コーセルテルの竜術士~子竜物語~: 13 (ZERO-SUMコミックス) Kindle版

内容紹介
かつて竜都を滅ぼしたといわれる竜術士・ダグの願いを叶えるため、月の精霊の力を借りて夢を渡るマシェルとナータ。ダグの願いはフェルリと仲なおりすることだと判明するも、カロアスの呪いがマシェルたちの前に立ちふさがる。なぜカロアスは竜と竜術士を恨んでいるのか、呪いをかけたその理由とは――?

やっぱり長編エピソードになると読んでて前後がわからなくなってきますね。
2冊くらいさかのぼって読み直すかなぁ。
カロアスさんは想像の通りの決着になりましたけど、色々と身内で固まり過ぎなんじゃなかろうか。
……というか舞台の広さに対してキャラが多くなりすぎてるせいなのかしら。

個人的には珍しくリリックが強キャラっぽさを見せたのが嬉しい。
そういえばメオが里に帰ったら、コーセルテル内の子竜の中ではトップなのか。

大家さんは思春期! 11巻 (まんがタイムコミックス) Kindle版

内容紹介
こころまで温めてくれる……そんな中2大家さんと暮らしたい! 体育祭に文化祭、ハロウィーンやクリスマス! イベントもりだくさんな2学期に、アパートのみんなで屋台をつくってみたり。楽しいことだらけの一方で、つめつめスケジュールにチエちゃんが……!?

体育祭や文化祭のエピソードから年末年始にかけてのエピソードを繋ぐ形で展開します。
定番のエピソードなので目新しさはないですが、チエちゃんらしさは十分ありました。
ご近所のエピソードよりは学校のエピソードがメインの巻となってます。
次巻に向けてチエちゃんの両親のことにスポットが向いていく流れとなりそうです。

海色マーチ 1巻 (まんがタイムKRコミックス) Kindle版

内容紹介
沖縄へ引っ越した小波周が出会ったのは生粋の沖縄っ子・比屋定珊瑚。海を知らない周に優しく教える珊瑚…とはならず!?煽る周と殴る珊瑚。今日も海では二人のバトルが勃発中です。仲良くないけど悪くもない(?)凸凹コンビが送るマリンコメディ開幕!

シュノーケリングを題材にしたコミックスです。
最近良く見かける女の子しか存在しない世界的なタイプの4コマ漫画になります。
仲が良いのか悪いのかよくわからない、サンゴとアマネの2人ともうひとり、同級生のヒメちゃんの3人でワイワイやってる様子は楽しげではあります。
自分は泳げないので海はあんまり好きじゃないんですが、憧れのようなものはあるので羨ましいなぁと思ったりしながら読んでました。
もう少し危機感は持ってほしいw

社畜さんは幼女幽霊に癒されたい。 1巻 (デジタル版ガンガンコミックス) Kindle版

内容紹介
Twitterで話題の尊い幼女幽霊マンガ、待望の単行本化! 社畜の伏原さんが夜中まで仕事をしていると心配になって家に帰らせようとする幽霊ちゃん。「タチサレ~」と言いながらお手伝いしたり差し入れをくれたりあまりの尊さに荒んだ心は癒されまくり。【Twitter掲載分】+【新規描き下ろし45P】可愛い幽霊ちゃんと社畜の伏原さんの日常をたっぷりお届け!

Twitterで流れていたらしいですが、そちらを知らずにAmazonに勧められるままに購入しました(笑)。
深夜まで残業している社畜さんの元へ「タチサレ~!」とやってくる心優しい幽霊の幼女可愛いです。
化け猫ちゃんとかも出てきてにぎやかになっていく様子がいいですね。
が、割と類似作品は多い気がするので試し読みとかTwitterのチェックとかはしておくほうが良いかもしれません。
個人的にはこういう作品大好き。

有田イマリ@1巻発売中 (@imari_imari) さんのマンガ一覧 | ツイコミ(仮)
https://twicomi.com/author/imari_imari/

雑な学舎(1)(2) (シリウスコミックス) Kindle版

内容紹介
共学化した女子校の唯一の男子・桃園くんは、碧子率いる「雑部」に入部する。かくして彼はB級映画などのトリビアルなネタが充実した、雑~い日々を過ごすハメになった。塩野干支郎次が趣味性全開で描く、ガールズ雑ギャグ4コマ!!

内容紹介
甲子園にも花園にも国立にも縁のない泡沫文化部員の集い…雑部。そこでは今日も、シュワやらスライのB級映画談議、謎カードゲームや女装(?)に部員たちは興じるのであった。塩野干支郎次がトリビアルに描く、ガールズ雑ギャグ4コマ!


基本は4コマで展開。
女の子しかいない(一応共学の)高校に転校してきた もも君が先輩たちに日夜振り回される作品です。
雑部という弱小文化部の寄り合いという設定の部活系学園モノ。
ただし、ネタは概ね映画の監督とか俳優といった世間一般としてはマニアックなもの。
ときどき雑学も盛り込まれたりもします。
正直盛り上がる作品というわけではないけど、個人的には嫌いじゃないです。