銀河鉄道999 1979

美しき星空のかなたに汽笛がひびく…。永遠の愛と夢をのせて、銀河鉄道は宇宙の旅へ…。「銀河鉄道999」劇場用長編第一作であり、SFアニメブームを巻き起こしたアニメーション大作。全宇宙を覆う機械人間の猛威のさなか、愛する母を奪われた少年・鉄郎が復讐を胸に、機械人間の絶滅を果たすまでの冒険を描く。企画・原作・構成を松本零士、監督をりんたろう、そして作画監督を小松原一男が手掛ける。 (C)松本零士・東映アニメーション

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ウォッチリストに入れっぱなしだったものを少しずつ消化中。
劇場版999の初回のやつですね。ゴダイゴのやつとか鉄郎がハンサムなやつといえばピンとくるかと。
原作を大幅にカットして、機械伯爵への敵討ちとメーテル周辺の種明かしにポイントを絞ってあったのがいい判断だと思います。
歳を重ねて見直したことで細かい設定などに合点がいくなど、子供だましに終わらせない制作のスタンスを改めて賞賛したいと思います。
今見返してみると、お世話になった人が爆散したり、コンベアに載せられた大勢の人々が機械化されたりと結構トラウマを刺激する演出もあって、描写は今見るとすごいかも。

勢いに乗って他の劇場版もハシゴしました。面倒なので記事は分けません。(ヲイ

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79年の作品の直接の続編。
前作できちんと伏線を張ってあったんだなぁと続けて見ると改めて気づく点が幾つか。
ファウストとか今見るとお約束どおりのポジションなんですが、逆にこの作品から定番化したのかもしれませんね。
もう少し主張が相容れないという描写がないと疑問が尽きない感じですが、まぁ感じ取るしかないのか。
車掌さんとかの謎明かしもあったりと2作見るとおおよその謎は解ける感じです。

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17年越しの新作ということですが、劇場版2作とのつながりは無いようです。
連載再開したコミックスに準じた設定でのイントロダクションという体。
風呂敷は広がってるんですが、広げっぱなしでモヤッとしたまま終わりました。
1999年が999の年とか言うことで企画されたみたいですが、本編に当たるはずの続編が結局作られてないようなんですが、それは……。
正直、旧劇場版2作で満足しておくのがおすすめ。
ちなみに原作準拠なので、鉄郎は原作通りのルックスに変更になってます。

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