KZ ZAX イヤホン 公式 kz イヤホン 1DD+7BA ハイブリッドイヤホン イヤモニ カナル型 イヤホン 重低音 ハイレゾに対応 銀メッキ リケーブル 2pinのQDCコネクタ (銀no microphone)

KZ ZAXイヤホンはダイナミック型ドライバー 1 基、バランスド・アーマチュア型ドライバー 7 基を搭載した 8 ドライバーハイブリッド型イヤホンです。8ドライバーのうち、低域用の1基は10mm二重磁気(PEK複合振動板)のダイナミック型を採用。よりドライバーの性能を最大限に発揮し、更にダイナミックとマッチさせる為に進化させた7基のBA(バランスドアーマチュア)を採用し、より繊細で自然なサウンドに仕上がりました。 また、柔軟かつ軽量な性質を持つ金属フェイスプレートとクリアな淡い色の樹脂シェルを使用。不要な響きや振動を抑えるだけでなく、高級感あふれる外観も特徴です。

KZ ZAX

結局間を開けずに新しいイヤホンを買ってしまうなど。
今回もKZ社のハイブリッド型イヤホン。ハイブリッド型というのは低音域用のダイナミック型ドライバ(DD)と中高音域用のバランスド・アーマチュア型ドライバ(BA)を搭載したタイプのイヤホンになります。

その中でもマルチドライバと言われる、BAドライバを複数ぶちこんだタイプのイヤホンです。
それぞれのドライバが担当する領域が絞られているぶんドライバのパワーが十分以上に発揮されていることで音場が広く感じられ、今まで埋もれていた領域の音がクリアに聞こえるという利点があります。が、結構ホワイトノイズやらも拾いがちで、スマホよりはDAPに繋ぐほうが実力を発揮できます。
PCにつなぐとより顕著で、ノイズは多めになるし、音量コントロールの柔軟性がないので1目盛りで音量が爆上がりするなどの問題が。
結構大きい出力担ってしまうのでプレイヤー選びは慎重に。ボリュームは絞った状態から調節したほうがいいです。耳が死ぬかと思った。

Apple標準のインナーイヤーイヤホンと比べるまでもなく解像感も音場も広いので、音楽視聴のグレードを上げたい人にはおすすめできます。
前回購入のZSN Pro Xと比較すると音場の広さはたしかに感じますが、個人的にはZSN Pro Xの音のほうが好みかな。1DD+1BAくらいのほうが聴きづかれしづらいように思います。

KZ ZSNProx 重低音 イヤホン 1BA+1DDを搭載 ハイブリッドイヤホン カナル型 イヤホン 中華イヤホン 2pin リケーブル 可能 ジュラルミンフェイスプレート搭載 3.5mm プラグ(黒・マイク無し)

【驚き音質】 KZ ZSN ProXはダイナミックドライバー一基とバランスド.アーマチュア型ドライバー一基が搭載されます。KZ オリジナル30095型アーマチュア型ドライバーが中高音域部分とボーカル部分を完璧に示します。それと、自社開発されたのダブル磁気ダイナミックドライバーが低音域部分の広さと深さをちゃんと示します。電子周波数を分離ボードは音にチャンネルして、混雑な音が出していけません。

~後略~

KZ ZSN PRO x パッケージ
ブツ撮りが下手すぎて使える写真がない……。

順調にオーディオ関係に沼ってますが、今回は中華イヤホン。
その道では低コストの割にでき出来が良いと評判のKZ社のZSN ProX。今回はクーポン適用で税込み2,363円というお値段。確かにこのお値段で、なおかつ箱出しでこの音となると絶賛したくなるのはわかる。
1BA+1DD構成のハイブリッドドライバ搭載ということで、高音域も低音域もしっかり音が出ていて分離感もあります。そんなこんなでpillowsのライブ盤をご機嫌に聴いてますが、他にも色々と試したい。

先日PrimeMusicUnlimitedの3ヶ月試用をスタートしたので、ストリーミングできるDAPを買っちゃおうかなぁと思って、HiByのR5とか物色してました。
ただ手持ちのイヤホンでスマホとFiioのM6をとっかえひっかえ聴き比べてたんですが、「これ、俺の耳だとスマホで十分だし環境整えるのも楽だわ」という結論に。そりゃMP3かM4aのSDソースしかないんだから当然といえば当然か。
費用対効果を考えると再生機をグレードアップするよりイヤホンだなと思ってKZ製イヤホンに手を出した次第ですが、これは十分以上の出来物でした。

なのに、入門機扱いなんですよこれ。万年筆でもやった下から上を見てしまうパターンで非常に沼るパターンですね。1万円くらいまでの機種を色々買って結局高級機よりお金使っちゃうアレ。

十分に満足できる音質ですがZSTxとAS06は評判良さそうだし追加で買っちゃうかもしれないなぁ。マルチBA機は気になるけどAS16とかは流石にオーバースペックな気がする。
有線イヤホンかつカナル型という製品ですが、そのあたり気にならないなら買ってみても良いかも。
ただし、初期不良には当たるかもしれないので、最低でもAmazonが出荷元になってる商品を確認しておくのが吉です。