ダイゴー 厚口専科 ブラック A1240

商品の説明
もっとたっぷり書きたい人に! 厚口タイプの横罫手帳。〈br〉横罫7mm 18行 512P。

Amazonでもヨドバシでもオンラインで購入できなくなっているので店頭在庫のみなんでしょうかねー。
512ページ約25ミリの分厚い横罫の手帳です。
2013年の12月から読書メモと言うか投稿の下書きと言うかをしていたこいつが先程の投稿ぶんで使い終わりました。
おおよそ3年半で500冊程度なので年間100冊以上は読んでる計算ですかね。シリーズ物をまとめたりまとめなかったりと結構使い方は一定してないですが。
A6変形と言うか手帳サイズで取り回しは良かったのですが、使い始めと使い終わりが書きにくかったので薄口を使ったほうが書きやすいかもしれません。
万年筆とか使って書いてましたけど、パイロットのインクもセーラーのインクも特別裏写りに難儀したことはないので紙質は良かったと思います。
288ページ版はまだ流通品のようです。

ソード・ワールド2.0リプレイ Rock ‘n Role 5 ファイナル・ショウダウン (富士見ドラゴンブック) Kindle版

内容紹介
「死者の秘宝」を追う一行が挑むのは命を懸けたギャンブル、蘇りし強敵たち――そして、魔法文明時代の最強兵器! レンドリフト帝国を襲うかつてない危機に、人蛮混合パーティのショウの行方は!?

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Rock’n Roleも完結となりました。
海底に潜って大暴れした後にクライマックスとして満を持して地上へ。という流れ。
まさしく大暴れという展開でした。
レンドリフトという舞台にふさわしいキャンペーンだったのではないでしょうか。
4巻5巻とスポットの当たったヨミノの掘り下げや対になるクルーンの描かれ方も良かったです。
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のんのんびより 11 (コミックアライブ) Kindle版

内容紹介
あっと先生が描く、のどかな田舎風景・個性的な女の子達・ときどきシュールなギャグをお楽しみください!

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いつもどおりの田舎暮らしの日常がのんのんと描かれています。
田舎の放送が都会の再放送並みっていうのは、流石にここ最近だと少ないんじゃないでしょうか? 意外とウチのあたりは恵まれてる方なのかしら?
今回は新しく このみの後輩が登場ということで、少し新しい流れでした。セミレギュラー化してくれると嬉しいですね。
分校のノリに蛍が馴染んできたので、ギャップ要因として使われることになるんじゃないかと思いますけれど。
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デンキ街の本屋さん 14 (コミックフラッパー) Kindle版

内容紹介
大人気★書店青春マンガ、第14巻! それぞれの書店員のこれからの決意や恋愛模様もすすみ、ファン必読です。

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ネタバレを抜くと何を語ればいいのか割と困る巻ですね。
カラーページのカメ子が可愛くて壁紙にしたい感じでした。今回本編にはあまり出てきた印象がないので余計にボルテージが上がった感。
そうは言っても、各キャラがまんべんなく登場してた感じでしょうか。
印象に残っているのはなぜか店長絡みのエピソードなんですけど。
もちろん次巻に持ち越したあの二人の続きも気になりますね。
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[まとめ買い] 家族ゲーム(電撃コミックスEX) Kindle版

ゲーム大好き家族が送る、ハートフル・ゲーマーズライフ! 同じゲーマーなら、こんな家に生まれてみたかった?

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ついつい14冊まとめて買ってしまいました。1~2冊ずつコツコツ買っていこうかと思ってたんですが。
楽しく読めたのは間違いないんですが、流石に14冊は長かった。
平日あまり時間が取れなかったのもあるんですが、ざっと1週間まるっとかかった感じです。
基本的にゲーム好きな家族の話、級友の話、学友の話、ご近所さんの話とスケールを色々と変えながら、広いような狭いような密度の高いゲーマーあるあるな四コマ漫画でした。
巻末(書籍だとカバー下?)に人物相関図があったのは助かりました。あれ無いと誰と誰が同学年で今何年生? とかわからなくなるところでした。
ほぼ登場人物全員がカップリングされていくという、ぐぬぬな展開が読んでて辛かったです。
いや、微笑ましくもあるんですけど。

GIGAZINE 未来への暴言 Kindle版

内容紹介
「未来」について考えるとき、どのようなことを念頭に置けばいいのか、これから先の厳しい時代を生き抜くにはどうすればいいのか、どういう考え方をすれば「先」が読めるようになるのか?
まさにそういう「時代の最先端」を常に考え続けて2000年より運営している老舗IT系ニュースサイト「GIGAZINE(ギガジン)」の山崎恵人編集長が惜しげもなくその知識と情報分析のスキルを公開して話題になった10周年記念本がついに初の電子書籍化。
来たるべきネット社会の未来を記しているところは、まさに「予言」ならぬ「未来への暴言」ではあるが、その「先見の明」は読めばはっきりとわかるものばかり。以下の目次がそのすべてを表わしていると言っても過言ではないだろう。

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2010年の書籍の電子版ということでだいぶ時間が経っていますが、筆者の理想にはまだまだ通り世の中のままだなぁという印象。
ネットが第二の現実になりつつあると思いますが、ネット世論が現実を変える力を持つのはあとどれくらい必要なのでしょうか。
著作権などの既得権益にしがみつく層への憤懣は理解できますが、実現方法のビジョンまで踏み込まなかったのはちょっと物足りなかったように思います。
内容とは関係ないところで誤字が多かったのは気にかかりました。校正に何人かけているというエピソードでちょっと生ぬるい笑みがこぼれました。重箱の隅な話ですが。

珈琲店タレーランの事件簿 2 彼女はカフェオレの夢を見る (宝島社文庫) 文庫 – 2013/4/25

内容紹介

新人にしていきなり80万部突破、話題沸騰の岡崎琢磨『珈琲店タレーランの事件簿』、待望の第2弾が登場です! 京都の街にひっそりとたたずむ珈琲店《タレーラン》に、女性バリスタ切間美星の妹、美空がやってきた。外見も性格も正反対の美星と美空。常連客のアオヤマと、タレーランに持ち込まれる“日常の謎”を解決していくうち、「妹の様子がおかしい」と美星が言い出して……。姉妹の幼い頃の秘密が、大事件を引き起こす! 大人気シリーズ最新刊です。

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喫茶店の客とバリスタが日常的?な謎を説いていくというライトミステリのシリーズ。
今回は、前回以上に京都のご当地感がマシマシとなっています。
全体的には嫌いではないのですが、今ひとつ没入しきれないのは1巻のときと同じ印象でしょうか。語り口がちょっと合わないのかも?
ミステリというか謎の散りばめ方なんかは面白いと思うで、もう少し語り口が こなれてくるか慣れてくるかすると印象が変わってくると思います。
まぁ、そうは言いつつも続きをすでに買っているあたり気に入ってはいるんだと思います。