この素晴らしい世界に祝福を! 2016

ゲームをこよなく愛するひきこもり・佐藤和真(カズマ)の人生は、交通事故(!?)によりあっけなく幕を閉じた……はずだった。だが、目を覚ますと女神を名乗る美少女・アクアは告げた。「ねぇ、ちょっといい話があるんだけど。異世界に行かない?1つだけあなたの好きなものを持って行っていいわよ」「……じゃあ、あんたで」RPGゲームのような異世界で、憧れの冒険者生活エンジョイ!めざせ勇者!……と舞い上がったのも束の間、異世界に転生したカズマの目下緊急の難問は、生活費を工面することだった!平凡な冒険者・カズマが過ごす異世界ライフの明日はどっち!?(C)2016暁なつめ・三嶋くろね/KADOKAWA/このすば製作委員会

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特に注目作品だったわけではないけれど、なんとなく視聴。
今時の異世界モノらしい展開で、コンピュータRPGっぽい世界観で話が進んでいきます。
なんか異世界に行くまでの流れがしょっぱくてなんだかなぁって感じですが、導入さえ耐えればそれなりに楽しめました。
ところでひきこもりニートをしていた人が、異世界に行ったからって土方仕事で汗水流すもんなんでしょうか。(無粋
基本的にはツッコミ芸で流れていく感じですが、原作を読んでるともう少し印象が違うのかもしれないですね。

犬神家の一族(2006) 2006

信州の犬神財閥の創始者・犬神佐兵衛が謎の遺言状を遺し永眠した。血縁者がすべて揃い公開された遺言状には、血を血で洗う争いに一族を駆り立てるかのごとく仕組まれた内容が……。名探偵・金田一耕助は犬神家の血の系譜の裏にある大きな謎を解き明かすことができるのか? そして想像を絶する真実が暴かれることに……!(C)2006「犬神家の一族」製作委員会

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しばらく前に76年版も見ましたが、なんとなく06年版も見てしまいました。
絶対に旧版のほうが面白いんだろうなぁと思ってたんですが、実際見てみるとあんまり変わらない感じですかね。
昭和、戦後の雰囲気という意味では個人的に旧版のほうが味があると思います。が、どちらも面白かったので原作の良さも大きいでしょうか。
新しいフィルムだとスケキヨを引っ張り上げるシーンとかの作り物感がよくわかってしまうのが微妙かな。

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劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者 2005

ふたつの世界に引き裂かれたエルリック兄弟は、それぞれ再会を願ってその手段を探し求めていた。兄、エドワード・エルリックが飛ばされてしまった先は、西暦1923年…やがて世界大戦につながる動乱の予感をはらんだドイツ・ミュンヘンであった。得意の錬金術を封じられてしまったエドは、弟の面影をもつ若者アルフォンス・ハイデリヒの力を借りて、科学技術の粋・ロケット工学の力で故郷へ帰ろうと試みていた。だが、なかなか手がかりは得られず、エドは焦燥をつのらせる。(C)荒川弘・HAGAREN THE MOVIE

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前TVシリーズの後日譚的な劇場アニメ。
パラレルワールドと戦前ドイツの歴史的背景をモチーフにハガレンとミックスした感じですね。
主要キャラクターたちも登場するし、あの人たちも再登場したりとなかなかお祭りな雰囲気。
ただ、やっぱり背景設定が背景設定なのできな臭い展開になるのは仕方ない部分かと。
アルの兄さんラブっぷりが弾けてんなーと相変わらず思いました。

っつーかもう、干支一周してるんすなぁ。