幻竜苑事件 (創元推理文庫) 文庫 – 2009/8/30

内容紹介

お父さんとお母さんを殺した犯人を捕まえて──謎の少女が大金を携え、突如探偵事務所に現れた。〈竜の棲む池〉で起きた惨事の真相とは。少年探偵・狩野俊介シリーズ第二弾。

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狩野俊介シリーズ2作目。やっぱり少年探偵は良いですねー。
今回は美樹ちゃんの初登場回ですが、今ひとつ初登場時の印象は良くなかったですね。まぁ、再登場したときはもう少し好ましい正確になってたはずなんですが。
今回は大掛かりな舞台装置は無しで、わりとスタンダードな推理モノだったかな。
岡目八目は重々承知ですが、野上さんはちょっと探偵にしては想像力が足りないのがちょっと気になりますね。俊介にスポットを当てる必要があるのは分かるんですが、もう少しなんとかならないものか。
トリック関係は俊介、人間関係の読み解きは野上さんとかそういう役割分担でも良かった気がしますね。それだと上下巻くらいの分量必要かもですが。
それはともかくとして、今回は野上さんと俊介の家庭の事情のほうがハイライトだったような気もします。

博多弁の女の子はかわいいと思いませんか? 2 (チャンピオンREDコミックス) Kindle版

内容紹介
博多の秘密が丸わかり!? どん子ちゃんが博多弁で博多の魅力を紹介! みんなも笑顔になりんしゃい!

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やっぱり博多弁の女の子はあいらしかー。
と、思わず似非博多弁が出てしまうくらい可愛いですね! もしアニメ化があるなら絶対ネイティブでお願いします!!
1巻と変わらず、上京した博多っ子あるあるな四コマですが、所々に入ってくるうんちくも読んでいて楽しいです。
妹の めん子(名付けェ……)も可愛いですね。隠れ姉好きっ子なのが特にツボです!
今回表紙がブラックモンブランなんですが、そういえば昔食べてた記憶があるので、香川でも買えるのかちょっと探しに行ってみようかと。
類似品だったのかもしれませんけど。

結果を出している人が必ずやっている 手帳フル活用術 単行本 – 2010/10/14

内容紹介
計画を立て(Plan)、実行し(Do)、評価をしながら(Check)、次に向けて改善していく(Act)という、仕事で効率的に結果を出すために有効なPDCAサイクルというものがあります。本書は、このサイクルと手帳を戦略的に組み合わせることで、結果を出し続けることを可能にした手帳術の本です。必要なテクニックだけを取り入れやすい見開き完結の構成なので、どのタイプの手帳でもフルに活用できるものばかりです。

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手帳本ということで、手帳の説明とかレイアウトの違いについて、使い方の提案や使用している人のアドバイスを紹介した本です。
目新しさよりも、情報を集約してくれているところにありがたみを感じます。
この手の本を読み漁る前に知識として読んでおくと他の本を読み進めるのが楽かもしれませんね。

[まとめ買い] エビアンワンダー(ZERO-SUMコミックス) Kindle版

姉弟の旅は、魂を巡る旅――。悪魔と契約して悪人の魂を狩り、それを地獄に供給する銀符フレデリカ。弟ハウリィとの旅を描く、本格ファンタジー。

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書籍でも持ってますが、自炊で裁断したくなくてKindleでも購入。
ランドリオールの前に連載していたファンタジーもののコミックスになります。
中世風ファンタジーとしては正統というか比較的オーソドックスな展開の1~2話完結タイプの連作形式。
悪党退治というテーマもあるのでそこはかとなく時代劇展開ですね。そこへ おがきさんらしいシニカルさをぶっこんで、パラドックスからのワンダーを混ぜました……とか、自分で書いてて何言ってんのか判んないけど、考えるな、感じろ!
まぁ、そんなこんな盛り沢山な個人的にお気に入りの作品です。
最後のネタバラシを知っていると、久しぶりに読み返しても、ああこんなところにも伏線おいてあったのか! と感心することしきりでした。
あとやっぱりハウリィの献身っぷりというか忠犬っぷりがかわいいなぁと思います。フレデリカもかっこいいしね!

[まとめ買い] ぼくと未来屋の夏(シリウスコミックス) Kindle版

小学生最後の夏休みの前日、ぼく・山村風太(やまむら・ふうた)は未来屋(みらいや)と名乗る不思議な青年に出会った。彼は100円出せば未来を売ってくれる「未来屋」だという。あやしい大人に無視を決め込んだが、彼はぼくの落とし物を届けに家に現れた。そして、いつの間にか、家に居候することになった! 彼との出会いをきっかけに、静かな田舎町だった髪櫛(かみくし)町にミステリーがめぐり出す……。児童文学のヒットメーカー・はやみねかおるの作品を武本糸会がマンガ化!!

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昔、購入していたものの手放したんですが、また読み返したくなったので今回はKindleで購入しました。
ゆるい推理モノで、山村風太と謎の未来屋・猫柳さんのひと夏の冒険を描いたジュブナイルもの。
ミステリとしての事件はそんなに大きなものではないのですが、神隠しの言い伝えを元にした事件は小学生が体験するには十分にドキドキワクワクする冒険だと思います。
原作が青い鳥文庫なので当然ターゲットはその辺の世代ですね。
風太と猫柳さんのやり取りも、次第に歳の離れた友人と言った感じに馴染んでいく様子が微笑ましいです。
はやみねさんの原作の方も機会があれば読んでみたいですね。Kindle化してほしいですね。
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月光亭事件 (創元推理文庫) 文庫 – 2009/6/25

内容紹介

名探偵・石神法全の跡を継いで探偵事務所を営む野上の元に、一人の少年が猫を伴って訪れた――著者を代表する人気シリーズの初期長編が、装いも新たに創元推理文庫に登場!

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その昔、徳間ノベルスから出ていた推理小説の文庫版。
ノベルス版もまだ何処かに残ってるんですが、文庫版は表紙が竹岡美穂さんということで買ってしまった記憶がw
なんで曖昧なのかといいますと、購入したのが2011年と6年間も積みっぱなしだったからですw
作品としては1991年のものですね。改めて読むと、いかにもな昭和の空気感。デジタルデバイスはもとより、携帯電話すらないという設定です。
社会通念的にはリアルタイムな’90年代だけど、探偵には似合わないからその手の小物は使わないとか言われてた気がします。まぁ、書いてる途中で想像追い抜かれても困りますしね。
初期の頃の俊介少年はちょっぴり融通の聞かないタイプの純粋さでしたね。
とりあえず天霧家までは創元推理文庫で出てるのでそこまでは読みます。