うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。 3 (MFC) Kindle版

内容紹介
街のこどもたちと仲良くなったラティナは、ついに学校へと通いはじめることに。新しい人と出逢い、新しいことを学び、“たのしい”だらけの日々。しかし、そんな平穏に影が落ちようとしていた……。

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今回は今まであまり触れられていなかった魔人族についての、人々の認識についてスポットが当たります。正直気持ちよく読めるエピソードというわけでは無かったですが、今後展開していくには必要な展開ではあるんだと思います。
デイルの意外な顔も見られることになりますが、良いことなんだか良くないことなんだか。

現代日本でも、教師の人となりを、学ぶ側から選ぶことは困難ですが、ファンタジー世界であればなおさらでしょうか。
一応フィクションではあるんですが、現実の問題になぞらえているんだろうなぁと言うのはわかるので、読み手が色々と考えることになるエピソードなのではないかと思います。

うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。 2 (MFC) Kindle版

内容紹介
若くして近隣にその名を轟かする冒険者の青年デイルと、森を彷徨っていた所、彼に引き取られることとなった魔人族の少女・ラティナ。言葉も覚え、お手伝いも始めた彼女が、迷子に……。ドキドキハラハラの第2巻!

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今回もラティナが可愛かった! 完。

なんだかんだで原作がまだ読めてないうちに2巻です。
相変わらずラティナが可愛くて可愛くて、ほんわかしっぱなしで読み進めることができました。
新しくグレゴールとかキャラが出てきましたが、今後レギュラーになってきたりするんでしょうか?
デイルさんがどんどんポンコツになってる気もするんですが、いざ戦いとなるとやっぱり格好良かった。

小説版の新刊が一緒に表示されてたので表紙が目に入りましたが、ラティナを愛でるだけの作品でもなさそうなので、期待半分不安半分な感じです。