タスク管理の用語集: BizArts 2nd Kindle版

内容紹介
タスク、Todo、スケジュール、
リスト、リマインダー、カレンダー、
inbox、ポモドーロ、GTD、などなど。
気になるタスク管理の用語を一冊にまとめました。全部で50以上の用語が収録されています。メソッドやワークフローも紹介されているので、定義集としてだけでなく、ノウハウ集としても使える内容です。
タスク管理に興味がある、あるいはタスク管理をさらに詳しく知りたいという方に向けた一冊です。

[amazonjs asin=”B073F8WKW4″ locale=”JP” title=”タスク管理の用語集: BizArts 2nd”]

タイトルの通り、タスク管理に関する用語についての意味合いを整理したもの。
例によってタスク管理に関しても、カタカナ語が氾濫しつつあって、言葉がわかりにくものもあるので、共通言語的に使えるのは色々と有用かと思います。
ただし、倉下さんのフィルタを通っているというのは一応理解して使うのが良いかと思います。他の使われ方が間違いというわけではないのでそのへんは注意が必要ですね。
ライフハック系のブログを読むときに傍らに置いておくにはちょうどよいかと思います。

BlogArts: 書評記事の書き方 Kindle版

内容紹介
BlogArtsシリーズは、ブログの技術を解説するシリーズです。
本書は、ブログを10年以上続け、書評記事だけでも300以上書いてきた著者が、書評記事の書き方を丁寧に解説しました。
また、単なるノウハウに留まることなく、書評記事とは何かについての考察も展開されているので、自分なりのテクニックを開発していく役にも立つでしょう。個性的なブログとは、そういう道のりの先にあるものです。
さらに、書評記事の参考例も10編掲載されています。恐ろしく稚拙な書評から、それなりにまとまった書評までを通して読むことで、いろいろなものが感じ取れるでしょう。テクニックを盗むもよし、反面教師にするもよしです。

[amazonjs asin=”B00U1M1H90″ locale=”JP” title=”BlogArts: 書評記事の書き方”]

書き方と題されていますが、どちらかと言うと心得と言ったニュアンスかなぁと思います。
そのあたりの解説と、あとは筆者がblogで書いた記事の過去から現在の再録。
読み物としてはそれなりに、参考書としてはちょっと物足りないという印象でした。