内容紹介
田舎の冬は、家族と友達と神様がいて温かい。両親の離婚によって、一人田舎の祖母の家へとやってきた裕貴。座敷童子や妖怪の居る生活も、はや数カ月。クラスメートや複式学級にもなれてきたところで、離れて暮らしていた母親がやってきて……!?読むと優しい気持ちになれる、少年の物語。
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田舎でのゆったりした日常にほっとする4コマです。ちょっと方言がかってるのがかわいいんですよねー。
夏から始まった裕貴の田舎暮らしも年明けまで時間が進むことになります。
随分と馴染んだなぁと思うものの、もう少し色恋沙汰があってもいいんじゃないかなぁとか思わないでもない。これが鈍感力か!
といっても小学生だし、このぐらいがちょうどいいのかなぁとも思います。
そういう意味では女子小学生が男子よりませてる感じが出ててニヨニヨできますが。
新しいキャラが増えたり、母親とも気持ちを伝えあうことができたりで、一段落という感じもします。
今後はどういうネタで展開するのか楽しみですね。
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この作家さんが描くキャラってちょっと寸胴系の体型だけど、絵も性格もかわいい!個人的にはもう一人の少年、啓太君との妖しそうな関係にも期待です(笑)♪ちなみに、この作家さん、和歌山県人だったのね♪
西岡さんの絵は可愛いですよね。表情が豊かなのが良いです。女の子のテレ顔とかキュンとしますw
啓太君はお兄ちゃんとして裕貴になついているという雰囲気じゃなくて、ほんとに妖しさが垣間見えてワクワクもとい、ドキドキしますね。
作者さん和歌山だったんですね。言葉が中部っぽい雰囲気だったので岐阜あたりをイメージしてましたけど、海辺のモールとか、言われるとたしかにそんな感じかも。