断章のグリム 2 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL) Kindle版

内容紹介
蒼衣と雪乃に告げられた、決して逃れられない予言。間もなく童話の形をした怪奇現象がふたりへと降りかかる。共に行動しつつ怪異の原因を探るふたりは、やがて蒼衣のクラスメイトの少女にたどり着くが……。

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原作1巻の中盤あたりまでの展開。
潜有者がようやく特定されるというところまでになりますが、読み解きの部分なんかはオカルト好きの人には楽しめるのではないでしょうか。
自分も原作読んでたときにシンボル辞典の本とか一瞬買いそうになりました。なまら高けーので買いませんでしたけどw
それにしても、連載で読んでた人はなかなか話が進まなくてモヤモヤしていたのではないでしょうか。
次の3巻からは多分アクションも増えますし、雪玉が転がるように楽しくなる(意味深)と思います。

『ろんぐらいだぁす!』ツーリングガイド: 4 (REXコミックス) Kindle版

内容紹介
『ろんぐらいだぁす!』の作中に登場したコースを紹介した副読本! 乗鞍エコーライン、木崎湖までの自走ルートに加え、2015年に開催したブルベの最高峰、パリ~ブレスト~パリ1200㎞の走行レポートも掲載!!

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基本的には今までのツーリングガイドと同じ構成になります。
作中のコースや今後走ることになりそうなコースの実走レポートです。
あとはパリ・ブレスト・パリのレポートが読んでてすげーと思った!(小並感)
一番楽しみにしていたぱぁしゅうたぁずは5話目。今回も楽しく読みました。
やっぱり葉月はかわいいなぁとかニヤニヤしてました。八重もいい子でホッとします。これからの二人の成長が楽しみ。

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ゆるキャン△ 3巻 (まんがタイムKRコミックス) Kindle版

内容紹介
アニメ化決定!ゆるーいキャンプコミック第3巻!一人じゃないキャンプの魅力も感じつつあるリンと、どんどんキャンプに夢中になっていくなでしこ。期末試験が終わった彼女たち、そして野クルメンバーの次のキャンプは…?

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これタイトルなんて読むんだろ? ゆるキャンさんかっけー でいいのかしら? ゆるいキャンパーさんかっこいいとかそういうニュアンス?
というわけで、安定のAmazonのおすすめで購入しました。
女の子たちがキャンプをテーマにキャッキャウフフする系のコミックスです。
山登りのあれとはまた違ってテイストで、わりとゆる目。これはこれで好き。
全体的に冬のキャンプってイメージなので、夏のエピソードに変わってくるとまた印象が違ってくるかな?
登場人物が一同に会するっていう展開が今のところはないんですが、クリスマスキャンプというイベントが待っているのでそこで見られそうです。
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BlogArts: 書評記事の書き方 Kindle版

内容紹介
BlogArtsシリーズは、ブログの技術を解説するシリーズです。
本書は、ブログを10年以上続け、書評記事だけでも300以上書いてきた著者が、書評記事の書き方を丁寧に解説しました。
また、単なるノウハウに留まることなく、書評記事とは何かについての考察も展開されているので、自分なりのテクニックを開発していく役にも立つでしょう。個性的なブログとは、そういう道のりの先にあるものです。
さらに、書評記事の参考例も10編掲載されています。恐ろしく稚拙な書評から、それなりにまとまった書評までを通して読むことで、いろいろなものが感じ取れるでしょう。テクニックを盗むもよし、反面教師にするもよしです。

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書き方と題されていますが、どちらかと言うと心得と言ったニュアンスかなぁと思います。
そのあたりの解説と、あとは筆者がblogで書いた記事の過去から現在の再録。
読み物としてはそれなりに、参考書としてはちょっと物足りないという印象でした。

天霧家事件 (創元推理文庫) 文庫 – 2010/2/28

内容紹介

夏休み。旅行に出かける俊介を見送った私立探偵・野上は、突然事務所を訪れた“黒衣の女”から、一葉の写真だけを手掛かりとした人捜しの依頼を引き受ける。シリーズ第5弾。

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今回は野上さんの見せ場が多い作品となっています。
というのも、今回俊介少年が不在ということで、野上さんの孤軍奮闘となっているからです。まぁ、警察の人達もいるので孤軍はちょっと言い過ぎですかね。
こちらも初読のときのインパクトが強かったのか、犯人そのものはともかく、話の筋というか展開は覚えてました。
ハードボイルドって言うよりは人情ものっぽい印象のほうが強い印象でした。
ノベルスでは間に発行されていた短編集が、創元の文庫では出てないようなので、登場人物的に歯車が合わない人がいるのはご愛嬌。
まぁ、文脈でわかるといえば分かるんですが。

ざしきわらしと僕 1巻 (まんがタイムコミックス) Kindle版

内容紹介
転校したら、神様と家族になりました!?両親の離婚によって、一人田舎の祖母の家へとやってきた裕貴。彼が出会ったのは座敷童子を名乗る不思議な生き物で……?都会とは違う風習に戸惑いながらも、人や妖怪の温かさで優しく成長する少年。夏の匂い、秋の音……こんな田舎暮らし、してみたい!

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ヒューマンドラマ系の4コマ漫画で、プラス要素に田舎暮らしとあやかしものという、昨今の流行りネタ。
主人公が小学生男子という部分が主流から外れてる部分になるでしょうか。わりとモテモテなのに本人に自覚がないというのはあるあるですね。
田舎が舞台というものも、男の子が主人公だとまた違った雰囲気ですね。
どのキャラも可愛くて最近ヘビロテで読み返してる1冊です。
続きが楽しみ。