復活の日

「愛は、人類を救えるか」
MM88…その細菌兵器によって全世界はパニックとなり、45億人の人類が死んだ…
氷に閉ざされた南極大陸に残された探検隊の863人を除いて―
滅亡寸前まで追いこまれた人類は、地球は生き残ることができるのだろうか!?[俳優・監督セレクション]

ものすごく久しぶりに邦画を視聴しました。
アマプラの映画入れても犬神家以来かなぁ。邦画は80年代近辺の空気感が好きです。

コロナウィルス云々で時々TLの話題にあがる本作ですが、40年前の映画と聞くと驚きますね。小松左京と深作欣二の凄さに改めて敬服します。
原作もごく最近購入したんですが、こちらはまだ読みかけなので先に映像を見てしまったという流れ。
前半の軍事云々からの地球壊滅という流れは(当時の)時事的な着眼点だなぁと思いますが、意外と今の騒ぎとの符号もあって不安感を煽られます。
一方の後半の別の軍事的脅威(とりあえず にごす)からのエピソードはちょっとハリウッド的というか、エンタメ方向に行っちゃったなぁという印象で、明らかに前半の出来に対して負けてるように感じます。
見せたいカットの趣旨はわからなくもないんですが、そうはならんやろと難癖つけながら視聴してましたw

総じて日本映画らしからぬ(っていうほど邦画見てないけど)スケールの大きさとキャスティングとロケーションでした。
潜水艦の乗組員とか、終盤一緒に行動する少佐とかいい味出してましたね。
原作もコツコツと読んでいくつもりですが、映画よりは説得力があるといいなぁ。

犬神家の一族 1977

信州財界一の巨頭、犬神佐兵衛が莫大な財産と不吉な内容の遺言状を残し81歳の生涯を閉じた。犬神家の顧問弁護士・古館に預けられたその遺言状の内容を密かに知った古館の助手・若林は、私立探偵の金田一耕助に調査を依頼するが、金田一が那須に現れると同時に何者かに毒殺されてしまう。同じ頃、佐兵衛の長女・松子の息子であり戦争で生死不明となっていた佐清が復員してくるが、その顔は奇妙なゴムマスクに覆われていた…。 遺言状の内容とは、佐兵衛の三人の孫、佐清・佐竹・佐智のいずれかと結婚することを条件に、犬神家の全財産を血縁者ではない野々宮珠代に譲るというものだった。その日から、犬神家の財産を象徴する三種の家宝、斧・琴・菊になぞらえた殺人事件が起こり始めるのだった。果たして犯人は誰か?仮面の男は本当に佐清なのか?

[amazonjs asin=”B015GD20B2″ locale=”JP” title=”犬神家の一族”]

犬神家をようやく見終わり。
どんだけ犬神家好きなんだって感じですが、こちらはTVドラマ版でした。
旧劇場版犬神家を見たあと4話終盤までで放置してあったのをようやく見た感じです。
流石に尺が長く取れるので細かく描いてある感じですが、劇場版のほうがまとまりがあった感じではあります。
今後も横溝作品見ていこうかなーとは思ってますが、TVドラマ版まで補完するかどうかは悩むところですね。

犬神家の一族(2006) 2006

信州の犬神財閥の創始者・犬神佐兵衛が謎の遺言状を遺し永眠した。血縁者がすべて揃い公開された遺言状には、血を血で洗う争いに一族を駆り立てるかのごとく仕組まれた内容が……。名探偵・金田一耕助は犬神家の血の系譜の裏にある大きな謎を解き明かすことができるのか? そして想像を絶する真実が暴かれることに……!(C)2006「犬神家の一族」製作委員会

[amazonjs asin=”B01LY18FQM” locale=”JP” title=”犬神家の一族(2006)”]

しばらく前に76年版も見ましたが、なんとなく06年版も見てしまいました。
絶対に旧版のほうが面白いんだろうなぁと思ってたんですが、実際見てみるとあんまり変わらない感じですかね。
昭和、戦後の雰囲気という意味では個人的に旧版のほうが味があると思います。が、どちらも面白かったので原作の良さも大きいでしょうか。
新しいフィルムだとスケキヨを引っ張り上げるシーンとかの作り物感がよくわかってしまうのが微妙かな。

[amazonjs asin=”B00FIWXEO4″ locale=”JP” title=”犬神家の一族(1976)”]

13日の金曜日(1980) (字幕版) 1980

全ての恐怖には始まりがある・・・。ようこそクリスタル・レイクへ。ここは忌まわしい過去をもつ、呪われたキャンプ場。ロマンチックな満月の夜、愛欲に溺れるキャンプ指導員を1人また1人と血祭りに上げていくのなら、狂った殺人鬼にとってこれ以上の舞台はない。 No Rating (C) 1980 Georgetown Productions, Inc. (C) 1980 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.

[amazonjs asin=”B00HNYSP1C” locale=”JP” title=”13日の金曜日(1980) (字幕版)”]

昔懐かしの13日の金曜日がプライムビデオにあったのでなんとなく見てみました。
頻繁に再放送されていたはずですが、最初の1時間くらいまでしか記憶がなかったですねw
一応ホラーではあるんですが、犯人がどうのこうのいうよりは、悲鳴を上げて逃げ惑うとか、いかにひどい殺され方をするかというショッキングさがメインという印象でした。まぁ、どうせホッケーマスクが犯人なんでしょ? と思って見てたせいかもしれません。
今見ると、犯人がいきなり登場してきたとか、ラストのアレを覚えてなくてびっくりしたとか改めて見ると色々と新鮮でした。
後半の記憶が無いのは、小学生にはイチャイチャシーンが気まずくて寝たふりしててそのまま寝たとかじゃないかとw
古い映画もう少し見直してみるのも面白いかもですね。

映画「チーム・バチスタの栄光」【TBSオンデマンド】 2008

【TBS Pictures】難易度の高い心臓移植手術”バチスタ手術”で、手術成功記録を26に伸ばしていた東城大学付属病院の”チーム・バチスタ”の7名。しかし突如、3件続けて術中死が発生した。内部調査にあたったのは、心療内科医師・田口公子(竹内結子)。外科は全くの素人で、おまけにメスが持てない彼女は、実は渋々にわか探偵を引き受けたわけだが、当然上手くいかない。調査の結果を”事故”と認定しようとした彼女の前に、厚生労働省の破天荒なキレモノ役人・白鳥圭輔(阿部寛)が現れる。「これは殺人だ、犯人はチーム・バチスタの中にいる!」。こうして再調査することになった2人だが・・・。 (C)2008 映画「チーム・バチスタの栄光」製作委員会

[amazonjs asin=”B01IHPRDAE” locale=”JP” title=”映画「チーム・バチスタの栄光」【TBSオンデマンド】”]

原作面白い!
と思ってから見たので正直期待はずれ……は言いすぎかもしれないけど、少なくとも監督やプロデューサーとは面白いと感じたポイントが大幅にずれてるんだなとは思った。
ドラマだからある程度仕方ないとは思うんだけど、医療従事者とは思えないパーソナリティの面々が見ててイライラしっぱなしだった。
途中から見る気をなくして流し見になってしまいました。ソフトボールの試合とか何なん?
シリーズの続きを見るのはやめたほうがいいのかな? ドラマの方はどうしよう? とか色々と考え中。