将棋めし 1 (MFコミックス フラッパーシリーズ) Kindle版

内容紹介
前代未聞、将棋×めしの異色マンガ! プロ棋士・峠なゆたが対局の休憩中に食べるメニューとは!? そして、それが将棋にどう影響するのか!? めしで勝敗が決まると言っても過言ではない!

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食モノを色々と買っていた時期にチェックしてましたが、当時はAmazonの試し読みのボリュームが少なくて保留してあった作品です。

先日のりゅうおうのおしごとの視聴やらで将棋もええね。って気分だったので買ってみました。
1話目を読んだ時点で「あ、これアタリやん」って気分だったので、試し読みのボリューム少ないのは損してるよなぁと思いました。
記事を書く前に確認したら今は1話まるまる読めますね。ツボった人は買ってみるといいと思うよ!

食モノのコミックスなのかというと、それ一辺倒でもなくて、将棋の部分もしっかりと描写されていて良作だなぁと思います。
というか、監修に広瀬八段が関わっているということで、そりゃぁしっかりしてますよね。
ネットで読んだ作者の松本さんの対談をみると、松本さん自身も相当な将棋好きのようなので、将棋部分と食事部分のバランスが素晴らしいのはその辺に理由があるのかなと思います。

単なるグルメ漫画じゃない『将棋めし』 松本渚さんが「無理をしても描きたかった」と語る棋士の矜持とは

主人公の なゆたがとても美味しそうに食事をしてて、かわいいなぁと思いながら読んでました(笑)。
女流棋士ではなくて女性棋士というところはファンタジーな設定となっていますが、リアルでも女性のプロ棋士が出てくると盛り上がるでしょうね。

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りゅうおうのおしごと! 2018

玄関を開けるとJSがいた–「やくそくどおり、弟子にしてもらいにきました!」16歳にして将棋界の最強タイトル保持者『竜王』となった九頭竜八一の自宅に押しかけてきたのは、小学三年生の雛鶴あい。9歳。「え? …弟子? え?」「…おぼえてません?」覚えていなかったが始まってしまったJSとの同居生活。ストレートなあいの情熱に、八一も失いかけていた熱いモノを取り戻していくのだった。(C)白鳥士郎・SBクリエイティブ/りゅうおうのおしごと!製作委員会

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なんだかんだでリアルタイムで見られてなかったんですが、プライム対象になっていたのでまとめて見ました。
将棋がテーマのライトノベルが原作ですが、メディアミックスと相性はいいみたいで1クール楽しく見られました。

原作は読んでないのでテンポが早いって印象はそれほどなかったですが、棋士が登場するペースが早くて名前が一致しない部分はありました。
あと、あいと天衣のライバル関係の掘り下げがあまりなかったのはもったいないかなと思いました。JS研の友達関係もちょっと描写が欲しかった。
多分原作だともう少し掘り下げてるだろうと思うんですが、どうなんでしょうか。
小学生は最高だぜ! とか作中で言っててねらってんなーという感じですが、ロリ推しと思わせておいて、競技・勝負はガチってあたりはよく似てるように思います。

将棋知識はヘボにも満たないコマの動かし方はわかるってレベル止まりですが、見てて熱い勝負の世界というのは伝わりました。
ニコニコ動画で各話の局面の解説とかあったのも見てみたんですが、プロ棋士ハンパねーなという語彙の少ない感想しか出てこないくらいすごいです。さすが将棋星人。

個人的には銀子ちゃん推しなのでもう少しいい目を見てもらいたいですが、クズ竜王が だらぶちなので望み薄かなぁ。
銀子ちゃん成分の補給に原作にも手を出してみようかなと思ってるとこ。

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スロウスタート 2018

この春から高校一年生になる、人見知りな女の子、一之瀬花名。彼女はとある理由から都会の両親のもとを離れ、いとこの志温が管理人を務めるアパート”てまりハイツ”で暮らしている。新しい高校、新しい毎日の中で起こる、素敵な出会いの数々。花名はまわりの人たちとゆっくり心を通わせて、楽しくてきらきらとした時間を過ごしていく。子供みたいにはしゃいだり、大人みたいにドキドキしたり……かわいさ溢れ、心あたたまる、スロウな成長物語。(C)篤見唯子・芳文社/スロウスタート製作委員会

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というわけで、スロウスタート12話をまとめて見るなどしました。PRIMEになってないけど、見たいときに見ないと積みっぱなしになると思って見ました。
やっぱり動きや声があるっていいなぁ。
原作から違和感がないように切り貼りして24分づつにまとめた形になってるので、基本的に原作のイメージ通りの作品ですね。
特別これだー! ってウリがないのであまりコメントすることもないんですよね。花名の葛藤とかはありますけど。
意味深な台詞回しとかは、もう少し控えてもいいかなぁと感じたかな。
学校生活がメインの作品ということですが、タイトル通り?スローな展開なので学園イベントごとはまだまだ残ってる感じですね。

2期も多分やりますよね?

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Bose SoundSport in-ear headphones – Apple devices イヤホン チャコール【国内正規品】

Bose SoundSport in-ear headphones
エネルギッシュなサウンドでワークアウトをサポート

従来のスポーツイヤホンでは実現できなかった豊かでバランスのとれたサウンドで、エネルギッシュなワークアウトを楽しむことができます。SoundSport in-ear headphonesは汗に強く、激しいエクササイズ時でも耳から外れません。マイク付きリモコンでボリューム調整、タイトルスキップ、着信を、機器に触れずに簡単に操作できます。忙しい日常のニーズに対応するヘッドホンが、音楽が欠かせないあなたをサポートします。

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黄金週間の由来にちなんで動画をもう少し消化するかーってことで、どうせなら音楽環境を良くしようかと思いまして、ちょっとお高めのイヤホンを購入してみました。貧乏耳なんでイヤホンに諭吉さん出すのもどうなんだろうと思ったりもしますが。

スタイルとしてはスポーツイヤホンの範疇に入るタイプになります。
カナルタイプと違って、インイヤータイで耳の奥に漏斗型のチップを差し込む形になります。それと同時に耳輪の内側に羽状のピースを差し込んで固定します。
スポーツを歌うだけあって装着後は多少の動きがあっても外れることはありません。
別にスポーツしながら音楽が聞きたいというわけではなくて、カナルタイプが苦手なのでインイヤータイプを買おうと思ったんです。
が、実はスポーツタイプ以外は選択肢が少ないんですよね、この形状。
ざっくり、EarPodsに固定用のフィンがついてると思えば大体合ってる。(感想には個人差があります)

近頃主流のカナル型と違って、コードを触ったときのタッチノイズが気にならないというのと、外部音が耳に入りやすい=スポーツ時に危険を察知しやすいというのが一般的な特徴になります。あと、音漏れがカナル型より大きいのは注意です。

ちなみにスポーツタイプのイヤホンを買うのは実は2つめで、年末くらいにPHILIPSのSHQ1305WSを買ってました。
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で、実際に耳に嵌めた感じなんですが、ちょっとBOSEのほうが大きい感じで、長時間つけてると疲れる感じがあります。やっぱりお高いぶんドライバ部分が大きくなってるせいなんじゃないかと思います。どちらかというとPHILIPSのほうが着用感は軽い印象。
まぁ、疲れたら外して休憩すればいいだけなんで大した問題じゃないんですが。

肝心の音に関しては……正直貧乏耳なので、PHILIPSとの違いがあんまりがわからないw
カナルタイプと比べると抜け感があるのと、中音域が低音域にマスクされにくいというのが個人的に気に入ってます。
PHILIPSがほぼ1/10の価格ということでどっちかって言うとそっちをおすすめしたい感じですが、シェルとかイヤピースの仕上がりは値段相応だなーとか、ケーブルの寄りが取れにくいとか不満点もあるので見た目を気にする場合はBOSEのほうがドヤれるかと思いますw

BOSEもエージング終わってるとは言い難い使用時間なので、これからまた印象が変わってくるかなぁというのが今の状況です。

※国内正規版は欠品してるようです。

スロウスタート (5 冊) Kindle版

第1巻の内容紹介: 一之瀬花名、16歳。 皆より一年遅く高校に入学したことは、同級生にはひみつ。 大したことじゃないと思われるかもしれないけれど、私にとっては大問題なんです。いつかはみんなに追いつきたい、スロウスターターストーリー第1巻!

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先日、「コラージュ(衛宮ごはんのED)」から三月のパンタシアつながりで購入した「風の声を聴きながら」がええ曲やなぁと思って調べたら、スロウスタートという作品のEDだったということで興味がわきまして。原作本を一挙お買い上げです

基本的に女子高生たちの日常系四コマということで目新しさを探すのも難しい感じなのですが、主人公の花名ちゃんが主観的にとても大きな問題を隠して、高校生活をスタートさせるというのが大きな鍵になってます。
そのあたりの葛藤が一つのテーマとして内面描写されるのが大きな特徴でしょうか。
外から見ているぶんにはCO……じゃないわ(人狼脳)、告白しても問題ないと思えるし、本人も十分わかってると思いますが、なかなか告白する勇気が出てこない……。というところで花名の成長を見守っていく感じでしょうか。

他の子もポジション的には、少女系四コマのスタンダードを押さえてある感じですが、なにか抱えているふうな描写があるので次第に明らかになっていく部分があるのかもしれません。個人的にはたまてちゃん派ですかねぇ。
あと、先生が意外と可愛くて結構好きです。

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