プラチナ(PLATINUM) 万年筆用インク ミクサブルインク

Amazonを徘徊して見かけたプラチナのミクサブルインクの1Lボトルに思わず笑いがこぼれましたw
ミクサブルインクは読んで字のごとく、混ぜ合わせることのできる万年筆用インクになります。

MIXABLE INK ミクサブルインク
http://www.platinum-pen.co.jp/mixfree_top.html

万年筆用のインクは成分的に混ぜるな危険な組み合わせもあるということで、メーカーのお墨付きのインクというのは少ないようです。
特に古典インク(没食子インク)は混ぜるのは避けたほうが良いようです。
顔料系はどうなんだろうなぁ? 色を出すのが顔料だから液体成分はあんまり変わらない気はするけど……。まぁ、メーカーの注意書きをよく読んで、用法を守るのが正解かな。

プラチナのミクサブルインクは全9色の混色可能なお墨付きインクとなります。
まぁ実際は9色いろいろ混ぜるのはかなりセンスが必要なので2~3色で、1:2~4の組み合わせから試すのが良いのではないかと思います。
理屈で言えばCMYK4色あればどんな色でも作れますしね!(そうか?
うすめ液は別途調合キットというのに含まれます。

▼ プラチナ(PLATINUM) 万年筆用インク ミクサブルインク ミニ INKM-1000 #55 オーロラブルー

▼ プラチナ(PLATINUM) 万年筆用インク ミクサブルインク ミニ INKM-1000 #11 フレイムレッド

▼ プラチナ(PLATINUM) 万年筆用インク ミクサブルインク ミニ INKM-1000 #30 サニーイエロー

▼ プラチナ(PLATINUM) 万年筆用インク ミクサブルインク ミニ INKM-1000 #1 スモークブラック

▼ ミックスフリー万年筆インク 調合キット ISV-1200

CMYKと言いつつRBYKな件。
シアンなら
http://amazon.co.jp/o/ASIN/B079Z3XPSW/tryangle-22
マゼンタなら
http://amazon.co.jp/o/ASIN/B07CHTVR1B/tryangle-22
かな。
ただ、CMYKからだと例えば赤や青が作りたいときに直感的に混ぜられるかどうか不安なのでこういう紹介の仕方にしました。
調合の際はマンセル・カラー・システムなどを参考にしてみてください。


これは空のボトル。ちなみに調合キットにはポリの空容器が含まれてます。
▼ プラチナ万年筆 ミクサブルインク20ml 瓶 エンプティボトル GVM-500

こっちのほうがお安いですね。
▼ ■スペアボトルミニ 角ビン 81043【タミヤ / TAMIYA】


1Lボトルのみなさんがこちら。
自作インクイベントとか開催するような場合にはこっちのほうがお得かも。
▼ プラチナ万年筆 万年筆用インク MIXABLE INK #55 オーロラブルー 1リットル INKM-15000#55

▼ プラチナ万年筆 万年筆用インク MIXABLE INK #11 フレイムレッド 1リットル INKM-15000#11

▼ プラチナ万年筆 万年筆用インク MIXABLE INK #30 サニーイエロー 1リットル INKM-15000#30

▼ プラチナ万年筆 万年筆用インク MIXABLE INK #1 スモークブラック 1リットル INKM-15000#1

プレピー万年筆 インク色:ブラック ペン先0.3mm 品番:PSQ-300#1-2

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三投稿坊主とか言った手前3回は更新せねばなるまいということで。
今回はお絵かき用途でインクを使い切るべく頑張って運用中のプレピー万年筆0.3。

プレピー万年筆
プレピー万年筆

他社の国産万年筆でいうとMF~Mという線幅になるかと思います。
ニブはステンレス製。写真の古いタイプは上から塗装してありますが、現行品は生地のままです。
基本的にガチニブの部類になりますが、上面の曲率があまりないのでタッチは柔らかい方かな。ちなみに比較対象はLAMYのサファリ。
裏書きも一応できるのでだいたいFとMの線幅で書けるかなという感じですね。

余談ですが、使っているインクが古典のプラチナのブルーブラックなので、ニブの塗装がちょっと浮いてきた感があります。
そのうちべろりと剥がれるんじゃないかなぁと思います。現行品は塗装してないのでそのあたりの心配はありません。

プレジール
プレジール

ちょっと高級な仕様が欲しい場合は、プレジールなど買えばグレードアップが可能です。
首軸から先がまるっと入れ替え可能なので、使い込んだペン先をそのまま移植できます。もちろんニブだけ差し替えてもOKです。
ブラックなど5色が定番カラーですが、オレンジとシトラスは限定色。多分まだ入手可能じゃないかな。

ステンレスの生地以外がいいよって人はデスクペンのメッキ処理くらいしか選択肢ないですね。こちらも胴軸(首軸)互換なので入れ替えられます。
ただし線幅は0.2(EF)しかないので太いペン先が欲しい人には困り物。
[amazonjs asin=”B006Z10E1S” locale=”JP” title=”プラチナ万年筆、ブラックボディ(dpq-700 a # 1 )”]
型番DPQ-700以外のデスクペンも流通してるので十分確認してください。

万年筆は用語とか今までblogで発言してないから、いきなり感があるかもなぁ。
解説してもいいんだけど、検索して他のサイトで読んでもらったほうが確実だし深いよなぁと思うのでググってください(丸投げ)。