幸腹グラフィティ 7巻 (まんがタイムKRコミックス) Kindle版

内容紹介
高校3年生になったリョウ、きりん、椎名。ずっと一緒に居ると思っていたけれど、進路はみんな分かれていて……。悩んで初めて気づいた気持ち、言えずにいた本心……告白と悩みの末、3人が出した答えは? 心とお腹を刺激する、お食事4コマ完結巻です。

始めの頃は食レポ風味のコミックスでしたが、今回の7巻で完結となりました。
高校の卒業というタイミングなので流れとしては予定通りなのかも。
今回はほぼまるまる卒業後に友達と離れ離れになることの不安や寂しさ、他の二人に対して自分の居場所を求める嫉妬といったネガティブな展開。
中盤で先生から活を入れられるまでは目先の受験そっちのけで、卒業の不安に悩む事になります。これが若さか……おっちゃんには眩しいです。
ちょっとエピローグが甘々なのはご愛嬌でしょうか。ハッピーエンドで終わるならそれに越したことはありませんけどね。

くすりのマジョラム 3巻 (まんがタイムKRコミックス) Kindle版

内容紹介
「あの薬局にはね、どんな病気も治す魔法の薬があるの――」 26歳の魔女っ娘薬剤師・ラムと長身グラマーな双子の妹・ユキ、ラムにラブな小学生の錠くんなどなど、ラムの周りにはちょっと変わった仲間がたくさん!鈴城芹が放つ、マンガ史上初(!?)の薬剤師4コマ、お楽しみください!!

魔法の薬剤師・ラムさんが主人公の4コマ漫画です。
見た目は子供、頭脳は大人。という設定で早期に成長が止まってしまった女性という設定となっています。一緒に働いている双子の妹が色々と大きいのでギャップが激しいことになっています。
見た目と中身の関係で、周りに集まってくるのは小中学生が多いんですが、そのへんでギャップがあったり同レベルだったりという付き合いをしていくところが見どころだと思います。
流石に見た目はOKでも小学生男子とのおつきあいをそそのかす周辺の大人たちに対してはどうなんだと思う部分もありますが、そのへんも面白さの一つなので目くじらを立てる必要はないんでしょう。
3冊で完結している四コマ作品ということで、おすすめしやすいボリュームとなってます。

浜村渚の計算ノート 7さつめ 悪魔とポタージュスープ (講談社文庫) 文庫 – 2017/2/15

内容紹介
その名も「不可能」なる立方体に人質が閉じ込められた!開かずの扉をひらくヒントは“(-1×-1)”。絶望を抱えたマイナス思考のテロリストに挑む天才少女・浜村渚は、ヒントに隠された「マイナスの魔法」に気がついた。はたして人質を救う数学的名案を導き出せるのか!?

浜村渚シリーズも7冊目になります。6巻から割りと時間が空いていましたが、渚は今回も数学愛に満ちていました。
全体的に今回は割と控えめでエキセントリックなテロリストの印象は薄い感じ。エピソード間につながりはあるんですが、尻切れ感があったり、うまくリンクできてないように感じました。正直ラノベ的な部分はちょっとツメが甘いかも。個人的には龍之介と あひるのエピソードが今回一番好きです。が、これもなんだか尻切れトンボ風味。
数学方面だと、(-1)*(-1)がなぜプラスになるのか? とか、1+1はなぜ2なのかという普段「そういうもの」で終わらせている部分を明るくしてくれるエピソードが多いのも今回の特徴だと思います。
「そういうもの」に納得のいかない小中学生だった方にぜひ読んでみてほしいです。

とりあえずWordPressの方で運用してみることにする

もともと設置してあった、しょぼしょぼ日記システムのほうを使おうかどうしようかちょっとだけ考えてたんですが、一応つくりが新しかったり、メンテが続いているのが見えてるシステムのほうがいいだろうということで、WPで様子を見ることにします。
当面、lolipopの課金が今月末になってるはずなのでまずはそこまで。
来年あたりまでに気が変わる可能性も十分にあるんで、なんとも言えないですが。

まぁ、JUGEMのままよりは広告がないぶん閲覧者にはいいんじゃないかと思います。
というわけでしばしお付き合いください。
WPの本を買ってまで手を入れるかどうかは未定です。