月光亭事件 (創元推理文庫) 文庫 – 2009/6/25

内容紹介

名探偵・石神法全の跡を継いで探偵事務所を営む野上の元に、一人の少年が猫を伴って訪れた――著者を代表する人気シリーズの初期長編が、装いも新たに創元推理文庫に登場!

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その昔、徳間ノベルスから出ていた推理小説の文庫版。
ノベルス版もまだ何処かに残ってるんですが、文庫版は表紙が竹岡美穂さんということで買ってしまった記憶がw
なんで曖昧なのかといいますと、購入したのが2011年と6年間も積みっぱなしだったからですw
作品としては1991年のものですね。改めて読むと、いかにもな昭和の空気感。デジタルデバイスはもとより、携帯電話すらないという設定です。
社会通念的にはリアルタイムな’90年代だけど、探偵には似合わないからその手の小物は使わないとか言われてた気がします。まぁ、書いてる途中で想像追い抜かれても困りますしね。
初期の頃の俊介少年はちょっぴり融通の聞かないタイプの純粋さでしたね。
とりあえず天霧家までは創元推理文庫で出てるのでそこまでは読みます。

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