断章のグリム 2 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL) Kindle版

内容紹介
蒼衣と雪乃に告げられた、決して逃れられない予言。間もなく童話の形をした怪奇現象がふたりへと降りかかる。共に行動しつつ怪異の原因を探るふたりは、やがて蒼衣のクラスメイトの少女にたどり着くが……。

[amazonjs asin=”B071XYQFZB” locale=”JP” title=”断章のグリム 2 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)”]

原作1巻の中盤あたりまでの展開。
潜有者がようやく特定されるというところまでになりますが、読み解きの部分なんかはオカルト好きの人には楽しめるのではないでしょうか。
自分も原作読んでたときにシンボル辞典の本とか一瞬買いそうになりました。なまら高けーので買いませんでしたけどw
それにしても、連載で読んでた人はなかなか話が進まなくてモヤモヤしていたのではないでしょうか。
次の3巻からは多分アクションも増えますし、雪玉が転がるように楽しくなる(意味深)と思います。

『ろんぐらいだぁす!』ツーリングガイド: 4 (REXコミックス) Kindle版

内容紹介
『ろんぐらいだぁす!』の作中に登場したコースを紹介した副読本! 乗鞍エコーライン、木崎湖までの自走ルートに加え、2015年に開催したブルベの最高峰、パリ~ブレスト~パリ1200㎞の走行レポートも掲載!!

[amazonjs asin=”B06XSCCTTS” locale=”JP” title=”『ろんぐらいだぁす!』ツーリングガイド: 4 (REXコミックス)”]
基本的には今までのツーリングガイドと同じ構成になります。
作中のコースや今後走ることになりそうなコースの実走レポートです。
あとはパリ・ブレスト・パリのレポートが読んでてすげーと思った!(小並感)
一番楽しみにしていたぱぁしゅうたぁずは5話目。今回も楽しく読みました。
やっぱり葉月はかわいいなぁとかニヤニヤしてました。八重もいい子でホッとします。これからの二人の成長が楽しみ。

[amazonjs asin=”B06XY7L3K8″ locale=”JP” title=”まとめ買い 『ろんぐらいだぁす!』ツーリングガイド”]

ゆるキャン△ 3巻 (まんがタイムKRコミックス) Kindle版

内容紹介
アニメ化決定!ゆるーいキャンプコミック第3巻!一人じゃないキャンプの魅力も感じつつあるリンと、どんどんキャンプに夢中になっていくなでしこ。期末試験が終わった彼女たち、そして野クルメンバーの次のキャンプは…?

[amazonjs asin=”B01MR987AE” locale=”JP” title=”ゆるキャン△ 3巻 (まんがタイムKRコミックス)”]

これタイトルなんて読むんだろ? ゆるキャンさんかっけー でいいのかしら? ゆるいキャンパーさんかっこいいとかそういうニュアンス?
というわけで、安定のAmazonのおすすめで購入しました。
女の子たちがキャンプをテーマにキャッキャウフフする系のコミックスです。
山登りのあれとはまた違ってテイストで、わりとゆる目。これはこれで好き。
全体的に冬のキャンプってイメージなので、夏のエピソードに変わってくるとまた印象が違ってくるかな?
登場人物が一同に会するっていう展開が今のところはないんですが、クリスマスキャンプというイベントが待っているのでそこで見られそうです。
[amazonjs asin=”B06X16JD5D” locale=”JP” title=”まとめ買い ゆるキャン△(まんがタイムKRコミックス)”]

BlogArts: 書評記事の書き方 Kindle版

内容紹介
BlogArtsシリーズは、ブログの技術を解説するシリーズです。
本書は、ブログを10年以上続け、書評記事だけでも300以上書いてきた著者が、書評記事の書き方を丁寧に解説しました。
また、単なるノウハウに留まることなく、書評記事とは何かについての考察も展開されているので、自分なりのテクニックを開発していく役にも立つでしょう。個性的なブログとは、そういう道のりの先にあるものです。
さらに、書評記事の参考例も10編掲載されています。恐ろしく稚拙な書評から、それなりにまとまった書評までを通して読むことで、いろいろなものが感じ取れるでしょう。テクニックを盗むもよし、反面教師にするもよしです。

[amazonjs asin=”B00U1M1H90″ locale=”JP” title=”BlogArts: 書評記事の書き方”]

書き方と題されていますが、どちらかと言うと心得と言ったニュアンスかなぁと思います。
そのあたりの解説と、あとは筆者がblogで書いた記事の過去から現在の再録。
読み物としてはそれなりに、参考書としてはちょっと物足りないという印象でした。

天霧家事件 (創元推理文庫) 文庫 – 2010/2/28

内容紹介

夏休み。旅行に出かける俊介を見送った私立探偵・野上は、突然事務所を訪れた“黒衣の女”から、一葉の写真だけを手掛かりとした人捜しの依頼を引き受ける。シリーズ第5弾。

[amazonjs asin=”4488490050″ locale=”JP” title=”天霧家事件 (創元推理文庫)”]
今回は野上さんの見せ場が多い作品となっています。
というのも、今回俊介少年が不在ということで、野上さんの孤軍奮闘となっているからです。まぁ、警察の人達もいるので孤軍はちょっと言い過ぎですかね。
こちらも初読のときのインパクトが強かったのか、犯人そのものはともかく、話の筋というか展開は覚えてました。
ハードボイルドって言うよりは人情ものっぽい印象のほうが強い印象でした。
ノベルスでは間に発行されていた短編集が、創元の文庫では出てないようなので、登場人物的に歯車が合わない人がいるのはご愛嬌。
まぁ、文脈でわかるといえば分かるんですが。

ざしきわらしと僕 1巻 (まんがタイムコミックス) Kindle版

内容紹介
転校したら、神様と家族になりました!?両親の離婚によって、一人田舎の祖母の家へとやってきた裕貴。彼が出会ったのは座敷童子を名乗る不思議な生き物で……?都会とは違う風習に戸惑いながらも、人や妖怪の温かさで優しく成長する少年。夏の匂い、秋の音……こんな田舎暮らし、してみたい!

[amazonjs asin=”B06XXGBDHT” locale=”JP” title=”ざしきわらしと僕 1巻 (まんがタイムコミックス)”]
ヒューマンドラマ系の4コマ漫画で、プラス要素に田舎暮らしとあやかしものという、昨今の流行りネタ。
主人公が小学生男子という部分が主流から外れてる部分になるでしょうか。わりとモテモテなのに本人に自覚がないというのはあるあるですね。
田舎が舞台というものも、男の子が主人公だとまた違った雰囲気ですね。
どのキャラも可愛くて最近ヘビロテで読み返してる1冊です。
続きが楽しみ。

ちちとこ 8巻【デジタル版限定特典付き】 (デジタル版ガンガンコミックス) Kindle版

内容紹介
日夜成長を見せる暴走元気幼児・将。思春期の過ちに古傷を抉られる元ヤン主夫・よーさん。よーさんがトラウマの元凶と再会したり、将がご近所の赤ちゃんにお兄ちゃんな面を見せたり、年をまたぎ、みんなが新たな一歩を踏み出す季節。進む先には、素敵な“春”が待っている!? ほこほこニコニコ、まったり父子の日常コメディー第8巻!!
※デジタル版限定特典:描き下ろしページ1P収録

[amazonjs asin=”B06XCNX9QY” locale=”JP” title=”ちちとこ 8巻【デジタル版限定特典付き】 (デジタル版ガンガンコミックス)”]

四コマっぽいエピソードが多いけれど、紙面的には普通のコマ割りなホームコメディ。
パワフルなお子様たちの日常が楽しめる作品です。レギュラーも増えていて賑やかでした。
年末~受験と言ったあたりの時間軸になっているので、そろそろ学年が繰り上がる頃ですね。
洋さん周りは登場人物の入れ替えがある展開になるかもしれません。
吉田父が新しく登場しましたけど、今ひとつネタとしてはインパクトが弱かったかもしれません。父子の似たもの感は見てて面白かったですけれど。
洋さんパパはちょっと意表があったので割りと好きです。

[amazonjs asin=”B06XTJVDW4″ locale=”JP” title=”まとめ買い ちちとこ(デジタル版ガンガンコミックス)”]

測量野帳スタイルブック[雑誌] エイムック Kindle版

内容紹介
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

※デジタル版は、紙の雑誌とは内容が一部異なり、表紙画像や目次に掲載している記事、画像、広告、付録が含まれない場合があります。また、本誌掲載の情報は、原則として奥付に表記している発行時のものです。

深緑色のレトロな表紙が印象的なコクヨの「測量野帳」は、
1959年に誕生し、現在までスタイルをほぼ変えずに
作り続けられているロングセラー手帳です。
測量士が野外で作業するために誕生しましたが、
耐久性・携帯性に優れ、安価で入手しやすく、普段使いにも
ぴったりな手帳として多くの人に愛されています。
さらに熱心な愛用者は「ヤチョラー」と呼ばれ、
ひとつの文具趣味のジャンルになりつつあります。
本書は、そんな測量野帳の魅力を徹底詳解する一冊。
愛用者41人の測量野帳を大公開し、自作カバーや増設技など
カスタマイズ方法も丁寧に解説しています。
たくさんの使用例や測量野帳愛を通して、
自分流に使いこなすアイデアが見つかります!

[amazonjs asin=”B01M9IF11Q” locale=”JP” title=”測量野帳スタイルブック[雑誌] エイムック”]

コクヨの測量野帳についてのムックです。
野帳はフィールドノートの一つで、発売後57年というロングセラー商品です。ホームセンターとかでも見かけるグリーンのクロス表紙の薄手のノートなので、見たことのある人もいらっしゃるかと思います。
で、ムックの内容の方ですが、正直ネットで見たことのある情報がほとんどだったので、個人的には買わなくても良かったかなーと思ってしまいました。
ネットで野帳のことを調べるとかしてない大多数の人には情報が集まってるのは有用ではないかと思います。
野帳について色々と調べてる人には店頭で確認してからの購入をおすすめします。
野帳自体はメモを多用している人におすすめしたいですね。
フィールドノートつながりで、モレスキン大好きな人には試してみてほしいですね。

ジャングルはいつもハレのちグゥ 2001

ジャングルの村に母親・ウェダと暮らす少年ハレ。だが、ハレや村の人々は、食料の獲得こそ狩猟採集だが、価値観は都会人と変わらず、丸太小屋の中には、テレビもゲーム機もある暮らしをしていた。そんなハレの前に、現れた美少女グゥ。見た目は人間でも中身はバケモノ。出会いがしらグゥに丸呑みにされたハレは、その体内に異世界が広がっているのを体験する。しかもそこに暮らす人々までいるのだ。吐き出されて戻ったハレは、自分にだけ本性を見せ、それ以外の人々には可愛い少女に見えるグゥと一緒に暮らすことになる。グゥの魔の手から村人を守ろうと、人知れず気苦労を重ねるハレの毎日が始まった――!

[amazonjs asin=”B00JWNCKL8″ locale=”JP” title=”ジャングルはいつもハレのちグゥ”]

本の自炊作業中のBGVとしてプライムビデオを流し見してました。
懐かしい作品ですが、やっぱり動いている絵を見るとかわいいなぁと思いました。
シュールな展開なのは覚えていましたが、子供向けらしからぬネタの数々は正直どうなのだろう(笑)。
都会に言ってからの展開は正直今一つに思えたし、尻切れトンボっぽい終わり方で消化不良な感じでした。
OVAとかで続編とかあったんですっけ?

少年メイド10<少年メイド> (B’s-LOG COMICS) Kindle版

内容紹介
掃除・洗濯・家事が超完璧な優秀メイド。
しかもそれがツンデレ少年なんて何それ超萌える!!
今年のお正月も別荘だ!
楽しいお泊りのはずなのに、千尋の様子がなんだか変。
実はおばあちゃんに、鷹取の本家に招かれていて――!?
大好評のメイド少年ホームコメディ、いよいよ最終巻!!

[amazonjs asin=”B06XS18QJF” locale=”JP” title=”少年メイド10<少年メイド> (B’s-LOG COMICS)”]

とうとうこの10巻で完結となりました。
大団円で終わったので一安心です。
ホームドラマのクライマックスらしい題材で、ストレートに来たなと思いました。
それにしても最後の円の一言、長い間タメてたネタだなぁと思った。
読者的には最初から知ってたことですが、登場人物の言葉として千尋に向かって言わせたのが、改めて胸にストンと落ちる謎の気持ちよさがありましたw
おまけコミックはほのぼので和みますね。
[amazonjs asin=”B06Y3YZHT8″ locale=”JP” title=”まとめ買い 少年メイド(B’s-LOG COMICS)”]