百姓貴族(5) (ウィングス・コミックス) Kindle版

内容紹介
マンガ家になる前は北海道で七年間、農業に従事していた荒川弘。今巻も、日本学校農業クラブ全国大会取材、獣医さんとの関わり、害獣問題、農家マズ飯物語など面白エピソード盛り沢山! そして、農家の後継者問題!! 継ぐ選択、継がない選択。はたして荒川家の場合は……!? もちろん親父殿伝説もアリ!! たんとおあがり、荒川印の特濃☆農家エッセイ・コミック、絶品の第五弾!!!
【カバー下収録のおまけマンガ(1P)+イラスト(1P)を収録!】

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ふと読みたくなって、5冊まとめてKindleで購入。
途中まで書籍で買って、自炊までしていたのに何やってんだろう(自問)。

久しぶりに読むとやっぱり面白い。
父上のやんちゃがネタ切れしないのが流石だなぁと思いますね。
いつの間にか荒川家の子どもたちも増えていて、時の流れを感じますね。

銀の匙も読み返したいし、こっちもKindleで買い直しちゃおうかなぁ。

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鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星 2011 G

アメストリスの首都・セントラルにある中央刑務所。刑期終了を間近に控えた囚人、メルビン・ボイジャーが脱獄を果たした。メルビンが操る強力な錬金術に興味を惹かれたエドワードと弟のアルフォンスは、男の跡を追ってアメストリスの西、大国・クレタとの国境を目指すことになる。彼らがたどり着いた先は、巨大な崖に周りを囲まれた街・テーブルシティ。かつて「ミロス」と呼ばれていたこの地で、二人はジュリアという少女に出会う。少女の言葉に導かれ、エドたちはこの地に隠された、血塗られた歴史を知ることになるのだった…。(C)荒川弘/HAGAREN THE MOVIE 2011

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賢者の石が出てきて等価交換が無視される展開となるのでインフレして大味な印象。
まぁ、劇場版なのでその辺を派手にしたいという気持ちはわからなくもないんですが。
全体的にハガレンらしさは薄めだったように思います。舞台からして新しく設定された土地ですし、あまり馴染んでない気がしました。
虐げられていた層の人々が、錬金術の力にすがって反旗を翻すのに兄弟が巻き込まれるという、よく見た構図。
二転三転する兄さんが作品のアクセントにはなっていたと思いますが、視聴2度目以降に新鮮味がなくなるのが厳しいかな。

あと作画のテイストがエッジが丸くてちょっと違和感。悪いというわけではないですが。

劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者 2005

ふたつの世界に引き裂かれたエルリック兄弟は、それぞれ再会を願ってその手段を探し求めていた。兄、エドワード・エルリックが飛ばされてしまった先は、西暦1923年…やがて世界大戦につながる動乱の予感をはらんだドイツ・ミュンヘンであった。得意の錬金術を封じられてしまったエドは、弟の面影をもつ若者アルフォンス・ハイデリヒの力を借りて、科学技術の粋・ロケット工学の力で故郷へ帰ろうと試みていた。だが、なかなか手がかりは得られず、エドは焦燥をつのらせる。(C)荒川弘・HAGAREN THE MOVIE

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前TVシリーズの後日譚的な劇場アニメ。
パラレルワールドと戦前ドイツの歴史的背景をモチーフにハガレンとミックスした感じですね。
主要キャラクターたちも登場するし、あの人たちも再登場したりとなかなかお祭りな雰囲気。
ただ、やっぱり背景設定が背景設定なのできな臭い展開になるのは仕方ない部分かと。
アルの兄さんラブっぷりが弾けてんなーと相変わらず思いました。

っつーかもう、干支一周してるんすなぁ。