ダンジョン飯 ワールドガイド 冒険者バイブル (HARTA COMIX) Kindle版

*その数約40点! ライオスやマルシルはもちろん、狂乱の魔術師や、エルフ達。ほぼ全てのキャラクターを網羅した新規立ち絵を掲載。
*合計50ページの描き下ろし漫画をお楽しみに! 劇中では語りきれなかったキャラクター達の“よもやま話”を収録。

各キャラクターや背景世界を掘り下げた設定資料集。
各エピソードを1ページ漫画にして収録してあるのが結構お得感あって良いですね。ちゃんと10巻までの展開がフォローされているのも地味に嬉しい。
個人的に悩ましかったミックベルの性別が明らかになって満足しました(そこなのか)。

男の隠れ家 2018年 12月号 [雑誌] Kindle版

内容紹介

■見どころ:
お気に入りの1冊に出会える、本のある空間。

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店頭の周遊ルートで見かけた覚えがない雑誌なんですが、Primeの読み放題ページで見かけて特集が気になったので読んでみました。
東京とか京都とか大阪の個人書店とかブックカフェとか図書館がいくつか紹介されていて、いつか行ってみたいなぁ……と思わされました。
まぁ、そのへん雑誌の目論見通りって感じですが、惜しむらくは四国からわざわざ出て見に行くにはハードルが高すぎるってことでしょうか。
なかなかおっさん心をくすぐる雑誌だったので、気になった特集のバックナンバーなんかはチェックしてみようかと。

ペンギン・ハイウェイ 公式読本 単行本 – 2018/8/10

内容紹介

ペンギン・ハイウェイの世界を徹底解剖!前日譚『郵便少年』も所収
森見登美彦の原風景、『ペンギン・ハイウェイ』が8年の時を経て遂に劇場アニメ化!
いまを代表するクリエイターたちが集結した傑作アニメをこの一冊で徹底解剖!
森見氏による書き下ろしエッセイ&アオヤマ君の前日譚を描いた短編小説も収録!
森見ファン必見!小学校3年生のアオヤマ君と不思議なおばあさんとの出会いを描いた傑作短編 『郵便少年』。
森見氏が作品への思いを余すことなく綴った書き下ろしエッセイ 『ペンギンなのにハイウェイ』。
『ペンギン・ハイウェイ』の全てがわかる、森見登美彦ロングインタビュー&石田祐康監督との対談。
数々の森見作品のアニメ脚本を手掛けてきた上田誠(ヨーロッパ企画)が語る、森見作品の魅力。
豪華キャスト&スタッフ陣の製作インタビュー。
アニメの感動を美麗なカットで振り返るストーリーガイド。
原作が出来上がるまでの軌跡や貴重な当時のインタビューも。

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映画を見た帰りに買って帰りました。
インタビュー記事とかエッセイとか、主に読み物で構成された公式読本となってます。
一番の売りはペンギン・ハイウェイの前日譚となる短編「郵便少年」ですね。
これを読んだあとでアオヤマ君のデスクのレイアウトを見ると尊いなぁと思います。(流行り的ネットスラング

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こちらは映画の資料集としては定番の作り。
キャラ設定などの細かい指示が収録されていて個人的にはちょっとお得感がありました。
こちらはKindle版もあるのでお好みでどうぞ。

旅と鉄道 2017年5月号 [雑誌] Kindle版

内容紹介
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、自書の参照、引用などの機能が使用できません。

『旅と鉄道』2017年5月号
「鉄道×アニメ 聖地巡礼」

アニメの舞台を訪ねる「聖地巡礼」の鉄道版を大特集。
グラフページでは大ヒットアニメ映画「君の名は。」の鉄道シーンを一挙公開。
巻頭ルポでは「この世界の片隅に」の舞台である広島と呉の街を訪ね、主人公・すずさんが乗った鉄道を探訪します。
そのほか鉄道シーンが印象的なアニメ、ラッピング列車を特集しています。

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安くなっていたタイミングで、特集の聖地巡礼の記事目当てに買ってみました。
内容紹介で挙げられている作品全部にボリュームがあれば良かったんですが、新海作品に比べて他の記事の分量が少ないのがちょっと物足りないですね。
新海作品や、この世界関連の記事は読み応えがありました。旅に出たくなる感じ。

特集記事以外にも幾つか面白く読めた連載記事があって楽しく読めました。
ただ、鉄の気質が全然ないと定価で買うのはちょっとつらいかな。

ニューモデル速報 第559弾 新型スイフトスポーツのすべて Kindle版

内容紹介
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

■見どころ:
1.4Lターボエンジンを搭載した痛快ホットハッチ

■目次:
ドライビングインプレッション
アウトライン
開発ストーリー
ライバル車比較試乗
デザインインタビュー
メカニズム詳密解説
使い勝手徹底チェック
純正アクセサリーガイド
バイヤーズガイド
プレゼントコーナー
縮刷カタログ

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いつも取り通りの車両紹介ムック。カタログページもあるのでちょっと割高感を感じてくる今日このごろ。
通常版のスイフトの紹介も以前に出ているので、技術的なことやデザインについては特別な変更部分に特化して説明している感じですかね。
やっぱりスイスポいいなーとか思いながら読みました。(小並感)
職業柄、機構の組み込みとかデザインとか……コスト管理とか色々と興味深く読みました。

これで今の車が不調なら買い替えも考えるんですが、10万キロを超えてもまだまだ大丈夫そうなので悩ましいところ。下取りも価格つかないくらいじゃないかと。
もう結構乗ってるし思い切って買い替えてもいいんだけど。聞いた話によると来年の6月くらいまでバックオーダーあるみたいなので、慌てて答えだすような時期ではないなぁ。あれ? 次の車検来年の6月だ。

Motor Fan illustrated特別編集 ル・マン/WECのテクノロジー 2017 Kindle版

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毎年恒例のル・マン車両の技術解説本。
今年はアウディがいなくなってて残念でしたがLMP2も多少増量されて、大体のボリュームは過去と同じくらい。
正直もう少しLMP2の写真にいろいろな角度がほしいのと、GT関連も(無理だろうけど)網羅してほしかったと思う。
そもそも優勝争いしていたコルベットの記事がないのが寂しい。

GIGAZINE 未来への暴言 Kindle版

内容紹介
「未来」について考えるとき、どのようなことを念頭に置けばいいのか、これから先の厳しい時代を生き抜くにはどうすればいいのか、どういう考え方をすれば「先」が読めるようになるのか?
まさにそういう「時代の最先端」を常に考え続けて2000年より運営している老舗IT系ニュースサイト「GIGAZINE(ギガジン)」の山崎恵人編集長が惜しげもなくその知識と情報分析のスキルを公開して話題になった10周年記念本がついに初の電子書籍化。
来たるべきネット社会の未来を記しているところは、まさに「予言」ならぬ「未来への暴言」ではあるが、その「先見の明」は読めばはっきりとわかるものばかり。以下の目次がそのすべてを表わしていると言っても過言ではないだろう。

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2010年の書籍の電子版ということでだいぶ時間が経っていますが、筆者の理想にはまだまだ通り世の中のままだなぁという印象。
ネットが第二の現実になりつつあると思いますが、ネット世論が現実を変える力を持つのはあとどれくらい必要なのでしょうか。
著作権などの既得権益にしがみつく層への憤懣は理解できますが、実現方法のビジョンまで踏み込まなかったのはちょっと物足りなかったように思います。
内容とは関係ないところで誤字が多かったのは気にかかりました。校正に何人かけているというエピソードでちょっと生ぬるい笑みがこぼれました。重箱の隅な話ですが。

原稿用紙一枚で好きな本を紹介していきます: 書評集 Kindle版

内容紹介
約10年前、2002年から2006年頃に書いた、300冊以上の自身の読書記録の中から、10年たった今でも人にお薦めしたい、80冊あまりを選り抜きました。
新しくはないけど、もう話題にも上らないけど、何度も読みたいいい本はたくさんあるのに、知られないままなのは残念です。
表紙の帯に書いたように、「本屋さんの目立つ場所になくても、話題作ではなく(なっ)ても、おもしろいものはおもしろい」、そう感じる本を選びました。
400字前後の感想ばかりなので、あらすじなどを足して分量を増やそうかとも思いましたが、あえて、短い文章から受けるフィーリングで「この本面白そうだから読んでみよう」と思ってもらえることを期待して、少ない字数のままで紹介しています。
紹介した中には、書店ではもう買うことのできなくなった作品もありますが、図書館に行けばまだ手にすることができます。古書店の棚で出会うことがあるかもしれません。
本書が、時間を超えた本と人との出合いのきっかけになることを願っています。

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個々の分量は少ないけれど件数は多い書評のまとめ。
一通り読んでみて、読みたくなった本が幾つかあるのでほしいものリストに積みました。
こういう文字数は少ないけれど、対象の書籍を読んでみたくなるような記事を書けるようになりたいですね。

増量 日本国憲法を口語訳してみたら (幻冬舎文庫) Kindle版

内容紹介
憲法改正論議が、またもや再燃しそうな気配。「日本人として一度は日本国憲法を読んでおくべきだと思うけど、意味わかんなそうだし!」というあなたに朗報。「上から目線」の憲法を、思わず笑い転げそうになる口語訳にしてみました。知らないと国民として損することもあるから要注意。エラい法学部教授もチェックしてるから、内容もお墨付き!

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久しぶりに書籍で買ってきた中の1冊。立ち読みでぱらぱらめくってみると面白そうだったので購入。
タイトル通りに日本国憲法を口語訳して読みやすくした前半。それに加えて後半にコラムを収録してあります。
9条とか天皇のあり方など、全部で5つのコラムとなっています。
監修として法学部教授の長峰氏がチェックを入れてありますが、そもそもの塚田さん自身がフラットな物の見方をしているようで、安心して読めました。
憲法そのものはボリューム少なかったんだなぁと今更思いました。
日本国憲法を改めて読んでみようかなと思った方は、読んでみると良いと思います。