断章のグリム 4 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL) Kindle版

内容紹介
僕は君を拒絶しに来た。朝の校舎を飲み込まんとする杜塚眞衣子の<悪夢>――。すべての真相に気づき駆け付けた蒼衣と雪乃は、たったふたりで戦いへと臨むことに…。救い無きシンデレラの物語『灰かぶり』編、ここに完結!!

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しばらくの間手付かずで放っておいたグリムのコミカライズ完結です。
といっても灰かぶり編だけになるので物足りなさはかなりあります。

コミカライズということで、絵がついて状況がわかりやすい半面、自分の想像力で作り出したイメージからするとインパクトは弱いと思いました。
ホラー……じゃなかったw メルヒェン(+一匙のグロテスク)というのは万人向けの映像にするのは難しいものだと思うので、そういう枠の中では頑張った作品です。
灰かぶりのエピソードの中でも結構登場人物が多くて、そういえばこんなに登場してたなぁと改めて感じました。入谷さんは友情出演っぽい感じですけどw
また原作読み返そうかなぁという気持ちになってます。

断章のグリム 2 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL) Kindle版

内容紹介
蒼衣と雪乃に告げられた、決して逃れられない予言。間もなく童話の形をした怪奇現象がふたりへと降りかかる。共に行動しつつ怪異の原因を探るふたりは、やがて蒼衣のクラスメイトの少女にたどり着くが……。

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原作1巻の中盤あたりまでの展開。
潜有者がようやく特定されるというところまでになりますが、読み解きの部分なんかはオカルト好きの人には楽しめるのではないでしょうか。
自分も原作読んでたときにシンボル辞典の本とか一瞬買いそうになりました。なまら高けーので買いませんでしたけどw
それにしても、連載で読んでた人はなかなか話が進まなくてモヤモヤしていたのではないでしょうか。
次の3巻からは多分アクションも増えますし、雪玉が転がるように楽しくなる(意味深)と思います。