ホームメイドヒーローズ 1巻 (まんがタイムKRコミックス) Kindle版

内容紹介
「看板娘はさしおさえ」「くすりのマジョラム」の大人気4コマクリエーター・ 鈴城芹の最新作が遂に登場! 今度のテーマは……特撮ヒーロー!! ある一家の子供たちが戦隊ヒーローをガチで目指す、明るく可愛く面白いハート フル特撮コメディ、開幕です。

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ご家族ヒーローものというと、それなりに作品が幾つかあると思いますが、この作品ではヒーローの装備からすべて家族での自作というあたりが少し違っている部分でしょうか。
敵側もご家族で悪役やってるというところは珍しい設定じゃないでしょうか。
基本的にヒーロー物を見ながら大人がツッコむところを掘り下げる感じにしたいんだろうなぁというのは分かるんですが、その分描写が冗長になってヒーロー物なのにスカっと感はやや薄まってる気がします。アニメでダイガード見てたときの印象に近いかも。
他の鈴城作品からの出演者が多いので、他の作品を読んでる人はニヤリとできるかも。
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神話創世RPG アマデウスEX 放課後ミソロギア 単行本 – 2017/2/18

内容紹介
コミックxデータで贈る「アマデウス」の新たなカタチがここに。
神の力を継ぐ「神子」となり、現代で神話的冒険を繰り広げる人気TRPG初のコミック&データ集が降臨! 豊富なワールドサポートや遊び方の紹介など、入門書としても最適な一冊で、キミの冒険を始めよう!

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みゆきだけど男です。
というあとがきがツボりましたw よっぽど他社の某みゆきちゃん絡みで色々物議があったんでしょうか。
それはそれとして、コミックスとミニハウツー、追加データとミニシナリオという構成の一冊です。
メインは一応コミックスのはず。ハウツーはリプレイ調に書かれていますが読み物としては物足りないですね。
追加データとミニシナリオは実際に遊んでいる人たちには嬉しいと思います。こちらもボリューム的にはミニサイズですが。

父とヒゲゴリラと私 (5) (バンブーコミックス 4コマセレクション) Kindle版

内容紹介
ひとつ屋根の下、兄+弟+兄の娘!! ちょっと変わったご家族コメディー第5弾!!
第5巻には、みちるが子猫を拾ってきた事でお父さんとヒゲゴリラが右往左往する第59話、みちるが晴れて小学校に入学する第66話、そしてお父さんが会社の部下である比和さんをお休みの日に誘う第68話など全14エピソードに加え、特別描き下ろし4コマ「おまけのたいちくん」を収録。
笑って泣ける4コマです。

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男やもめと娘、父の弟の3人で生活する家族のホームドラマ。
みちるもいつの間にか小学生ということで時間の流れを感じます。
比和さんと兄とのエピソードも みちるの進学の負けないレベルで大きなエピソードになりそうで、先が気になるところです。
一方西原先生の方はなんとなく落ち着いちゃった感があって、こちらはこちらで先が気になる展開です。流石にフェードアウトはないはず。
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サバゲっぱなし(1) (サンデーGXコミックス) Kindle版

内容紹介
刺激を求めて夜の街をさまよう主人公・木枯ニコ。そして出会ったのは、銃で撃ち合う大人の娯楽、サバイバルゲームだった。初めて参加したゲームで、エアガンを撃って生きるよろこびを感じたり、ミリタリーショップで一目惚れしたハンドガンを愛銃にしたり、刺激にあふれたサバゲーライフを堪能中。
おもいきり遊んでからみんなと楽しく“飲む!” ゲームで思うさま銃を“撃つ!” 物欲のおもむくままに銃を“買う!” 趣味沼ずっぽり没入系ガールズトーク・コミックス!!
サバゲーマーにはおなじみの実在のフィールドやショップなども本編中に登場。さらに、Twitterのハッシュタグ企画「#サバゲっぱなし参加」に参加してくださった読者の方々の装備と服装が、作中のモブとして登場します。
第1話~第6話までの本編計6話&描き下ろしのオマケ漫画も多数収録。

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一人の女性がサバイバルゲームと出会い、沼へとハマっていく様を描いたコミックスです。
沼にハマっていく様を眺める面白さは十分あるんですが、サバゲ自体に対してのフォローは割りと最低限な印象。コラム的なページもありますが、ちと物足りない感じです。
一方、沼にハマっていく様はあるある感に満ちていて、ホビーものとしては十分な引力があるかなと思います。全くの素人はどうかと思いますが、ちょっと興味があるという人には効きそう。
ただ、サバゲを実際に始めるに当たっては経験者の助けはやっぱり必要でしょう。どちらにしても一人でできる遊びではないですし。
そこは仕方がない部分ではあるんですが。

プロ書評家が教える 伝わる文章を書く技術 (中経出版) Kindle版

内容紹介
ビジネスパーソンに「まとめ、書き、伝える」技術は不可欠。月間3890万PVを誇る『ライフハッカー[日本版]』のプロ書評家が、「伝わる」文章の書き方と要点をまとめる技術を明かす。装画は江口寿史氏が担当!

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ライフハッカーで書評を書くなどの活躍をしている印南氏の、人に伝える文章を書く技術についての一冊。
しばらく積みっぱなしでしたが出張中に列車の中で読みました。
週に5冊の本を紹介するというペースを保つためのテクニックということで、書評を書くに当たってのテクニックとして参考になりました。
自分はあまり引用を考えて読んでいないというのもあって、色々と今まで損しているなぁという思いがふつふつと。
自分の読書メモのレベルで発信するにしても、もう少し引用を入れておくべきでしょうか。主に自分が読み返すときのためにw
あまり考えすぎると本を読むのが楽しめなくなったりもしそうなので、そのへんはさじ加減が必要かなとも思います。仕事でやってるのならともかく。