学び手(部下)がどんな人でも、短時間で戦力に変えることができます。
新人はもちろん、中途社員、アルバイト、外国人スタッフ、年上の部下への教え方がわかります!

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おおよそ1年前に購入して手付かずでした。
マンガでよくわかるとありますが、テキストの前に流れをマンガで紹介するという体裁で、テキストも半分ぐらいの分量です。
行動心理学をベースとした「教える技術」のノウハウを知ることができる1冊です。
マネージャとしての役割を与えられている人はもちろん、後輩の指導をする立場となる人にもおすすめできる1冊だと思います。
5Sでよく言われる「しつけ」が重要という指摘がありますが、ダメなことを教えるというしつけではなく、行動を身につけるための動機づけのテクニックとして、行動を褒める、改善を促すという視点がよく分かる本だったと思います。
おすすめです。

下は漫画じゃない版。
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おかしな転生VI 糖衣菓子は争いの元 Kindle版

内容紹介
次期領主ペイス、父と共に巨万の軍に挑む!
いたずらっ子が仕掛ける逆転の策謀とは!?
書き下ろし新章「レーズンパンの恋模様II」も収録!

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今回は戦争が起きるという展開でちょっぴり血なまぐさいことになっていきます。
舞台はフバーレク領ということで、リコ嬢の故郷と隣国の戦いです。
もちろん我らがモルテールンの面々も出向いての争いとなります。
中間部分にラミトたちのほのぼの話の書き下ろしがあるのが清涼剤でした。
個人的にはラブでコメな話のほうがほっこり読めて楽しいです。
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ソード・ワールド2.0リプレイ ウィアードテイルズ 消えゆく街の異界譚<ソード・ワールド2.0リプレイ ウィアードテイルズ> (富士見ドラゴンブック) Kindle版

内容紹介
“増えゆく街”ネスカザラを赤い霧が包み込むとき、人々の想いが具現化する。ただし、それは必ず歪んだ形で。レインたちはこの街の奇妙な事件に巻き込まれ、それに自身たちが深く関与していることを知ることとなる。

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新しくリプレイライターとして活躍を始めた こあらださんの初リプレイ続編です。
魔神の力を借りたという街の成り立ちやら、少々ホラーテイストを出してみた雰囲気作りなど楽しい作品でした。
なんとなくSNEらしさが薄い気がするなぁと感じていたんですが、多分あまり関西のノリを紙面に出してないからでしょうか。
ちょっぴりホラーテイストは、クトゥルフとはまたひと味違った印象で、異界譚と関するにふさわしい雰囲気だったと思います。
次に発表されるキャンペーンが楽しみです。
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幻竜苑事件 (創元推理文庫) 文庫 – 2009/8/30

内容紹介

お父さんとお母さんを殺した犯人を捕まえて──謎の少女が大金を携え、突如探偵事務所に現れた。〈竜の棲む池〉で起きた惨事の真相とは。少年探偵・狩野俊介シリーズ第二弾。

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狩野俊介シリーズ2作目。やっぱり少年探偵は良いですねー。
今回は美樹ちゃんの初登場回ですが、今ひとつ初登場時の印象は良くなかったですね。まぁ、再登場したときはもう少し好ましい正確になってたはずなんですが。
今回は大掛かりな舞台装置は無しで、わりとスタンダードな推理モノだったかな。
岡目八目は重々承知ですが、野上さんはちょっと探偵にしては想像力が足りないのがちょっと気になりますね。俊介にスポットを当てる必要があるのは分かるんですが、もう少しなんとかならないものか。
トリック関係は俊介、人間関係の読み解きは野上さんとかそういう役割分担でも良かった気がしますね。それだと上下巻くらいの分量必要かもですが。
それはともかくとして、今回は野上さんと俊介の家庭の事情のほうがハイライトだったような気もします。

博多弁の女の子はかわいいと思いませんか? 2 (チャンピオンREDコミックス) Kindle版

内容紹介
博多の秘密が丸わかり!? どん子ちゃんが博多弁で博多の魅力を紹介! みんなも笑顔になりんしゃい!

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やっぱり博多弁の女の子はあいらしかー。
と、思わず似非博多弁が出てしまうくらい可愛いですね! もしアニメ化があるなら絶対ネイティブでお願いします!!
1巻と変わらず、上京した博多っ子あるあるな四コマですが、所々に入ってくるうんちくも読んでいて楽しいです。
妹の めん子(名付けェ……)も可愛いですね。隠れ姉好きっ子なのが特にツボです!
今回表紙がブラックモンブランなんですが、そういえば昔食べてた記憶があるので、香川でも買えるのかちょっと探しに行ってみようかと。
類似品だったのかもしれませんけど。

結果を出している人が必ずやっている 手帳フル活用術 単行本 – 2010/10/14

内容紹介
計画を立て(Plan)、実行し(Do)、評価をしながら(Check)、次に向けて改善していく(Act)という、仕事で効率的に結果を出すために有効なPDCAサイクルというものがあります。本書は、このサイクルと手帳を戦略的に組み合わせることで、結果を出し続けることを可能にした手帳術の本です。必要なテクニックだけを取り入れやすい見開き完結の構成なので、どのタイプの手帳でもフルに活用できるものばかりです。

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手帳本ということで、手帳の説明とかレイアウトの違いについて、使い方の提案や使用している人のアドバイスを紹介した本です。
目新しさよりも、情報を集約してくれているところにありがたみを感じます。
この手の本を読み漁る前に知識として読んでおくと他の本を読み進めるのが楽かもしれませんね。

[まとめ買い] エビアンワンダー(ZERO-SUMコミックス) Kindle版

姉弟の旅は、魂を巡る旅――。悪魔と契約して悪人の魂を狩り、それを地獄に供給する銀符フレデリカ。弟ハウリィとの旅を描く、本格ファンタジー。

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書籍でも持ってますが、自炊で裁断したくなくてKindleでも購入。
ランドリオールの前に連載していたファンタジーもののコミックスになります。
中世風ファンタジーとしては正統というか比較的オーソドックスな展開の1~2話完結タイプの連作形式。
悪党退治というテーマもあるのでそこはかとなく時代劇展開ですね。そこへ おがきさんらしいシニカルさをぶっこんで、パラドックスからのワンダーを混ぜました……とか、自分で書いてて何言ってんのか判んないけど、考えるな、感じろ!
まぁ、そんなこんな盛り沢山な個人的にお気に入りの作品です。
最後のネタバラシを知っていると、久しぶりに読み返しても、ああこんなところにも伏線おいてあったのか! と感心することしきりでした。
あとやっぱりハウリィの献身っぷりというか忠犬っぷりがかわいいなぁと思います。フレデリカもかっこいいしね!

[まとめ買い] ぼくと未来屋の夏(シリウスコミックス) Kindle版

小学生最後の夏休みの前日、ぼく・山村風太(やまむら・ふうた)は未来屋(みらいや)と名乗る不思議な青年に出会った。彼は100円出せば未来を売ってくれる「未来屋」だという。あやしい大人に無視を決め込んだが、彼はぼくの落とし物を届けに家に現れた。そして、いつの間にか、家に居候することになった! 彼との出会いをきっかけに、静かな田舎町だった髪櫛(かみくし)町にミステリーがめぐり出す……。児童文学のヒットメーカー・はやみねかおるの作品を武本糸会がマンガ化!!

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昔、購入していたものの手放したんですが、また読み返したくなったので今回はKindleで購入しました。
ゆるい推理モノで、山村風太と謎の未来屋・猫柳さんのひと夏の冒険を描いたジュブナイルもの。
ミステリとしての事件はそんなに大きなものではないのですが、神隠しの言い伝えを元にした事件は小学生が体験するには十分にドキドキワクワクする冒険だと思います。
原作が青い鳥文庫なので当然ターゲットはその辺の世代ですね。
風太と猫柳さんのやり取りも、次第に歳の離れた友人と言った感じに馴染んでいく様子が微笑ましいです。
はやみねさんの原作の方も機会があれば読んでみたいですね。Kindle化してほしいですね。
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