スロウスタート 6巻 (まんがタイムKRコミックス) Kindle版

内容紹介
2学期に入り文化祭も始まろうとする季節。先生と生徒がキスしたり(しかも女性同士)、同級生のことをお母さんと呼んだり、新キャラの生徒会長が登場したり、あれやこれやの中でも、花名は少しずつ前に進めているかも? TVアニメ化もされたスロウではじける女の子たちの青春物語。

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ほのぼの女子高生ライフはそろそろ秋に向かいます。
学園祭に向けたエピソードが始まりました。やっぱり高校が舞台となると学園祭は重要なイベントですね。
花名もちょっと斜め上にやる気を出したことですし、みんなでワイワイ頑張って欲しいですね。

今回は畳み掛けるようなタマちゃんの夢ネタが面白かったです。連載時はどうだったかわからないですが、コミックでまとめて読むと天丼的な面白みが増しますね。

スロウスタート 2018

この春から高校一年生になる、人見知りな女の子、一之瀬花名。彼女はとある理由から都会の両親のもとを離れ、いとこの志温が管理人を務めるアパート”てまりハイツ”で暮らしている。新しい高校、新しい毎日の中で起こる、素敵な出会いの数々。花名はまわりの人たちとゆっくり心を通わせて、楽しくてきらきらとした時間を過ごしていく。子供みたいにはしゃいだり、大人みたいにドキドキしたり……かわいさ溢れ、心あたたまる、スロウな成長物語。(C)篤見唯子・芳文社/スロウスタート製作委員会

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というわけで、スロウスタート12話をまとめて見るなどしました。PRIMEになってないけど、見たいときに見ないと積みっぱなしになると思って見ました。
やっぱり動きや声があるっていいなぁ。
原作から違和感がないように切り貼りして24分づつにまとめた形になってるので、基本的に原作のイメージ通りの作品ですね。
特別これだー! ってウリがないのであまりコメントすることもないんですよね。花名の葛藤とかはありますけど。
意味深な台詞回しとかは、もう少し控えてもいいかなぁと感じたかな。
学校生活がメインの作品ということですが、タイトル通り?スローな展開なので学園イベントごとはまだまだ残ってる感じですね。

2期も多分やりますよね?

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スロウスタート (5 冊) Kindle版

第1巻の内容紹介: 一之瀬花名、16歳。 皆より一年遅く高校に入学したことは、同級生にはひみつ。 大したことじゃないと思われるかもしれないけれど、私にとっては大問題なんです。いつかはみんなに追いつきたい、スロウスターターストーリー第1巻!

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先日、「コラージュ(衛宮ごはんのED)」から三月のパンタシアつながりで購入した「風の声を聴きながら」がええ曲やなぁと思って調べたら、スロウスタートという作品のEDだったということで興味がわきまして。原作本を一挙お買い上げです

基本的に女子高生たちの日常系四コマということで目新しさを探すのも難しい感じなのですが、主人公の花名ちゃんが主観的にとても大きな問題を隠して、高校生活をスタートさせるというのが大きな鍵になってます。
そのあたりの葛藤が一つのテーマとして内面描写されるのが大きな特徴でしょうか。
外から見ているぶんにはCO……じゃないわ(人狼脳)、告白しても問題ないと思えるし、本人も十分わかってると思いますが、なかなか告白する勇気が出てこない……。というところで花名の成長を見守っていく感じでしょうか。

他の子もポジション的には、少女系四コマのスタンダードを押さえてある感じですが、なにか抱えているふうな描写があるので次第に明らかになっていく部分があるのかもしれません。個人的にはたまてちゃん派ですかねぇ。
あと、先生が意外と可愛くて結構好きです。

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