ざしきわらしと僕 3巻 (まんがタイムコミックス) Kindle版

内容紹介
母親との再会を果たした小学5年生の裕貴。両親の気持ちも以前よりわかるようになってきた。にぎやかなバレンタインなどの一方で、6年生との別れも近づいて……。慌ただしいなか、ふと気がつくと妖怪たちの様子が?強く優しく成長する、人と妖怪たちの物語・最終巻。

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これで最終巻となる3巻目。
季節は冬から春へ。田舎へ越してきた裕貴も6年制を送る会で重要な役割をもらってひと頑張りです。
春は別れの季節とか昔から言いますが、やっぱりどこかしんみりとした空気感が有ります。

ただ、座敷童が相手となると、やっぱり大人になるにしたがって別れが来るんだよなぁと思わずにはいられない。
そういう部分を6年生を送るシチュエーションと重ねて見せるのは良い描写だと思います。ミスリード的なものも含めてw

あとがきにも「ずっと見ていたい漫画」という読者からのコメントが紹介されていますが、まさしくそんな空気感のある作品でした。

ざしきわらしと僕 2巻 (まんがタイムコミックス) Kindle版

内容紹介
田舎の冬は、家族と友達と神様がいて温かい。両親の離婚によって、一人田舎の祖母の家へとやってきた裕貴。座敷童子や妖怪の居る生活も、はや数カ月。クラスメートや複式学級にもなれてきたところで、離れて暮らしていた母親がやってきて……!?読むと優しい気持ちになれる、少年の物語。

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田舎でのゆったりした日常にほっとする4コマです。ちょっと方言がかってるのがかわいいんですよねー。

夏から始まった裕貴の田舎暮らしも年明けまで時間が進むことになります。
随分と馴染んだなぁと思うものの、もう少し色恋沙汰があってもいいんじゃないかなぁとか思わないでもない。これが鈍感力か!
といっても小学生だし、このぐらいがちょうどいいのかなぁとも思います。
そういう意味では女子小学生が男子よりませてる感じが出ててニヨニヨできますが。

新しいキャラが増えたり、母親とも気持ちを伝えあうことができたりで、一段落という感じもします。
今後はどういうネタで展開するのか楽しみですね。

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ざしきわらしと僕 1巻 (まんがタイムコミックス) Kindle版

内容紹介
転校したら、神様と家族になりました!?両親の離婚によって、一人田舎の祖母の家へとやってきた裕貴。彼が出会ったのは座敷童子を名乗る不思議な生き物で……?都会とは違う風習に戸惑いながらも、人や妖怪の温かさで優しく成長する少年。夏の匂い、秋の音……こんな田舎暮らし、してみたい!

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ヒューマンドラマ系の4コマ漫画で、プラス要素に田舎暮らしとあやかしものという、昨今の流行りネタ。
主人公が小学生男子という部分が主流から外れてる部分になるでしょうか。わりとモテモテなのに本人に自覚がないというのはあるあるですね。
田舎が舞台というものも、男の子が主人公だとまた違った雰囲気ですね。
どのキャラも可愛くて最近ヘビロテで読み返してる1冊です。
続きが楽しみ。