情報を瞬時に整理しアイディアを生み出す!ノート・メモ フル活用術 単行本 – 2011/4/13

〜内容〜
仕事でノートやメモを使っている人は多いと思います。
しかし、情報を効率良く整理し、後に価値のあるネタやアイディアに昇華させる方法を知っている人は少ないと思います。
本書は、そんなノート・メモ術を、基本の「き」から紹介。
その後、使うシーンに合わせて、「営業・商談」「会議・打ち合わせ」「発想・アイディア出し」「日常業務」に分けて、テクニックを紹介します。
また、各章の内容に合ったスペシャリストに取材をして、その実践的なノートテクニックをコラムで披露してもらいます。
巻末には、アイディア出しに役立つ文具系グッズを、オススメの使い方とともに紹介。
アイディア欠乏症と決別できる、活用テク網羅の決定版。

〜目次〜
1章:「基本」のノート・メモ術
2章:「営業・商談」がうまくいくノート・メモ術
3章:「会議」の過ごし方が変わるノート・メモ術
4章:「発想・アイディア」が売れる企画に変わるノート・メモ術
5章:「日常業務」のクオリティが一気にあがるノート・メモ術
6章:これは使える!オススメグッズ

タイトルの通りノート術やメモ術についての実用書です。
確認せずに買ってきましたけど、2011年の発行ということで結構前の本ですね。
内容は網羅的で、各手法の説明が見開きの2~4ページにまとめられている構成。アレな言い方ですが、雑誌の特集ページの分量が増えたのをイメージすれば大きくハズレていないと思います。
発行から時間は立っていますが、現在ネットで調べられるメソッドについてはまとめられていると思いますし、自分の視点では新しい手法が漏れているという感じもありません。最近はノート術よりも手帳のレイアウト関係が旬のような気もしますし。
惜しいのは6章のグッズ紹介がモノクロレイアウトなことでしょうか。ここはカラーで入れてほしかったと思います。まぁ、それこそ入れ替わりもあるのでネットで調べるほうが安心かもしれませんね。
これ一冊で各シチュエーションで役立ちそうな手法は確認できると思うので、春に向けて1冊買うにはちょうどいい感じなのではないかと思います。

ひとはくん、ひとりぼっち? (1) Kindle版

内容紹介
九分咲(くぶざき)ひとはは、幼い頃からなぜか「友達」がいない。でも彼は、人間以外の「女子」には猛烈に好かれる特異体質で…。「ぼっち小学生」と「人外女子」たちがくりひろげるふしぎラブコメディ。

病弱で長期入院している ひとはくん。彼には他の子と違うところが一つだけあったのです。それは ひとはくんには人外の姿が見えるのです!
と言った流れですが、今サマリをコピペしてたらラブコメなんですなこれw
冒頭で病院が舞台になるという部分以外はわりとよく見かけるコメディタッチの あやかしものと思っていいんじゃないかと思います。
あやかしが見えるせいで極度の人見知りになってるという設定や、自分でそれを克服したいと思っているあたりもよくある。
基本コメディなので気楽に読むのには向いているので、かわいーとか言いながらさらりと読んでしまえばいいのかもしれません。
ひとはくんかわいい。

八男って、それはないでしょう! 1<八男って、それはないでしょう!> (MFC) Kindle版

内容紹介
商社マンだった信吾が目を覚ますとそこは異世界――。信吾が転生したのはヴェンデリンという辺境の貧乏騎士爵家の八男だった。なにもなければ人生詰むような状況で、彼は魔法という才能を頼りに独立を目指す!!

なろうで連載していたり、書籍で出ていたりする作品です。これはコミカライズ版
なろう版もブックマークはしてあるんですが、ボリュームがあるのと他にも色々とブックマークが積まれているのでまだ着手できていない状態です。とりあえず、流れだけでもコミックスで読んでみようかなと思った次第でとりあえず3巻まで読みました。
コミックスだとあまり転生っぽくなくて、普通にファンタジーものな印象です。ありがちな転生して物心つくまでのぐだぐだ語りがないのでうまく情報を取捨選択してくれてるのかなと勝手な想像をしています。
ただ、やっぱりチート展開なので、そのへんの好き嫌いは出てくるでしょうか。
少なくともコミックス版に関しては普通に読めると思います。昔の電撃とかあのへんのレーベルに印象は近いかなぁ。