ばっかつ!~麦酒喝采~2 (電撃コミックスNEXT) Kindle版

ビアソムリエ漫画家・葉賀ユイが贈るビールライフコミック第2巻。

ビールのうんちくの詰まったコミックス2巻目。
食ものほどでは無いけど、やっぱりいろんなビールを飲んでみたくなりますね。我が家はアサヒのドライしか買わない保守派なので……。(出張に行ったときとかは普段呑まないのも呑む)
今回はホットビールが気になるんですが、飲んでみたことないんですよね。小説で黒ビールのホットの描写があったので結構長い間気になっている飲み物です。(でもなんか、海外の児童小説だった気が……)
自宅はもとより居酒屋でおいてるところを見たことがないのでチャンスはなさそうだなぁ。
深夜らも出てきてますが、なんというか趣味が出てるなぁと謎の納得感。
新キャラはあまり展開に絡んできませんでしたけど、今後に期待です。

ゆるキャン△ 12巻 (まんがタイムKRコミックス) Kindle版

なでしことリンが綾乃と大井川へ行くという事で休みを持て余していた千明・あおい・恵那。3人はSNSでの深夜のハイテンションからわしらもキャンプいったろやないか!!という流れになり…。アニメシリーズ絶好調&ドラマ第2期が2021年4月より放送開始の話題作、第12巻!

今回は薪割りの印象が強くて他のエピソードがあまり頭に入ってなかったりします。
サモエドのはんぺんは印象に残ってます。可愛かった。
野クルのメンバーも前回の裏でキャンプしていた様子ですが、回想という流れなので微妙にワクワク感を感じなかったかな。
とはいえコミックスなんでそこになんの違いがあったというのか……。
今回も食事関連が特に気になりました。トマト焼きそば美味しそう。

ゆるキャン△ 11巻 (まんがタイムKRコミックス) Kindle版

ツーリングキャンプのリン・綾乃、電車キャンプのなでしこで行く大井川キャンプ編。多くの吊り橋がかかる大井川に並行して走る鉄道にはSLも走っていて…。2021年1月よりテレビアニメSEASON2放送開始&テレビドラマも続編制作決定の話題作!

アヤちゃんと合流して大井川の観光へ。
ツーリング組と車行組?に別れてのキャンプ地までの移動ということで、周辺のご当地関連はリンちゃんとアヤちゃん。食モノはなでしこという担当割になっています。
ダムカレーはご当地でやってるところがあるらしいけれど食べたことないんだよね。コロナの最中だけど開いてるなら食べに行ってみてもいいかなぁ。
アプト式の山岳鉄道についてはあまりスポットが当たらなかったのが残念だけど、まぁキャンプ漫画だしなぁ。
と言いつつ一番興味深いのはキャンプ飯なのですが(笑)。

ダンジョン飯 ワールドガイド 冒険者バイブル (HARTA COMIX) Kindle版

*その数約40点! ライオスやマルシルはもちろん、狂乱の魔術師や、エルフ達。ほぼ全てのキャラクターを網羅した新規立ち絵を掲載。
*合計50ページの描き下ろし漫画をお楽しみに! 劇中では語りきれなかったキャラクター達の“よもやま話”を収録。

各キャラクターや背景世界を掘り下げた設定資料集。
各エピソードを1ページ漫画にして収録してあるのが結構お得感あって良いですね。ちゃんと10巻までの展開がフォローされているのも地味に嬉しい。
個人的に悩ましかったミックベルの性別が明らかになって満足しました(そこなのか)。

ダンジョン飯 10巻 (HARTA COMIX) Kindle版

食べた魔物は数知れず。ついに迷宮の最下層、
狂乱の魔術師・シスルの棲家にたどり着いたライオス一行。
彼らを待ち構えていたのは、迷宮最強のーーウサギ!?

ファリンを救うため、迷宮の主となることを決意したライオスは
パーティーの全滅を回避し、シスルを倒すことができるのか。

再びシスルとの対峙という流れなのにいまいち緊迫感に欠けるのはライオスたちらしいといえばらしい展開。
作品としてはこの辺のユルい部分がいいところではあるんだけれど(笑)。
ファリンの県に関しては色々と可愛そうに思うんですが、生死感が割とアレなので、世界観的には色々とまだ間に合うんでしょうかね。

姉のおなかをふくらませるのは僕 おかわり! (ヤングチャンピオン・コミックス) Kindle版

大人気グルメ漫画、待望の新シリーズ! 全く血の繋がっていない姉弟である京子と忍。ふたりだけの生活の中、危なっかしい高校生の姉・京子としっかりものである小学生の弟・忍が交代で家事をして暮らす。時に2人で、そして時に友人たちも巻き込んで。みんなで囲む楽しく美味しい食卓!

新刊出ないなーと思ってたら、いつの間にか作画担当が変わって再スタートしてたようです。おかわりの2冊で完結となっていました。
食ものっぽさが少なくなった代わりに恋愛方面の描写が増えた形となっていました。
ホームドラマ的なシチュエーションが終盤に向かって増えていきましたが、収まるところに収まったという印象でしょうか。
これからも続いていく日常という感じの締め方だったのは好みです。

衛宮さんちの今日のごはん (6) (角川コミックス・エース) Kindle版

年賀のお雑煮:セイバー、凛、桜が初詣の後にいただくのは……。
ふわふわかに玉:大学受験生時代の大河、思い出のメニュー。
春キャベツの野菜炒め:心温まる凛と桜の姉妹協力料理。
ふわとろ親子丼:一成、慎二、ランサーの来訪で男だらけになってしまった衛宮邸で作る絶品料理。
ゴロっとほっくりコロッケ:児童館に来たセイバーが、ままごとの際に思い出した料理とは。
豪華!鮭のちゃんちゃん焼き:アウトドアを満喫!お酒にも合う料理とは?
特別編1 なめらかかぼちゃプリン:地元の料理教室で鉢合わせたキャスターとアーチャーは……。
特別編2 ???

久しぶりに子供士郎が出てきたのが嬉しかったです。切嗣はチラっとだけ。
大河がメインのエピソードだったけど、なかなかエモい回だった。

慎二が主だったゲストとして登場することがあると思ってなかったので少々意表。出てくるとそれはそれで面白くなるので楽しめました。
アニメでしか彼のことを知らないのでパーソナリティがイマイチ判ってないんですが。

搾り取らないで、女商人さん!! 【電子限定番外編付き】(2) (バンブーコミックス) Kindle版

「メイドインアビス」のつくしあきひと先生、大興奮!!

超巨大ダンジョン「タルタロス」を潜る新人冒険者・ラビ。
そんな彼はウザ可愛いポンコツ商人・フィロとエロハプニング満載な毎日を過ごしていた!!
ラビの姉・コニーに恋人の疑惑を掛けたり、透けるマントでエッチなイタズラされたり・・・。
そんなある日、ラビは超巨大モンスター「クラーケン」の討伐に向かうことに!!
最悪のモンスターに対し、フィロのエッチ(?)なアイテムを使って挑むのだが・・・!?

アイテムのエロハプニングはますます過激に!!
新感覚イチャエロ・ファンタジー・第2巻!!!
★単行本カバー下画像収録★
WEBコミックガンマぷらすで配信された番外編5ページを電子版のみで完全収録!

今回はラビくんがいろいろな意味で男の子してたなぁという印象。
と言うても商人さんやお姉ちゃんやライバル? に振り回されてるって気がしなくもないんですが。
色々と抱え込んでいる感もあるんですが、どこまで作中で明らかになるかは不明です。
余談ですが、カバー下にサービスカットがあって草。

【SS付き】異世界ゆるり紀行 ~子育てしながら冒険者します~10 (アルファポリス) Kindle版

風の神シルフィリールのミスによって命を落とし、異世界に転生したタクミ。森の中で双子のアレンとエレナを保護した彼は、冒険者として生活を始めた。新商品の即席スープの商談のため、ガディア国の王太子オースティンと共に、隣国のクレタ国を訪れたタクミ達。迷宮に行ったりクレタ国の王族と交流を深めたりした彼らは、お世話になっている貴族のレベッカに会うため、ガディア国に戻り、ルイビアの街を目指すことに。いつものように寄り道しながら楽しく旅を続けるタクミ達は、実り豊かな森を見つけると、果実狩りに大はしゃぎ! そんな一行に興味を持ったらしく、森に住まうエルフが声をかけてきて―― 電子版には「シャンプー」のショートストーリー付き!

幼児系チートモノの蔵書が何故か増えてるんだけど、謎ですねぇ。

新規の登場人物、エルフのオズワルドさんのところで異世界(地球)料理の布教という平常運転からスタートでいつもと変わらない安心感。

レベッカさんとの再会に関してはガッツリと描写がありましたね。名実ともに家族として扱われてて相変わらずモテモテでした。
ヴァルト様は今回登場しませんでしたけど、インパクトは抜群でした。流石に驚きました。

孤児院のエピソードも登場。割と異世界モノの定番なのかなってくらいの頻度で見かけますが、気の所為でしょうか? なつかれる主人公というシチュエーションに一定の需要があるのかしら(メタい)。

珍しくギルドの冒険者も出てきてのエピソードに今後の期待が膨らみます。

もふもふを知らなかったら人生の半分は無駄にしていた7 (ツギクルブックス) Kindle版

人攫い事件をひとまず解決したユータは、タクトやラキたちと近場の探索や授業を受ける日々を送っていた。
そんなある日、ロクサレン家の面々がユータを訪ねてきて旅行に出かけることに。行先はゼローニャ。そこには壮大で美しい滝があるだけでなく、ユータにとって初体験となるダンジョンがあったのだ――。

召喚仲間と冒険する、ユータのもふもふ異世界ファンタジー、第七弾!

今回はニースたち「草原の牙」とのピクニックもとい討伐クエストからのスタート。
初手からニースたちの可愛いところが堪能できます(あれ?)
鍋底亭といい今回は飯テロの火力が高めなので、夕食前とかに読むとつらいですね。
ロクサレンの家族たちとダンジョンに向かうなどのイベントもあって、ユータもカロルス様成分が十分に補給できたのではないでしょうか。
なかなか雄大な描写でワクワクする地上のシーンから、ダンジョンでの探索もあってユータの成長を改めて感じます。朝夜に おねむなところは、まだ子供だなーと謎の安堵感も感じます(家族目線)。
今回は他の冒険者パーティとの交流があって、身内以外からの評価が気になってくる頃合いとなってます。家族、身近な友達以外との交流が増えるということでユータたちの世界が広がった感じがして、子どもたちの成長が眩しいです。

あとは新召喚獣のスオー(蘇芳)が登場で賑やかさが増しました。久しぶりに小さい方のもふもふですね。
今回、挿絵にたくさん出てきたので戸部先生のお気に入りなのかなーと思ったりも(笑)。

読み切りのお祭りエピソードも三人組の関係とか、妖精のこととか少し深堀りされた感じがいいですね。なんだかんだと三人がそれぞれ頼り頼られなのが尊い。