転生して田舎でスローライフをおくりたい 単行本 – 2016/8/6

内容紹介

第4回ネット小説大賞(旧なろうコン)金賞受賞作!
トラックにはねられて死んでしまったサラリーマン・伊中雄二。その衝撃で雄二の魂は地球を離れ、異世界で転生しなければいけなくなってしまった。しかし、雄二を哀れんだ異世界の神様いわく、過ごしやすいように望み通りの身分を与えてくれるという。
雄二が望んだのは、「田舎の領主の次男」。働きづくめだった前世。そう、次の人生こそ、田舎でのんびり平和なスローライフを送るのだ! 大人気スローライフ小説、待望の書籍化!

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一応、web版を最新話までは読みました。
挿絵と描き下ろしのSS、なけなしの応援を目的に書籍版も購入してみた次第。
タイトルがすべてを物語ってますが、転生モノでスローライフを送るのを目的に日々研鑽する主人公という展開です。
スローライフと言う割には結構働き者な気がします。まぁ、元日本人ですしね。
それにしてもエリノラ姉さんが最強すぎます。まぁ、可愛いから(傍から見てるぶんには)許されますが。

印象でいうとweb版からの差異はほとんどなしですね。
まぁ、とりあえず3巻までと先日発売したコミックスは買おうかなと思ってます。

ソード・ワールド2.0リプレイ プリースト! プリースト!! (富士見ドラゴンブック) Kindle版

内容紹介
“集いの国”リオスの首都ラスベートにてうごめく、数多の陰謀。幾多の神が交差する怪事件に立ち向かうは――4人のプリースト!! 清松みゆきによる、ラクシアゴッドブックを遊び尽くす新リプレイスタート!

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例によって新ソースブックに合わせたショートキャンペーン。
今回はプリースト縛りということですが、正直リプレイは大半読んでるにもかかわらず、2.0の神様は把握できてませんw
名前だけはなんとなく聞いたことあるかなーとかその程度。多すぎるんだってばよ。
神様のバックグラウンドとか他の神様とのつながりとかそのへんはさっぱりですね。本当にゴッドブック持ってないとその辺はついていけないリプレイかも。
展開自体は可もなく不可もなし。流石にスキルに偏りがあるのでシティ・アドベンチャーがメインの展開となりますが。
シナリオギミックに関してはプリーストにスポットを当てるという目的がはっきりしていて分かりやすかったものの、PCたちに今ひとつ感情移入できなかった感じですね。
もし続編出ても悩まないかも。

うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。 2 (MFC) Kindle版

内容紹介
若くして近隣にその名を轟かする冒険者の青年デイルと、森を彷徨っていた所、彼に引き取られることとなった魔人族の少女・ラティナ。言葉も覚え、お手伝いも始めた彼女が、迷子に……。ドキドキハラハラの第2巻!

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今回もラティナが可愛かった! 完。

なんだかんだで原作がまだ読めてないうちに2巻です。
相変わらずラティナが可愛くて可愛くて、ほんわかしっぱなしで読み進めることができました。
新しくグレゴールとかキャラが出てきましたが、今後レギュラーになってきたりするんでしょうか?
デイルさんがどんどんポンコツになってる気もするんですが、いざ戦いとなるとやっぱり格好良かった。

小説版の新刊が一緒に表示されてたので表紙が目に入りましたが、ラティナを愛でるだけの作品でもなさそうなので、期待半分不安半分な感じです。

新装版 ジェネラル・ルージュの凱旋 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) 文庫 – 2016/1/8

内容紹介
傑作医療ミステリーが、新装版になって登場です!
桜宮市にある東城大学医学部付属病院に、伝説の歌姫が大量吐血で緊急入院した頃、
不定愁訴外来の万年講師・田口公平の元には、一枚の怪文書が届いていた。
それは救命救急センター部長の速水晃一が特定業者と癒着しているという、匿名の内部告発文書だった。
病院長・高階から依頼を受けて田口は事実の調査に乗り出すが、
倫理問題審査委員会(エシックス・コミティ)委員長・沼田による嫌味な介入や、
ドジな新人看護師・姫宮と厚生労働省の“火喰い鳥”白鳥の登場で、さらに複雑な事態に突入していく。
紅将軍(ジェネラル・ルージュ)の異名をとる速水の悲願、桜宮市へのドクター・ヘリ導入を目前にして
速水は病院を追われてしまうのか……。そして、さらなる大惨事が桜宮市と病院を直撃する。

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ナイチンゲールと対をなす形の作品です。
同じ時間軸で話が進むので、田口先生って実は働き者だったんだなぁと感心することしきりでした。
事件の一つ一つはともかく、すごくタイトなのが読んでて胃がキリキリする思いでした。田口先生えらい。
翔子さんもナイチンゲールで重要人物っぽく出てた割に活躍しないなぁと思っていたので、今回十分に人となりが表現されていて良かったです。

速水部長がシリーズ内でも人気のキャラクターと聞いていましたが、読んでみるとなるほどなぁと納得しました。
他にもヒール役の沼田先生もいいポジションだったと思います。映像版見てないですが、役者さんはこういう役どころ楽しそうです。
逆に、黒崎先生が実はいい人なんだろうか? と思わされたりするシーンも結構好きです。
三船さんのくだりは少しご都合展開だったかなーとちょっとだけ思いました。友人くらいの関係性でも良かったような気がします。
続きも追々読んでいくつもりですが、先はまだまだ長いなぁ。

ソード・ワールド2.0リプレイ Sweetsおかわり 上 魔剣少女は眠らない! (富士見ドラゴンブック) Kindle版

内容紹介
ソフィやイェシカら、おかしな冒険者たちが、再び魔剣が引き起こす大事件に巻き込まれることに! さらには、魔剣を破壊できる少女が現れて騒動はますます激化。少女の驚きの正体とは!?

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5年ぶりとなるシリーズの続編となります。といっても完結済みの作品なのでおまけみたいなものと思ったほうがいいかと。
なんというか、過去にウケたシリーズでなんとかしようというところに企画チームの力量不足を感じるところ。新規の面白いシリーズをお待ちしております。
イラストレーターが変わったということもあってなんとなく前作の流れを思い出すのが難しかったです。ストラールとかこんなキャラいたっけ? と思うほど変わってて、口絵を見ながら考え込んでましたw

トンデモ魔剣がウリの一つだったSweetsですが、今回もなかなかアイデアを絞ってありました。若さ故の過ち感は前作のほうがありました。
ただ、ネタフリの段階でPCにうまく立ち回られて不発なのがなんとももったいない。爆発すればよかったのにw
上巻ということで下巻か、中・下巻で終わりだろうと思いますが、楽しいキャンペーンになることを期待してます。

味噌汁でカンパイ!(4) (ゲッサン少年サンデーコミックス) Kindle版

内容紹介
もうすぐ善の誕生日。だけど善にとっては
母親を失った苦い記憶がずっと残っていて…
そんな善に作ってあげたい「本当のおふくろの味」とは…?
大切な人と食べるとより美味しい、ハートフルお味噌汁漫画です。

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最近流行りのメシ物のエッセンスもありますが、やっぱり若い二人のほのぼのラブラブな雰囲気が楽しい作品です。
割と愛がすれ違っているのが今後どんなふうに擦り合わさっていくのか見守っていきたいですね。
味噌汁というテーマを通して二人の成長も描いてあって、好きな作品です。
レシピも詳しく記載されているので実際に作ってみるのも楽しいと思います。

小学館ジュニア文庫 天才発明家ニコ&キャット Kindle版

内容紹介
人気No.1「アリペン」南房先生の新作!

とっても運が悪い男の子・二子玉川巧、あだ名は【ニコ】。ある日ニコは夕暮れ商店街の自宅へ帰る途中で、ナゾの猫型研究所に迷い込む。そこで出会ったのは、白衣を着た茶トラの猫…しかもしゃべっている!? その猫【キャット】は、天才発明家だけど肉球だから手先が不器用。それで助手を探しているらしく――!? キャットの作る発明品『猫戦車』『ゆ~ぴょん君』『タイム・リーパー』でニコの日常はワンダートラブルランドに! ニコ&キャット発明研究所、本日開店です!

※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。

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ツイッターのTLで見かけた表紙がツボだったので電子化を待って衝動買い(なんか変w)しました。
児童書?の電子版ということになるでしょうか。意外と児童書って電子化されないんですよね。
表紙買いの類ですが、作者も南房さんということで他の作品も読んでたのでそのままお買上げ。

発明家というか発明猫のキャットと、その助手をすることになったニコこと二子玉川巧少年のお話が三編。
読んでたときは聞かない姓だなと思ってましたが、そういう地名があるっぽいので地名姓なのでしょうか。
ちと尺が短くて読み応えという点では物足りない感じでした。児童書らしく夢とユーモアはあったと思います。
個人的にはニコがいい子というか、普通の子と言うか、アクがなくて引っかかりが少ないのが物足りない印象です。もう少しアクのある設定でも良かったかなと思いました。
しかし、家族が増えるとかすごい展開だ。やったねニコくん!

ところでキャットがメスならハーレムエンドだと思うのですが、はたして。

鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星 2011 G

アメストリスの首都・セントラルにある中央刑務所。刑期終了を間近に控えた囚人、メルビン・ボイジャーが脱獄を果たした。メルビンが操る強力な錬金術に興味を惹かれたエドワードと弟のアルフォンスは、男の跡を追ってアメストリスの西、大国・クレタとの国境を目指すことになる。彼らがたどり着いた先は、巨大な崖に周りを囲まれた街・テーブルシティ。かつて「ミロス」と呼ばれていたこの地で、二人はジュリアという少女に出会う。少女の言葉に導かれ、エドたちはこの地に隠された、血塗られた歴史を知ることになるのだった…。(C)荒川弘/HAGAREN THE MOVIE 2011

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賢者の石が出てきて等価交換が無視される展開となるのでインフレして大味な印象。
まぁ、劇場版なのでその辺を派手にしたいという気持ちはわからなくもないんですが。
全体的にハガレンらしさは薄めだったように思います。舞台からして新しく設定された土地ですし、あまり馴染んでない気がしました。
虐げられていた層の人々が、錬金術の力にすがって反旗を翻すのに兄弟が巻き込まれるという、よく見た構図。
二転三転する兄さんが作品のアクセントにはなっていたと思いますが、視聴2度目以降に新鮮味がなくなるのが厳しいかな。

あと作画のテイストがエッジが丸くてちょっと違和感。悪いというわけではないですが。

Motor Fan illustrated特別編集 ル・マン/WECのテクノロジー 2017 Kindle版

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毎年恒例のル・マン車両の技術解説本。
今年はアウディがいなくなってて残念でしたがLMP2も多少増量されて、大体のボリュームは過去と同じくらい。
正直もう少しLMP2の写真にいろいろな角度がほしいのと、GT関連も(無理だろうけど)網羅してほしかったと思う。
そもそも優勝争いしていたコルベットの記事がないのが寂しい。

銀河鉄道999 1979

美しき星空のかなたに汽笛がひびく…。永遠の愛と夢をのせて、銀河鉄道は宇宙の旅へ…。「銀河鉄道999」劇場用長編第一作であり、SFアニメブームを巻き起こしたアニメーション大作。全宇宙を覆う機械人間の猛威のさなか、愛する母を奪われた少年・鉄郎が復讐を胸に、機械人間の絶滅を果たすまでの冒険を描く。企画・原作・構成を松本零士、監督をりんたろう、そして作画監督を小松原一男が手掛ける。 (C)松本零士・東映アニメーション

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ウォッチリストに入れっぱなしだったものを少しずつ消化中。
劇場版999の初回のやつですね。ゴダイゴのやつとか鉄郎がハンサムなやつといえばピンとくるかと。
原作を大幅にカットして、機械伯爵への敵討ちとメーテル周辺の種明かしにポイントを絞ってあったのがいい判断だと思います。
歳を重ねて見直したことで細かい設定などに合点がいくなど、子供だましに終わらせない制作のスタンスを改めて賞賛したいと思います。
今見返してみると、お世話になった人が爆散したり、コンベアに載せられた大勢の人々が機械化されたりと結構トラウマを刺激する演出もあって、描写は今見るとすごいかも。

勢いに乗って他の劇場版もハシゴしました。面倒なので記事は分けません。(ヲイ

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79年の作品の直接の続編。
前作できちんと伏線を張ってあったんだなぁと続けて見ると改めて気づく点が幾つか。
ファウストとか今見るとお約束どおりのポジションなんですが、逆にこの作品から定番化したのかもしれませんね。
もう少し主張が相容れないという描写がないと疑問が尽きない感じですが、まぁ感じ取るしかないのか。
車掌さんとかの謎明かしもあったりと2作見るとおおよその謎は解ける感じです。

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17年越しの新作ということですが、劇場版2作とのつながりは無いようです。
連載再開したコミックスに準じた設定でのイントロダクションという体。
風呂敷は広がってるんですが、広げっぱなしでモヤッとしたまま終わりました。
1999年が999の年とか言うことで企画されたみたいですが、本編に当たるはずの続編が結局作られてないようなんですが、それは……。
正直、旧劇場版2作で満足しておくのがおすすめ。
ちなみに原作準拠なので、鉄郎は原作通りのルックスに変更になってます。