放課後ていぼう日誌 7 (ヤングチャンピオン烈コミックス) Kindle版

アルバイトで稼いだお金で釣り道具をお買い物♪ 合宿の準備を終えたていぼう部一同は長咲港からフェリーに乗っていよいよ伍島列島へ出発です! 部長とさやかちゃんのゴンズイ釣りにTVアニメレポート漫画も収録した、読めば釣りがしたくなる おきらくJK釣りマンガ!!

アニメもいつの間にか始まり、全部見終わらないうちに放送は終わってました(苦笑)。なかなかアニメを見る時間を作るのも難しい今日このごろ、皆様如何お過ごしでしょうか。
それはさておき、ていぼう部の合宿がスタートという流れです。本格的な合宿のスタートを切る前に今回は終わりというボリューム感なので、正直物足りなさがあります。う~ん、レポート漫画なくていいからもう1話分くらい欲しかったかも。
合宿の道具選びを見ていると、陽渚もだいぶこなれてきたなぁという印象です。まぁ、入学してから夏までほぼ毎日釣りをしているんだし、流石に覚えてくるもんだろうなぁ。若いっていいな。
思ってたよりアウトドア方面に舵を切ったのが想定外だったんですが、なにか仕掛けがあるのでしょうか。
あとおまけのアフレコレポートとか主題歌の収録レポートとかゲストさんの ていぼう部が見られるのは面白かったです。かさ増し感は否めませんでしたけど。

よろず占い処 陰陽屋と琥珀の瞳 (ポプラ文庫ピュアフル) Kindle版

王子の年末の恒例行事「狐の行列」に今年も参加した瞬太と祥明。そこで瞬太に接近してきたのは、琥珀の瞳のあの男…。大晦日の夜にプロポーズしようとした倉橋家の双子の話、猫を飼いたい娘と買わせたくない母親のバトルの話、槙原の柔道教室で繰り広げられたバレンタインの闘いの話、そして山科春記を巻き込んでの「琥珀の瞳の男」探し……、瞬太の卒業はどうなる? 盛りだくさんの人気シリーズ第13弾!

そろそろ物語もクライマックスに差し掛かってくる感じですが、よりピンチを感じるのは瞬太の卒業単位です。
授業中爆睡してるのに卒業できたらそれはそれでミステリィですねー。なんやかんや言いながらも補習を受けさせてくれる先生方が優しいと思います。

ともあれ、瞬太に接近してくる鈴村恒晴の動向が気がかりですね。時間が立ってて恒晴って誰だったっけ? と、かなり頭を悩ませたのは内緒ですが。
シリーズ初期からの登場人物たちが印象強いので、狐くんの出自云々のあたりからの登場人物ってあまり記憶が残ってないんですよね……。
ともかく、いよいよクライマックスということで今後の展開が楽しみです。

よろず占い処 陰陽屋百ものがたり (ポプラ文庫ピュアフル) Kindle版

安倍家は男子が育ちにくく、祥明の父も祖父も、その蔵書に目がくらんで婿入りした貧乏学者である。初めて叔母のいる国立の安倍家を訪れた山科春記も、妖怪学を研究する身から、書庫が羨ましくて仕方がない。そして、初めて会った叔母の息子、中学生の祥明少年が書庫で読みふけっていたのは、稀少な『諸国百物語』の原本で……。
くせもの揃いの登場人物たちが次から次にあらわれる、今昔のお蔵出しエピソードが満載!

13巻が出たタイミングで12巻(この巻)を購入。
いつも新刊が出たタイミングで購入してたんですが、なんとなく買いそびれていました。
というのも12巻が出る前後のタイミングで電書化が始まってまして、既刊は書籍で買ってたけど電子化されるなら場所取らないほうがいいべ……とか考えてたら買いそびれてました。

今回はスピンオフ短編ということで時間軸的にも過去のお話がいくつか。
少し世界が広がる感じもあって、こういう短編集を挟むのもなかなか良いですね。
瞬太が相変わらず学業がヤバそうなのが微笑ましいやら恐ろしいやらで、見守るのもちょっと不安です。
個人的には瑠海ちゃんのお話が読んでて楽しかったですね、青春だなぁ。
ここからあの展開まで進むのにどのくらいのステップが必要なのか想像しづらいですが、そこはまぁ色々と想像で埋めましょう。
すでに13巻も出てて購入済みなので引き続き読んでいきます。