マンガでよくわかる 教える技術2 チームリーダー編 Kindle版

内容紹介
12万部となった『マンガ教える技術』の続編
今度は自発的に動くチームのつくり方!

チームを活性化し成果を上げるために、リーダーは部下とどう向き合い、部下に対してどのような働きかけをすればいいのか。
本書は、その実践的な方法をまとめた拙著『教える技術 チーム編』(2014年7月刊行)のマンガ版です。

主人公は、国内外に支店を持つカジュアル衣料品店「ナチュレル」の本社・マーチャンダイジング部門で課長をつとめている糸数和彩さん。エリアマネージャーとしての実績を買われ、現在の役職に抜擢されたのですが、メンバーとの関係はぎくしゃくしていて、チームとしての成果も上がっていません。そんな状況の中で出会った「教える技術」を半信半疑ながら実践していったところ、和彩さんとメンバーの間にあった見えない壁のようなものは少しずつ消えていき、やがて部署内に活気が出てきて……。

『教える技術 チーム編』は、そんなリーダーのみなさんのチームマネジメントを、シンプルかつ効果的なものに変えていく手引書です。

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前作、教える技術に続く、チームリーダーとしての教える技術の本です。
今回は前作にも登場していた糸数さんが主役として頑張っています。
基本的に行動科学に基づいたないようなので、大まかなポイントは同じ印象ですね。
チーム内でのコミュニケーションのとり方などがメインテーマになるでしょうか。
トータル・リワードという考え方については今回はじめて知ったので、何らかの形で参考にしていきたいと思います。

マンガでよくわかる 教える技術 Kindle版

内容紹介
ベスト&ロングセラー『教える技術』がついにマンガ化!
本書は、部下や後輩の育成に悩む多くの方々からご支持いただいた
『教える技術』(2011年6月刊行)のマンガ版です。
マンガの主人公は、カジュアル衣料品店「ナチュレ」の店舗で働く神吉凛(かみよしりん)さん。店長として着任して以来、なかなか仕事を覚えない部下たちの存在と店の売り上げ不振に悩む毎日でしたが、ふとしたきっかけから「教える技術」を知り、それを店で実践し始めたところ、部下の仕事ぶりや職場の雰囲気に徐々に変化が…。
本書でお伝えする「教える技術」の最大のポイントは、部下の“やる気や根性”ではなく「行動」に着目して、指導や育成を行うということ。
また、「いつ・誰が・どこで」行っても効果が上がる科学的なメソッドなので、教え手(上司)と学び手(部下)がどんな人でも、短時間で戦力に変えることができます。
新人はもちろん、中途社員、アルバイト、外国人スタッフ、年上の部下への教え方がわかります!

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おおよそ1年前に購入して手付かずでした。
マンガでよくわかるとありますが、テキストの前に流れをマンガで紹介するという体裁で、テキストも半分ぐらいの分量です。
行動心理学をベースとした「教える技術」のノウハウを知ることができる1冊です。
マネージャとしての役割を与えられている人はもちろん、後輩の指導をする立場となる人にもおすすめできる1冊だと思います。
5Sでよく言われる「しつけ」が重要という指摘がありますが、ダメなことを教えるというしつけではなく、行動を身につけるための動機づけのテクニックとして、行動を褒める、改善を促すという視点がよく分かる本だったと思います。
おすすめです。

下は漫画じゃない版。
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