スローループ 1巻 (まんがタイムKRコミックス) Kindle版

内容紹介
「最近 なんか 釣りが楽しい」 海辺でひとり、亡き父に教えてもらったフライフィッシングを嗜む少女・ひより。 そんな時に出会ったのは、母親の再婚相手の娘・小春で…? ひょんな出会いから「姉妹」になった小春とひよりと一緒に、「釣り」をしながらスローに過ごしてみませんか?

近頃はやりのJKxアウトドアの作品です。
Amazonで見かけた表紙にまんまと釣られました。フィッシングものだから仕方ないクマー。
たまたま堤防で出会ったJK二人が漫画みたいな展開でひとつ屋根の下で暮らすことになり、釣りなどを楽しむことになるという流れ。
安定したかわいい絵柄なのも推しですが、主人公二人の交流や、幼馴染との交流が見ててふんわりした気持ちになれます。
釣りに関しては、フライに特化した描写となってます。このままフライ重視で進むのかどうかは気になるところです。
そういえば過去に、フライロッドやフライリールに関していろいろと調べてたことがありました。釣りなんてしないのに何故かスピニングリールは買っちゃったりしてますがw
幼馴染ちゃんの弟とかもチラ見せあるので、女性しかいないワールドじゃないのも個人的には嬉しいところ。
隼人くんもっとエピソードに絡む形で出てきてくれていいのよ。

コーセルテルの竜術士~子竜物語~: 12 (ZERO-SUMコミックス) Kindle版

内容紹介
コーナの力で夢を渡り、地竜術士ダグが黒精霊を生み出すきっかけになった事柄を追うナータ。しかし、ダグが望んだ本当の願いを探すが、見つからないまま夢がまた一つ過ぎていってしまう。そんな中ダグの夢の中に現れた竜王竜術士フェルリの姿だけは、はっきりとした姿を保っていた。彼女こそがダグの望みに関わっているのではないかとナータ達は考えるが…。さらに夢の中の存在であるかつての暗竜の里長がナータへと話しかけてきて――!? 新たな展開から目が離せない、第12巻が発売!

今回は夢の中が主な舞台ということになってます。
フェルリとダグの昔話に介入するという流れですね。
ダグさんなかなかに面倒なツンキャラと思いきや結構な苦労人。いろいろと考えすぎちゃうのか思ってた以上に面倒な展開になりました。
あの人は見るからにカレナスの関係者っぽいですけどねぇ。
周りの悪意の積み重ねにあてられた感もあるものの、ラシェも生まれて育てていったってことを考えると、それなりに幸せもあったと思えるのですが。
まぁ、惨事の張本人として非難を受けるというのを考えるとちょっとやるせないです。
今回でエピソードが完結してないので次巻に持ち越しになっちゃいますが。
子マシェルも久しぶりに出ましたね。見かけだけではありますが。

プラチナ(PLATINUM) 万年筆用インク ミクサブルインク

Amazonを徘徊して見かけたプラチナのミクサブルインクの1Lボトルに思わず笑いがこぼれましたw
ミクサブルインクは読んで字のごとく、混ぜ合わせることのできる万年筆用インクになります。

MIXABLE INK ミクサブルインク
http://www.platinum-pen.co.jp/mixfree_top.html

万年筆用のインクは成分的に混ぜるな危険な組み合わせもあるということで、メーカーのお墨付きのインクというのは少ないようです。
特に古典インク(没食子インク)は混ぜるのは避けたほうが良いようです。
顔料系はどうなんだろうなぁ? 色を出すのが顔料だから液体成分はあんまり変わらない気はするけど……。まぁ、メーカーの注意書きをよく読んで、用法を守るのが正解かな。

プラチナのミクサブルインクは全9色の混色可能なお墨付きインクとなります。
まぁ実際は9色いろいろ混ぜるのはかなりセンスが必要なので2~3色で、1:2~4の組み合わせから試すのが良いのではないかと思います。
理屈で言えばCMYK4色あればどんな色でも作れますしね!(そうか?
うすめ液は別途調合キットというのに含まれます。

▼ プラチナ(PLATINUM) 万年筆用インク ミクサブルインク ミニ INKM-1000 #55 オーロラブルー

▼ プラチナ(PLATINUM) 万年筆用インク ミクサブルインク ミニ INKM-1000 #11 フレイムレッド

▼ プラチナ(PLATINUM) 万年筆用インク ミクサブルインク ミニ INKM-1000 #30 サニーイエロー

▼ プラチナ(PLATINUM) 万年筆用インク ミクサブルインク ミニ INKM-1000 #1 スモークブラック

▼ ミックスフリー万年筆インク 調合キット ISV-1200

CMYKと言いつつRBYKな件。
シアンなら
http://amazon.co.jp/o/ASIN/B079Z3XPSW/tryangle-22
マゼンタなら
http://amazon.co.jp/o/ASIN/B07CHTVR1B/tryangle-22
かな。
ただ、CMYKからだと例えば赤や青が作りたいときに直感的に混ぜられるかどうか不安なのでこういう紹介の仕方にしました。
調合の際はマンセル・カラー・システムなどを参考にしてみてください。


これは空のボトル。ちなみに調合キットにはポリの空容器が含まれてます。
▼ プラチナ万年筆 ミクサブルインク20ml 瓶 エンプティボトル GVM-500

こっちのほうがお安いですね。
▼ ■スペアボトルミニ 角ビン 81043【タミヤ / TAMIYA】


1Lボトルのみなさんがこちら。
自作インクイベントとか開催するような場合にはこっちのほうがお得かも。
▼ プラチナ万年筆 万年筆用インク MIXABLE INK #55 オーロラブルー 1リットル INKM-15000#55

▼ プラチナ万年筆 万年筆用インク MIXABLE INK #11 フレイムレッド 1リットル INKM-15000#11

▼ プラチナ万年筆 万年筆用インク MIXABLE INK #30 サニーイエロー 1リットル INKM-15000#30

▼ プラチナ万年筆 万年筆用インク MIXABLE INK #1 スモークブラック 1リットル INKM-15000#1

スロウスタート 6巻 (まんがタイムKRコミックス) Kindle版

内容紹介
2学期に入り文化祭も始まろうとする季節。先生と生徒がキスしたり(しかも女性同士)、同級生のことをお母さんと呼んだり、新キャラの生徒会長が登場したり、あれやこれやの中でも、花名は少しずつ前に進めているかも? TVアニメ化もされたスロウではじける女の子たちの青春物語。

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ほのぼの女子高生ライフはそろそろ秋に向かいます。
学園祭に向けたエピソードが始まりました。やっぱり高校が舞台となると学園祭は重要なイベントですね。
花名もちょっと斜め上にやる気を出したことですし、みんなでワイワイ頑張って欲しいですね。

今回は畳み掛けるようなタマちゃんの夢ネタが面白かったです。連載時はどうだったかわからないですが、コミックでまとめて読むと天丼的な面白みが増しますね。

先輩がうざい後輩の話: 3 (comic POOL) Kindle版

内容紹介
ちょっぴりガサツだけど面倒見のいい先輩・武田と、そんな彼に素直になれない(?)後輩・五十嵐。いつも子供扱いされている五十嵐も、たまには大人扱いされるようになったり、ひょんなことから武田の家にお泊りすることになったり…!? 進んでるようで進んでない、と思いきや、進んでないようで進んでる? そんなじれったさにキュンときちゃって応援したくなることまちがいなし。雪の日や、クリスマスなど、冬だけどほっこり♡な約40Pの描き下ろしも大収録でおとどけします!!

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いつもどおりに仲良しさんな二人の様子をニヤニヤと見守ってました。
五十嵐ちゃんはかわいいなぁ。先輩くらいおおらかじゃないとしんどそうですけど。
風間と桜井の二人の行方も気になる感じですが、合間合間で描かれていくので楽しみにしてます。
ほのぼの感にリラックスできる作品なので安心して読めますね。

ソード・ワールド2.5リプレイ トレイン・トラベラーズ!2 (富士見ドラゴンブック) Kindle版

内容紹介
箱に眠る謎の美女をみつけたアシュトンら一行は、彼女を目覚めさせるべく地方横断の大冒険。だがそれは、蛮族が暗躍する最悪の事変への幕開けに過ぎなかった――。今、蛮族の秘密兵器が起動する!

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久しぶりにリプレイ本。
ソード・ワールド2.5ということなんだけど、やっぱり個人的にはまだまだ魅力が伝わってこないです。
このキャンペーンも、鉄道というコンセプトは好きなんだけど、PCたちに魅力をあまり感じてないので感情移入できずに今一つな感じ。
そのへんの匙加減は難しいのかなぁ。

懐かしの石巨人の迷宮を彷彿とさせるギミックは面白かったです。

ひとりぼっちの地球侵略 (15) (ゲッサン少年サンデーコミックス) コミックス – 2018/11/12

内容紹介
少年少女の秘密の課外活動、最終巻!
ついに最愛の妻を手中に収めた
オルベリオ王・マハ。
しかしその想いとは裏腹に、
彼女の意志はまさかの……
マハの圧倒的な攻撃を前に、
岬一は最後の戦いを決意する。
大鳥希のために…
皆の想いを胸に…
少年少女の秘密の課外活動も
遂に感動のフィナーレ!!

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10巻以降買っていなかったので、11~15巻をまとめて購入しました。
正直なことを言うと、なんでこんな展開に向かったんだろう……という感想。
個人的な好みからは斜め方向の進行にちょっと残念。とはいえ、ちゃんと完結したので良かった。
リアルタイムでライブ感のある読み方であれば違う感想になったかもしれませんけれど。

地球や港を巡るエピソードはそれなりの納得感は得られましたが、岬一たちのラブい展開はなんとなく見たかった方向じゃなかったかなぁ。
最終の着地点は納得なんですが、凪とマーヤのエピソードが今ひとつしっくりこないままだった。
あとアイラさんの出番はもう少し欲しかったかなぁ。

砂漠の狂王―マロリオン物語〈2〉 (ハヤカワ文庫FT) 文庫 – 2006/2/9

内容(「BOOK」データベースより)
ガリオンの生まれたばかりの息子が連れさられた!幻のごとく現われた女予言者によれば、すべては“予言”に記された出来事で、ガリオンは“闇の子”ザンドラマスと対決するため「もはや存在しない場所」へ行かねばならないという。魔術師ベルガラス、シルクらかつての旅の仲間に加え、新たな協力者を得て、ガリオンの探索の旅は始まった。宿命に導かれ、一行はウルゴの洞窟から蛇神の国、そしてさらに南へと向かうが…。

[amazonjs asin=”4150204098″ locale=”JP” title=”砂漠の狂王―マロリオン物語〈2〉 (ハヤカワ文庫FT)”]

今回はニーサからクトル・マーゴスに向かう旅路。
いろいろとトラブルが起きるのも相変わらずですが、端々にユーモアも盛り込まれているので割と楽しく読むことができました。
クトル・マーゴスのウルギットが個人的に好きなキャラクターでした。苦労人という位置づけですけど、頑張ってるところが好ましいです。
今後も出番があるんでしょうか。
そして、ファンタジーで船旅をすると目的にたどり着かないあるある。

服を着るならこんなふうに(7) (カドカワデジタルコミックス) Kindle版

内容紹介
雨の日が楽しみになる雨グッズの紹介、敬遠されがちな古着の知られざる魅力や活用法。コラボ商品を始めとした洋服の最新情報の入手方法から服のお手入れ知識まで、今巻も日々のオシャレに役立つ情報が満載!

[amazonjs asin=”B07GN7RTP4″ locale=”JP” title=”服を着るならこんなふうに(7) (カドカワデジタルコミックス)”]

脱オタクファッションなどと一緒にAmazonがオススメしてきやがりくださったので試し読みをしてみたら割と良さげだったのでまとめて買ってみました。
外さないファッション理論という文脈で、服の選び方などをマンガで見せるという作品となります。
なるほどなぁと思いつつ読みましたが、実際に実行にうつすかというとそれはまぁ別問題でしてね……。
少なくともオンラインで服を買うときに選択を絞る目安にはなると思いました。
リアルだと実際ユニクロくらいしか行かないので、もうちょいなんとかしたいですね。

クトゥルフ神話TRPGノベル オレの正気度が低すぎる (ドラゴンノベルス) Kindle版

内容紹介
『クトゥルフ神話TRPG』の世界に転生!?
普通の社会人ゲーマーが『クトゥルフ神話TRPG』の世界に探索者(プレイヤー)として転生!? しかも悪ノリで造ったせいで大事な〈正気度〉は低すぎで……このまま狂気へまっしぐら?
TRPGのルール(お約束)に支配された世界で、中の人のTRPG知識を駆使して黒幕(キーパー)に挑む!

[amazonjs asin=”B07N8N93BS” locale=”JP” title=”クトゥルフ神話TRPGノベル オレの正気度が低すぎる (ドラゴンノベルス)”]

クトゥルフ神話TRPGを題材に なろうっぽいタッチの文章で読み物に仕上げた感じです。
なろうっぽさとメタな独白が妙にマッチしていて軽く読むことができました。
反面クトゥルフらしさもそれなりにあって(お約束な意味で)いろいろな人が楽しめたり不満を覚えたりする両極端な作品かと思いますw
お約束をメタ読みするプレイヤーとしては良くないムーブですが、生き残るためには仕方ないよね! という割り切りを良しとするかどうかが分かれ目かな。