ソード・ワールド2.5リプレイ トレイン・トラベラーズ!2 (富士見ドラゴンブック) Kindle版

内容紹介
箱に眠る謎の美女をみつけたアシュトンら一行は、彼女を目覚めさせるべく地方横断の大冒険。だがそれは、蛮族が暗躍する最悪の事変への幕開けに過ぎなかった――。今、蛮族の秘密兵器が起動する!

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久しぶりにリプレイ本。
ソード・ワールド2.5ということなんだけど、やっぱり個人的にはまだまだ魅力が伝わってこないです。
このキャンペーンも、鉄道というコンセプトは好きなんだけど、PCたちに魅力をあまり感じてないので感情移入できずに今一つな感じ。
そのへんの匙加減は難しいのかなぁ。

懐かしの石巨人の迷宮を彷彿とさせるギミックは面白かったです。

ソード・ワールド2.5リプレイ トレイン・トラベラーズ! (富士見ドラゴンブック) Kindle版

内容紹介
魔動機文明時代の鉄道網が今なお残るドーデン地方。極貧魔法剣士のアシュトンは、個性的な仲間達と移動式冒険者ギルド・魔動列車に乗り込み大冒険を繰り広げることに。新種族や新システムも用い、物語が加速する!

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いつの間にかSW2.5とかが出てたらしい。
舞台が新しい大陸に変更になったのが一番大きな変更なのかな? 実質マイナーチェンジとバランスの取り直しという認識。
あんまりシステム面にフォーカスしたリプレイではなかったので、どう変わったのかはこのリプレイでは見えてこなかったですね。
キャラクター同士の掛け合いは楽しかったので、読み物的な面白さはあったと思います。ジュジュの口調なんかは風化して5年後とかニュアンス思い出せるかどうか不安ですけど。
シナリオ面でもベーテ氏のシナリオらしさがあって、安定感を感じました。スチーム感があったのも個人的に嬉しいところ。
ところどころ中の人が透けてる感じはもう少し隠してくれてもいいかなぁ。

ソード・ワールド2.0リプレイ Rock ‘n Role 5 ファイナル・ショウダウン (富士見ドラゴンブック) Kindle版

内容紹介
「死者の秘宝」を追う一行が挑むのは命を懸けたギャンブル、蘇りし強敵たち――そして、魔法文明時代の最強兵器! レンドリフト帝国を襲うかつてない危機に、人蛮混合パーティのショウの行方は!?

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Rock’n Roleも完結となりました。
海底に潜って大暴れした後にクライマックスとして満を持して地上へ。という流れ。
まさしく大暴れという展開でした。
レンドリフトという舞台にふさわしいキャンペーンだったのではないでしょうか。
4巻5巻とスポットの当たったヨミノの掘り下げや対になるクルーンの描かれ方も良かったです。
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