県民性マンガうちのトコでは6 Kindle版

内容紹介
おかげさまで、うちトコシリーズも第6巻!
可愛いキャラが親しみやすく、小学生の日本地理の勉強にも役立つと評判です。
今回もメインの県民ネタマンガに加え、特別読み切りが3本。
「うちトコ」史上最大ボリュームでお届けします!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

例によって県民性から来ると思われる性格の違いを、擬人化というモデルを使って紹介するコミックス。
流石にちょっとネタ切れという雰囲気がありますが、それでも地域によって性格の違いが出るのが面白い部分ではあります。
今回雪かきネタをよく見かけた気がするかなぁ。当時積雪のニュースが多かったのかしらん(メタ)。
読み切りのネタは、ふるさと創生の1億円を何に使ったのかというお話と、地域によるがんの傾向のお話。
どっちかって言うとふるさと創生のほうがエピソード的には面白いかな。がんの話は結局のところ統計の話だしなぁ。
ご当地お菓子の小ネタは結構好き。

もぐらと奈加ちゃんが日本の神様にツッコミ入れてみた (コミックエッセイ) Kindle版

内容紹介
「八幡さま」は自己プロデュースが成功してメジャー神に成り上がり!? お伊勢さまは天然で自己チュー? 辛口な解釈に爆笑しながら、日本の深いトコロに触れてしまう。爆笑の神様案内コミック!

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セールのタイミングで購入しました。
今回は日本の神様にツッコんでみるということで、色々とネタを盛り込んできてます。
たしかにそうだよなぁと納得する部分がたくさんあって面白く読みました。
本当に日本人は節操が無いじゃなかった、懐が深いですねぇ。
スサノオのエピソードを異世界転生モノに見立てるツッコミはものすごく納得してしまったw

それにしてもいろいろな神格が混ぜ合わされているのを見ると、ついついメガテンを思い出しますねぇ。
あれも本当に日本じゃないと作れないゲームだったとつくづく思う。

江戸まんが 現代っ子が体験! 花のお江戸ぐらし Kindle版

内容紹介
累計20万部突破の県民性マンガ『うちのトコでは』などでお馴染みの漫画家もぐらが、今度は江戸時代をテーマとしたマンガを執筆! しかも、完全描き下ろしのオリジナル版。現代人が江戸時代にタイムスリップします。

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セールだったので買ってみました。
江戸の風俗について考証したコミックス。
タイムスリップをモチーフにして、現代の完成で江戸を見るというコンセプト。
江戸の街を再現したテーマパークの従業員が主役ということで、全く予備知識がないというわけではないのが少し毛色が違った感じかな?
今回は監修を受けているコミックスなので、それなりに真に受けて問題ないみたいです。

ラストのアレのためとはいえ、名前はもう少しなんとかならなかったのかなぁと思わないでもない。
まぁ、そうしないと特定できないですけどね。

もぐらと奈加ちゃんが「日本人のヘンな習慣」について考えてみた。 (中経☆コミックス) Kindle版

内容紹介
「ものを数えるときに、なぜ“正”の字を使うんだろう?」など、身近な疑問から日本文化を、もぐらと小学生の奈加ちゃんがゆるーく考えるコミックエッセイ。日本と日本人を再発見するきっかけになる10エピソード!

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うちのトコではの作者・もぐらさんが、作中の女の子奈加ちゃんと一緒に日本人のヘンな習慣について考えてみた本。
前からリストに積んでありましたがKindleでセール対象だったので買ってみました。
普段は気にしていないけど、言われてみると変だねってあるあるを掘り下げる感じの作りですね。
日本人のおおらかさというか、ファジーなところがよくわかります。
最後に監修受けてないとかぶっちゃけるのは面白かったけど、どうせなら監修受けておいてくれればトリビアとして使えるのになぁと思ったりもしました。

県民性マンガうちのトコでは5 Kindle版

内容紹介
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
おかげさまで、うちトコシリーズも第5弾!
メインの県民性ネタマンガに加え、恒例の特別読み切りは2本!
巻頭にうちトコ人気キャラ投票の結果、巻末には各県とアメリカとのしられざる感動秘話「青い目の人形」を収録。

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いつもどおりの県民性をネタにしたコミックスです。4巻まで書籍で買ってますが、5巻はKindleにしました。そのうち他の4冊も買い直すかと。(書籍は古本で買ってますしね……)
相変わらずキャラ紹介に結構なボリューム割いてますね。
もとは四国四兄弟ってネタだったのに、登場人物も大勢になってます。
何かとゆかりのある地方のネタはやっぱり読んでて楽しいですね。香川ネタは今回少なかった印象でちょっと残念。