小学生最後の夏休みの前日、ぼく・山村風太(やまむら・ふうた)は未来屋(みらいや)と名乗る不思議な青年に出会った。彼は100円出せば未来を売ってくれる「未来屋」だという。あやしい大人に無視を決め込んだが、彼はぼくの落とし物を届けに家に現れた。そして、いつの間にか、家に居候することになった! 彼との出会いをきっかけに、静かな田舎町だった髪櫛(かみくし)町にミステリーがめぐり出す……。児童文学のヒットメーカー・はやみねかおるの作品を武本糸会がマンガ化!!
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昔、購入していたものの手放したんですが、また読み返したくなったので今回はKindleで購入しました。
ゆるい推理モノで、山村風太と謎の未来屋・猫柳さんのひと夏の冒険を描いたジュブナイルもの。
ミステリとしての事件はそんなに大きなものではないのですが、神隠しの言い伝えを元にした事件は小学生が体験するには十分にドキドキワクワクする冒険だと思います。
原作が青い鳥文庫なので当然ターゲットはその辺の世代ですね。
風太と猫柳さんのやり取りも、次第に歳の離れた友人と言った感じに馴染んでいく様子が微笑ましいです。
はやみねさんの原作の方も機会があれば読んでみたいですね。Kindle化してほしいですね。
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