iPadオンリーなライフスタイル: バレットジャーナルやノートアプリの使い分け (ごりゅごcast) Kindle版

iPadだけで仕事ができるようになりたい。私に限らず、そんなことを考えている方は多いのではないかと思います。現在、iPadはApple社純正のキーボードも発売され、Apple Pencilも含めて「仕事ができる環境」は整いつつあります。
本書では、実際にiPadだけで仕事の8割を済ませられるようになった著者が「なぜiPadなのか」「どういうところが紙よりも便利なのか」といったことを語った対談集です。iPadとApple Pencilを使った手書きノートの使い方、外付けキーボードなしで快適に文字を入力したり、ファイルを管理する方法などを語っています。
15年間ずっと手書きの日記をつけていた筆者が「なぜiPadだけで十分だと思うようになったのか」というような疑問にもお答えしています。

iPadを使った日常的な作業をどうこなしているかといった内容で進みます。
対話形式なので読みやすい反面、内容は薄まっているように感じてしまうのは致し方なしか。
読んでいて便利そうだ、真似てみたい。と感じるので目的としてはは達成してると思います。
ついでにポッドキャストも聞いてみたくなりました。
バレットジャーナル挫折組ではありますが、こういうの見ると再開してみたくなりますね。いくらなんでも手帳代わりには高価すぎますがw
何度かAppleペンシルを購入しようと思ってはみたのですが、今後iPadを買い替えたときに使えなくなる可能性を考えて二の足を踏んでます。
田舎だと買い換えるときにも簡単に下取りに出せる環境にないんですよね。

「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める! Kindle版

内容紹介
「頭の中がごちゃごちゃしてしまって、整理がつかない」なんてことはありませんか?「集中したいのにすぐに他のことを考えてしまって、なかなか進まない」こんなこともありませんか?
それは頭の中にゴミがたくさんできてしまった結果です。ゴミが頭にあるとモヤモヤがたくさんできてしまいます。こうしたゴミを追い払うことで、集中力を得る。
でも、ここでの集中力はコーヒーを飲んだり、たばこを吸ったり、気合いを入れないと集中できないという緊張して集中することとは違うのです。
本当の集中はリラックスした集中です。
本書ではこうしたリラックス型の集中力を得るためにはどのようにすればいいかをわかりやすい言葉で説明していきます。

まずは頭のゴミの掃除をして、本当の集中を得て、短時間での生産性を上げていきましょう。

プライム特典で無料だったのでなんとなく読んでみました。
正直あまり読みやすいとは感じなかった。
書いてる内容自体は別段難解ではないのだけれど、カタカナ語が多用されていて目が滑るというか煙に巻かれるというか読み飛ばしがちというか、まえがきの内容を掘り下げていくつくりに感じませんでした。
まえがきを読んで言わんとしていることには納得できるように思えただけにもったいない気がします。
カタカナ語を伝わりやすい日本語として噛み砕いてもらえていないので、作家というより研究者としての度合いが大きいのだなぁと感じます。

マンガでわかる! 誰とでも15分以上 会話がとぎれない!話し方 【会話がとぎれない!話し方シリーズ】 Kindle版

内容紹介
【会話がとぎれない!話し方シリーズ】

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

ベストセラー『誰とでも15分以上 会話がとぎれない話し方 66のルール』をさらにわかりやすく紹介しているのが本書。会話をするときに、自分と相手の気持ちに目を向けて、「気持ちのキャッチボールをする」というシンプルな方法で会話がドンドンふくらむコツをマンガでわかりやすく紹介しています。1話読むごとに、会話力が身について会話についての悩みが吹き飛びます!

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Prime Readingの対象で、無料で読めるということでなんとなく読んでみました。
他人と会話するのが苦手というのもあって、キャッチボールが続かないという自覚があったのでなんとかするヒントになればなぁというくらいの気持ちで手にとって見た次第。
会話のキャッチボールを成り立たせるにはどうすればいいのかという視点でいろいろなヒントを与えてくれる一冊でした。
ただ、ぶっちゃけマンガで解説する必要はないんじゃないかなぁというのが正直なところ。まぁ、先に書籍版があるのでエッセンシャル版というイメージで受けておけばいいのかな。
重要ポイントに絞った情報を短時間で得ようと思う人にはちょうどいいボリューム感かもしれません。
個人的には書籍版で細部を確認したいなぁという思いはあります。

安達洋介アートワークス~現場のイラストテクニック~ 大型本 – 2016/9/21

内容紹介
第一線のプロが教える現場のイラストテクニック!
「パズル&ドラゴンズ」「カードファイト!! ヴァンガード」「Z/X-ゼクス-」をはじめ、ゲーム・TCGを中心に活躍中のイラストレーター・安達洋介氏。
本書は、そんな安達洋介氏主だったイラスト作品から氏の培ってきたアート技法をまとめた、技法書と画集両面で楽しむことのできる書籍です。
大きく掲載されたイラストの魅力はもちろん、アート技法を伝えるための貴重なハウツー、さらに特別コラムなど、氏の創作活動にまつわるさまざまな要素をまとめ上げた充実した内容となっています。

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TRPGの挿絵やら、TRPGネタの4コマQuickStart!!などで馴染みのあった、安達洋介さんのイラスト制作の解説本。フルカラーで128ページ。
出版から結構経ってますが、こういう本を出しているのに気づいたのは最近だったりします。
モチーフの出し方や、構図、背景、ライティングなどTCGやスマホアプリでの1枚絵としての仕事を解説した本となります。
流れを追ってのハウツーはそれほど例示が多いわけではありませんが、ワンポイント的なアドバイスが散りばめられているのと、完成イラストが比較的多く収録されているので個人的には満足度高いです。
使用しているのはクリスタのようですが、塗りなどの細かいテクニックというよりは構成に関するノウハウというか思考法に重点があります。

TCGなどがテーマということもあって、女の子だけでなく、獣人やメカやモンスターなど収録イラスト的には幅広いかと思います。
流石にオーダーが少ないのか男性キャラはあんまりないです(苦笑)。

最新トレンドから導く 手帳テクニック100 (エイムック 4181) ムック – 2018/10/19

内容紹介

「最新トレンドから導く 手帳テクニック100」は、次々と登場する最新の手帳の中から、あなたにとってベストな一冊を選び、使いこなすためのテクニックをまとめた一冊です。
「バレットジャーナル」「ハビットトラッカー」など、近年の話題になっているキーワードを解説し、トレンドもよくわかるので、あなたの手帳の選び方と使い方に選択肢を増やします。
手帳本体に限らず、ペンやふせん、カバーといった周辺のツール選びやその使い分けのテクニックも掲載しています。自分にとって無駄のない「手帳マイルール」を作るポイントもわかります。

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久しぶりに書籍で本を購入しました。今見るとKindle版もあるようです。

ココ最近の手帳のレイアウトや話題の記入方・バレットジャーナルや手帳向けの文具についてなどを紹介しています。
やっぱり商品紹介が主になりますが、基本的な考え方などの紹介もあるのである程度は普遍的な情報も収集可能です。
個人的にはアイテムの紹介よりも書籍の紹介にピンときたのでいくつか買ってみようと思います。というかすでに買って積まれてるw

ロイヒトトゥルム1917ではじめる箇条書き手帳術 もっと自分を好きになる! バレットジャーナル完全ガイド 単行本(ソフトカバー) – 2018/6/27

内容紹介 ◎たちまち重版! 世界中で大ブーム! ! 箇条書き手帳で人生が変わる! ・原寸大の使用事例で理解しやすい! ・詳細事例で何を、いつ、どう書けばいいかがひと目でわかる! ・バレットジャーナル初心者の使い始め1週間 … 続きを読む

鬼速PDCA Kindle版

内容紹介
PLAN(計画)、DO(実行)、CHECK(検証)、ACTION(調整)の4ステップからなるPDCAサイクルは、ビジネスパーソンであれば誰もが知る古典的なフレームワークだ。
しかし、PDCAほどわかっているつもりでわかっていない、そして基本だと言われているのに実践している人が少ないフレームワークも珍しい。
PDCAを極め、「鬼速」で回せるようになると、仕事に一切の迷いや不安がなくなる。そして、常にモチベーションを保ったまま、天井知らずに成果をあげられるのだ。

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久しぶりにビジネス書の類を読みました。
社会人の基本と言われつつも正しく使いこなせている人は少ないと思われるPDCAサイクル。
正しくと言うよりは効果的にというほうが良いのかもしれませんが、筆者が自社で採用し成長を続けているノウハウということで、効果の出る手法として読めると思います。
他の書籍などに比べると、本人だけでなく自社社員の成長のために運用している例が挙げられているので参考にし易いなと感じました。
白眉なのはActionをAdjustと読み替えてDoとの違いを明確化したところでしょうか。

鬼速って部分は最近耳にすることの増えた、リーン思考の流れで考える取っ掛かりを作るためにもまずは着手する。結果を早い段階で判断するという部分を重要視しています。
そのあたりは社風もあると思うので、個人運用はともかくチームでの運用にはハードルがあるかなと思ったりもします。

効果的に運用できれば日々のもやもやが解消できそうに思うので、なんとか身につけて心安らかに余生を過ごしたいです。(ヲイ

わかばちゃんと学ぶ Googleアナリティクス Kindle版

内容紹介
本書は、マンガと実践で学ぶGoogleアナリティクスの入門書です。
Googleアナリティクスを使ったアクセス解析の基本や理解が難しい概念はもちろん、マーケティングについてもマンガと実践でわかりやすく解説しています。
ユニバーサルアナリティクス&タグマネージャに対応しています。
・個性的なキャラクターたちが登場するマンガ
・感覚的にわかる図解
・丁寧な実践パート
上記3つの特長で、Googleアナリティクスを無理なく学べます。

[amazonjs asin=”B07BMNGXFC” locale=”JP” title=”わかばちゃんと学ぶ Googleアナリティクス”]

他のわかばちゃんシリーズと同時期に購入してましたが、なかなか読み進められなくて結構時間がかかりました。
アナリティクスはblogに埋め込んではありますが、ビュー数見るくらいしかしていなかったので、使い方をいろいろと教えてもらって参考になりました。
とはいえ、ECサイトってわけでもないので具体的に何かの役に立つというわけでもないですけどねw
そもそももう少し来場者が多くないと、まったくもって意味がないw
お仕事で集客の改善業務やってるけど、何からやればいいのかわからない……という方には参考になる部分が多いんじゃないかと思います。

あとがきで湊川さんが書いてある、過去と同じ苦労を繰り返す意味がないという主張は当たり前のことだけど、できてない企業が多いよなぁと強く共感しました。
わかばちゃんシリーズでいろいろなテーマをやってもらえると大変助かります。

わかばちゃんと学ぶ Git使い方入門 Kindle版

内容(「BOOK」データベースより)
マンガ+実践でGitの使い方がよくわかる!ITエンジニアはもちろん、Webデザイナーにも最適な入門書!SourceTree対応。Windows Mac対応!

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業務上の開発資料のバージョン管理にGitを使えないものか考えているタイミングでセールがかかっていたので購入してみました。

Gitはソースの管理などのアスキーデータの管理に使っているイメージなので、バイナリなDWGやXLSなどの管理が十分できるのかってところが気になる部分でした。
まぁ、細かいことは考えずに四コマとか読んでるうちになんとなく概念がわかってくるので、自分で触ってみるのが一番ですね。
ステージ>コミットの流れを、撮影台に乗せる>写真をとると例えるのが秀逸でした。わかりやすい。

ざっくり仮想マシンのスナップショットみたいなものを取れるんだという理解ですが、十分使えそうだなと感じたので一人Gitでいろいろと試してるところです。
……正直ブランチをどう切って運用するかに悩んでます。
いや、Developブランチで作業するのはいいんだけど、masterブランチにいつマージしようかとか。
気にせずマージして「DR1」とかマイルストーンでタグつければいいのかしらん。
あとは一人で使ってるのでまだそういう状況がないんですが、バイナリでコンフリクトしたときとか正誤判断に手間がかかります。

バイナリの管理を多人数で行う場合はコミットメッセージの詳細度が揃わないと結構大変そうかなというのもあります。「誤記訂正」でコミットされるとアスキーデータと違ってdiff表示がないので……。
1ファイルのコミットで「誤記訂正」部分と「M4→M5にサイズ変更」部分でコミットを分けるとかもできないんですよね。
dxfにするとアスキーデータにはなるんですけど、人間が見て分かるデータじゃないしw
危険ワード「運用でカバー」がポップアップするのは避けたい。
「理解不足だな! Gitならそういうのもできる!」って場合はアドバイスください。

ちなみにCADの図面管理用のアプリも世の中にはあるので、お金の余裕がある会社はそういうの使ったほうが楽かもしれません。流石に図面管理用の機能がいろいろとあるようです。

わかばちゃんと学ぶ Webサイト制作の基本 Kindle版

内容紹介
本書は4コママンガを交えて、ユーモアたっぷりにWebサイト製作の基本を初心者向けにわかりやすく解説しています。
 Webサイトを制作する前の企画の段階から、HTMLやCSSの基本、JavaScriptやPHPの概要、Webサイトの公開や、その後の運営などについても触れています。
 これからWebデザイン・Webサイト製作をはじめたい人にオススメの1冊です。

[amazonjs asin=”B01L8CANVO” locale=”JP” title=”わかばちゃんと学ぶ Webサイト制作の基本”]

webサイトの制作について簡単なサンプルや考え方をステップバイステップで教えてくれる一冊。
わかばちゃんたち登場するキャラクターのやり取りも可愛いです。
HTML、CSS、JavaScript、PHPなどが主な題材となっています。
クリエイターと言うか、マーケティングの考え方についても述べられているのでそういう方面に興味がある人にも良いかもしれません。
PDCAとかも出てきて、企画>制作>運用の流れについても基本がわかるようになっています。

タグ打ちでサイトを作ってはいたものの、CSSには手を出さないというアプローチのまま知識が断絶していたため、かなり新鮮な一冊となりました(笑)。
ある時期からCGIのコンテンツマネジメントに頼りきりという運営をしていて、CSSもテンプレートからの色替えくらいしか触ってないんですよねぇ。
WordPressのテンプレいじりくらいはできるようになりたい気持ちはありますが。