県民性マンガうちのトコでは5 Kindle版

内容紹介
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おかげさまで、うちトコシリーズも第5弾!
メインの県民性ネタマンガに加え、恒例の特別読み切りは2本!
巻頭にうちトコ人気キャラ投票の結果、巻末には各県とアメリカとのしられざる感動秘話「青い目の人形」を収録。

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いつもどおりの県民性をネタにしたコミックスです。4巻まで書籍で買ってますが、5巻はKindleにしました。そのうち他の4冊も買い直すかと。(書籍は古本で買ってますしね……)
相変わらずキャラ紹介に結構なボリューム割いてますね。
もとは四国四兄弟ってネタだったのに、登場人物も大勢になってます。
何かとゆかりのある地方のネタはやっぱり読んでて楽しいですね。香川ネタは今回少なかった印象でちょっと残念。

13日の金曜日(1980) (字幕版) 1980

全ての恐怖には始まりがある・・・。ようこそクリスタル・レイクへ。ここは忌まわしい過去をもつ、呪われたキャンプ場。ロマンチックな満月の夜、愛欲に溺れるキャンプ指導員を1人また1人と血祭りに上げていくのなら、狂った殺人鬼にとってこれ以上の舞台はない。 No Rating (C) 1980 Georgetown Productions, Inc. (C) 1980 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.

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昔懐かしの13日の金曜日がプライムビデオにあったのでなんとなく見てみました。
頻繁に再放送されていたはずですが、最初の1時間くらいまでしか記憶がなかったですねw
一応ホラーではあるんですが、犯人がどうのこうのいうよりは、悲鳴を上げて逃げ惑うとか、いかにひどい殺され方をするかというショッキングさがメインという印象でした。まぁ、どうせホッケーマスクが犯人なんでしょ? と思って見てたせいかもしれません。
今見ると、犯人がいきなり登場してきたとか、ラストのアレを覚えてなくてびっくりしたとか改めて見ると色々と新鮮でした。
後半の記憶が無いのは、小学生にはイチャイチャシーンが気まずくて寝たふりしててそのまま寝たとかじゃないかとw
古い映画もう少し見直してみるのも面白いかもですね。

ソード・ワールド2.0リプレイ 竜伯爵は没落しました! 2 (富士見ドラゴンブック) Kindle版

内容紹介
父母の失踪に危うくの領地乗っ取られ事件と、坊ちゃんドレイク・ロランを襲う蛮族領の試練の数々。そしてロラン自身にもとんでもない災厄が降りかかり、没落しっぱなしは必至。ロランたちに大逆転は起きるのか?

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ドレイクアンデッドと貸してしまったロランと、なんとか彼を盛り立てようと頑張る仲間たち。
前回の続きで母上のエピソードから始まって、アシュリーの過去の話とかエピソード的には広がりがあって面白かったと思います。
特にアシュリー周りが今回面白かったので、ロランの影がどんどん薄くなっていて心配。なんとか盛り立てていってほしいところではあります。
設定上は自業自得ではあるんですが、ムスコットの扱いが若干かわいそうかなぁと思わなくもないです。
あと、蘇生のハードルが低いのがなんとなく不満かなぁ。まぁ、SW2.0だと総じてこんな感じですけど。
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空っぽのやつでいっぱい (KITORA) 単行本 – 2017/6/22

内容紹介
なぜ僕たちの日常はこんなにも普通で、こんなにも狂っているのだろう。
「なぜ僕たちの日常はこんなにも脆いのだろう――?」Twitterフォロワー数18万超!
ニコニコ動画を中心に楽曲への映像を提供し、その中毒性のある鮮烈な表現でファンを増やしてきた、最注目映像クリエイター・アボガド6の初のマンガ作品集がついに登場!
Webで先行公開された「なにもわからない なにもできない なにもない」「マザー」「春よ来い」「神様が落ちてきた日」「正夢」をブラッシュアップして収録のうえ、物語の謎を解き明かす本書だけの描き下ろし作品も多数収録! あなたはもう、アボガド6の世界から抜け出せない……。

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少し不思議な感じの連作?短編集 シニカルというか虚無感を感じる作風でしょうか。うまい単語が思いつかない。
pixivで読んでいたときよりつながりを確認しやすかったので、書籍版を購入したのは正解だったかなと思っている。Kindle版もあります。
昔、藤子不二雄の短編集を読んだときのように、少し心の底にもやもやが残るような味わいを感じます。そういうもやもやと向き合うのが面白い作品だなと思います。少し時間が立ってから、そういうことか! って気づくこともあるかもしれませんね。
そういう意味では、近頃の作品の解釈をシェアできてしまう環境とはあまり相性が良くないのかもしれません。

[まとめ買い] デモンパラサイト・リプレイ 極道☆キラリ(富士見ドラゴンブック) Kindle版

セラフィムの高校生エージェント・輝(男)は女子校・聖ガブリエル女学院への捜査を命じられた! 嫌々ながら潜入した輝に待ち受けていたのは……。女装・ハーレム・ポロリもあるよ!

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再読です。
手放していたのでKindleで買い直しました。以前のデモパラまとめ買いのタイミングで買ってたのですが、なかなか着手できていませんでした。
やっぱり らいかのパーソナリティが苦手なんですよね。輝の方でそういうのを誘っているフシもわかるのですが、中盤くらいまでの無茶な言動が見ててあまり気持ちよくなかったんですよね。
再読してみるとこのあたりは書き方でもう少し印象を和らげることもできたような気がします。実際終盤頃にはあまり気にならなかったですし。
他のデモパラ作品と比べると、結構毛色が違うのでそのへんはちょっと注意が必要かも。
ストーリーの展開としてはプレイヤーの妄言もも織り交ぜつつダイナミックに設定が変わっていくのが面白いとは思います。