Landreaall: 36【電子限定描き下ろしイラスト付】 (ZERO-SUMコミックス) Kindle版

ダンジョン脱出を目指して進むDX達は、上層へと進む中モンスターの共喰い跡を見つける。遭遇したのは同じく外から来た野生種・夜嵐蟻だった…! 一方、DX救出のためやってきたイオン達は、ものすごいスピードでダンジョンを走破していて――!?

前巻でちょっとダンジョン編飽きてきたなぁと感じていたんですが、今回は比較的面白く読めました。
新しくキーになるモンスターが出てきたのと、イオンちゃん達との距離が近づいてきたのが理由でしょうか。
王城の調査チームはそろそろスタミナ切れな感じで出番減っちゃいそうなのが少し残念かも。
プチリオールもいい感じのエピソード楽しめました。

Landreaall: 35【描き下ろし漫画ペーパー付】 (ZERO-SUMコミックス) Kindle版

騎士団の大哨戒中、転送門のトラブルが原因で遭難したDXたち。生還を目指してダンジョンを突き進む一行の前に、危険種(モンスター)が立ちはだかった! 何とか危機を脱するも、力を使い果たしたDXは倒れてしまい――!?

ダンジョン編の続きです。
今回はトラブルも多めで前回よりは読み応えを感じました。
しかし、何故にゴリラだったのか判らないな……なにこれ……キャラクター性を外観に求めない実験……?
それはともかく、相変わらずDXが謎のスキルを回避してるのはまぁ、DXだしな。
イオンちゃんも自分で動くアクティブさがいつもどおり。まぁ、ニンジャ3人ならなんとでもなりそうですもんね。

Landreaall: 34【イラスト特典付】 (ZERO-SUMコミックス) Kindle版

地下王城で行われた騎士団の大哨戒からの帰還日、移動用の抜け坑(ループピット)の座標に異変が起こった。深層に落ちて遭難したDXは、リド、ライナス、ルーディー、フィル、ティ・ティと全員で無事に生還するためパーティーを組む。迷宮庭園(オムニラングル)を拠点として上層を目指すが――? ダンジョン編、佳境の第34巻!!

ダンジョン編の続き。
う~ん、ダンジョン編はもう少し面白くなるかと思ってたんだけど、個人的には少々マンネリ感を感じてます。なんだろう、レベル上げ巻?
もう少し、イオンたちのシーンが欲しかった気がします。
モブパーティーたちの方もおまけマンガ、閑話的な描写で色々見たい気はしますが、あまり視点増やすのも読みづらくなっちゃうかなぁ。

Landreaall: 33【イラスト特典付】 (ZERO-SUMコミックス) Kindle版

内容紹介
アトルニア王国の地下ダンジョンを巡回する騎士団の大哨戒に参加したDXたち。無事討伐と巡回を終えた迎えた帰還の日――地脈に変動が起こり、坑(ピット)の座標が狂ってしまった! 閉じかける門に飛び込み、DXたちの部隊に合流したイオンだったがそこにDXはいなくて――!?

前巻に続いてダンジョン内のエピソード。まだまだ始まったばかりって印象ですね。
ウルファネアの二人が活躍してたのと巻末のお兄ちゃんの話が妙に記憶に残りました。
フィルとかルーディも頑張ってたけど五十四さんのインパクト的にちょっと負けてるかな。
アクションシーンが多いのは久しぶりの展開なのでルーディはともかくフィルは今後も活躍の機会は多そう。
メンツ的にはようやくスタートラインって感じなので、もう2冊くらいはダンジョン続くのかな。イオンちゃんサイドの描写もあるだろうからもちっと長いかも。

Landreaall: 32【イラスト特典付】 (ZERO-SUMコミックス) Kindle版

内容紹介
テストと課題に追われながら、単位取得のために奔走するDX。都市計画学の追試のために資料を集めていたDXは、休学することになったエルマー・シャンクリーにアドバイスを受ける。資料を借りにシャンクリー家へと赴いたDXは、その帰り道に奇妙な3人組に出会い――? 新たな展開から目が離せない、第32巻!!

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久しぶりの新刊。
新しいエピソードが始まるまでの閑話みたいな構成だったなぁという印象。
個人的にはおじいちゃんのエピソードが好きです。
分量が多めだった誘拐犯のエピソードもきらいじゃないけど、1話で完結した小話的な方が好みかな。

次は久しぶりにアクションが多めの展開になりそうな予感がします。
ダンジョンものはアクション楽しそうだけど、シーンの切り替え方とか構成難しそうですね。
ひーふーみーと、少なくとも4視点は必要そうだし。
読む方もシーンの切り替えについて行けるか不安だな。

Landreaall: 31【イラスト特典付】 (ZERO-SUMコミックス) Kindle版

内容紹介
リトルを槍熊の群れへ預けに行ったまま、ひと月も帰らなかったDX。どうやら、DXが持ち帰った血贄の石(ブロータン・ジェム)が関係しているらしい。DXは、「なりゆきで」としか語らないが――…。そして、メイアンディアが王と結婚の儀を執り行わず、婚約者にとどまった経緯も明らかになり――? 目が離せない、第31巻!

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今回は比較的小ぶりなエピソード群になっていた印象です。
比較的初期の作風に近いかも。
久々にエカリープの様子も少しだけ描かれていて懐かしく感じました。
メイアンディアの子供時代のエピソードなどもあって、彼女のことが気になっていた人には良かったんじゃないでしょうか。

ライナスのビジネス感覚は流石だなぁと思うエピソードもありました。こういう感覚を登場人物の個性として描ける おがきさんはすごいなぁと感心しきりです。
マンガでわかる系のビジネス本とか描かれたら読んでみたいですね(脱線)。
ラストの幻覚のエピソードは肩透かしというか誰得と言うか、ひどいトラップだったw

Landreaall: 30【イラスト特典付】 (ZERO-SUMコミックス) Kindle版

内容紹介
ついに自身のメイアンディアへの想いに気付いた…ように見えたDXだが、それは周りの勘違い!? メイアンディアの元を訪れたDXが彼女に告げた、思いもよらない言葉とは――!? DXとディア、二人の想いが交錯する注目の第30巻!!

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DXの不器用なところが大爆発する展開です。ほんとに自分のことには無頓着なんだなぁと思いますね。ディアの方はたまったもんじゃないと思います。
イオンとしても憤慨仕切りですが、お兄も大好きっ子なので複雑な気持ちでしょう(笑)。
そして意外なところで兄上も再登場。そういえば相談にも乗ってもらっていたし、それなりに把握しているのかもしれません。
ついでに修行もできて一石二鳥な展開でした。
やっぱり兄上好きだなぁ。直接関わり合いになるのはちょっとお断りしたいですが。

[まとめ買い] エビアンワンダー(ZERO-SUMコミックス) Kindle版

姉弟の旅は、魂を巡る旅――。悪魔と契約して悪人の魂を狩り、それを地獄に供給する銀符フレデリカ。弟ハウリィとの旅を描く、本格ファンタジー。

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書籍でも持ってますが、自炊で裁断したくなくてKindleでも購入。
ランドリオールの前に連載していたファンタジーもののコミックスになります。
中世風ファンタジーとしては正統というか比較的オーソドックスな展開の1~2話完結タイプの連作形式。
悪党退治というテーマもあるのでそこはかとなく時代劇展開ですね。そこへ おがきさんらしいシニカルさをぶっこんで、パラドックスからのワンダーを混ぜました……とか、自分で書いてて何言ってんのか判んないけど、考えるな、感じろ!
まぁ、そんなこんな盛り沢山な個人的にお気に入りの作品です。
最後のネタバラシを知っていると、久しぶりに読み返しても、ああこんなところにも伏線おいてあったのか! と感心することしきりでした。
あとやっぱりハウリィの献身っぷりというか忠犬っぷりがかわいいなぁと思います。フレデリカもかっこいいしね!

Landreaall: 29【イラスト特典付】 (ZERO-SUMコミックス) Kindle版

内容紹介
クレッサールでの一件も決着し、アカデミーに戻ってきたDX。だが、補講にレポート、報告書と…まだまだ日常は遠そうだ。一方、王城に戻ってきたメイアンディアは、DXに別れを告げてファラオン卿の元へと戻っていた…。大人気! 本格ファンタジー最新刊!!

砂漠での冒険も一段落ついて、王都へ戻って小休止といった感じ。
ロビン周りも一段落付いた形で一安心です。おまけ漫画で見たような生活を送ってる方が幸せなんじゃないかと思ったりもしますが、本人がいいならそれが一番ではあります。
これで表立ってたトラブルは決着したかなとも思うんですが、まだ戴冠が終わっていないということで、反対派が何かやらかしてくるのかどうか予断を許さないところでしょうか。
はたまた全く新しい展開になるかもしれませんけれど。
久しぶりにウールンとか兄上とか出て来る展開だと嬉しいんですが、どうなんでしょうか。