ログ・ホライズン 西風の旅団(9) (ドラゴンコミックスエイジ) Kindle版

内容紹介
アキバの街に突然現れた、人々を襲い武器や鎧を奪い取る“装備狩り”。謎の賊を追う西風の旅団メンバーだが、その前に姿を見せたのは、ソウジロウと瓜二つの怪人で……!? 黒剣騎士団も交えて、乱戦白熱!!

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アキバの街に出没し始めた装備狩り。
すぐに犯人の目星はつくんですが、今ひとつ装備を奪って何に使うんだろうという疑問が真っ先に。順を追って説明はされるので納得ではありますけれど。
少し間延びを感じなくもないかなぁと思いますが、一応このシリーズでは根幹に関わるエピソードになりそうかなと思うので、これから盛り上がってくるのかもしれません。

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原稿用紙一枚で好きな本を紹介していきます: 書評集 Kindle版

内容紹介
約10年前、2002年から2006年頃に書いた、300冊以上の自身の読書記録の中から、10年たった今でも人にお薦めしたい、80冊あまりを選り抜きました。
新しくはないけど、もう話題にも上らないけど、何度も読みたいいい本はたくさんあるのに、知られないままなのは残念です。
表紙の帯に書いたように、「本屋さんの目立つ場所になくても、話題作ではなく(なっ)ても、おもしろいものはおもしろい」、そう感じる本を選びました。
400字前後の感想ばかりなので、あらすじなどを足して分量を増やそうかとも思いましたが、あえて、短い文章から受けるフィーリングで「この本面白そうだから読んでみよう」と思ってもらえることを期待して、少ない字数のままで紹介しています。
紹介した中には、書店ではもう買うことのできなくなった作品もありますが、図書館に行けばまだ手にすることができます。古書店の棚で出会うことがあるかもしれません。
本書が、時間を超えた本と人との出合いのきっかけになることを願っています。

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個々の分量は少ないけれど件数は多い書評のまとめ。
一通り読んでみて、読みたくなった本が幾つかあるのでほしいものリストに積みました。
こういう文字数は少ないけれど、対象の書籍を読んでみたくなるような記事を書けるようになりたいですね。

麦の惑星 2 (FEEL COMICS swing) Kindle版

内容紹介
山奥にある「ほたるベーカリー」はちょっと風変わりなパン屋さん。淹れ立てのサイフォンコーヒーに季節の酵母で作ったふかふかパン、そして具がみっしりのサンドイッチ。「山奥にこんなパン屋さんが…」とお客さんの頬はゆるまるばかり。お店にいるのは2人の男の子。若きパン職人の紺太(こんた)に、クールな小学生・まみ太(た)。とある事情から“兄弟のふり”をしている2人がおくる、ほっこりパン屋さんダイアリー! パンの美味しい香りがしてくる第2巻!!

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紺太の別の家族が新しく登場します。
まみ太目当てで読んでいましたが、どんどん紺太が可愛く感じるようになってきました。不器用なところがなんともかわいいです。
一気にホームドラマっぽさが盛り上がって来ました。おじいちゃん絡みのエピソードとか。
一山越えたあと、また兄弟ものっぽい展開になる中で まみ太が宇宙人としての視点で紺太の心を分析するというのが哲学的でもあって面白いと思います。

少年ラケット 10 (少年チャンピオン・コミックス) Kindle版

内容紹介
危なげなく1回戦を勝ち抜いたかに見えた森原中卓球部に暗雲が立ち込める!! 絶対的エース・ヒロに緊急事態!? ヒロの穴を埋めるべく、森原中卓球部の団結力を試される時が来た! 相手は怪物フットワークの熱血集団!? 運命の2回戦が幕を開ける!!

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第2試合の開始前後のエピソード。
ひろ先輩が一時戦線の離脱。膝の故障というまぁ、スポーツ漫画では定番のネタですね。ジョーカーとして強すぎるというストーリー的な都合も垣間見えますw
そうは言っても残ったメンバーのやる気ゲージは急上昇で、物語としては他のメンバーの見せ場が増えていい感じです。
ジョー先輩の公式戦も、ライバルとの戦いということで盛り上がりますね。コミックスでのまとめ読みというのもあってスポーツ漫画らしい面白さでした。
顧問の教師同士のバトルも火花バチバチでした。いい先生です。
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大家さんは思春期! 7巻 (まんがタイムコミックス) Kindle版

内容紹介
料理・裁縫なんでもOK!こんな中学生大家さんに世話を焼かれたい!!中学2年生になって後輩もできたチエちゃん。アパートの住人のお世話や、料理部の仕事に忙しい日々をおくりつつ、そろそろ将来のことも考え始めたり?それぞれのGWを描いた描き下ろしエピソードも収録!

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チエちゃんたちが進級してからのエピソード。
先輩として頑張るチエちゃんたちが可愛いですね。
新入部員が50人超というすごいことになっていました。なかなかのアイデアで切り抜けたのではないでしょうか。
まぁ、普通は学校サイドで人数絞って対応しちゃいそうですけれど。
今回は佐々木くんも出てくるコマが多めですね。熊川さんの件もちょっとしたサプライズでした。
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谷中レトロカメラ店の謎日和 フィルム、時を止める魔法 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) 文庫 – 2016/10/6

内容紹介

東京・谷中で、三代続くカメラ屋「今宮写真機店」。
クラシックカメラをこよなく愛するカメラオタクの今宮店長は、三ヶ月間休暇をとっていたアルバイト店員の来夏を温かく迎え入れた。
ところが、来夏が店番をしているときに限って、カメラの知識を試してくる客がやって来るようになり……。
さらに今宮写真機店を訪れるのは、戦場カメラマンの娘や、魔鏡に消えたカメラを探す男、スパイカメラを買い求める女性など、一癖も二癖もある客ばかり。
認知症の父が遺した写真の謎や、何度も壊れてしまうカメラの謎など、店に舞い込むさまざまな問題を、今宮&来夏のコンビが鮮やかに解決していく。
親子の絆や、夫婦の愛など、カメラを通して人と人のつながりを温かく描き出す、ミステリー連作短編集。
ニコンF2、ライカM3、ハンザ・キヤノン……魅力的なクラシックカメラの名機とともに贈る、『谷中レトロカメラ店の謎日和』第二弾!

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お試しのつもりで1巻を買ってみましたが、1巻読了後 即2巻を買ってきました。
フィルム専門のカメラ点を舞台にして、連作の形で描かれる日常系のミステリですが、日常の部分の暖かさが非常に好みです。
吉田くんのエピソードとか好きですね。ネタとしては予想はついていたんですが、登場人物の気持ちが伝わってくるのが良かったです。
きれいに終わっているので3巻が出るのか気になるところです。長々と続くシリーズもしんどいのですが、もう少し読みたいなぁと思ってます。

谷中レトロカメラ店の謎日和 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) 文庫 – 2015/9/4

内容紹介

谷中のレトロな街並みの中で、三代続くカメラ屋「今宮写真機店」。
遺品整理のためにカメラの買い取りを依頼した来夏は、店主の今宮の知識に魅かれ、店でアルバイトとして働くことに。
猫が運んできたトイカメラ、十三年前に壊れたハーフサイズカメラ、ステレオカメラで撮られた写真――。
店に持ち込まれるカメラにまつわる相談を、カメラオタクの今宮が次々と解決してゆく、心温まる連作ミステリー。

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久しぶりに買った書籍のうちの一冊。店頭でぱらぱらと立ち読みしてみて面白そうだったので、とりあえず1巻だけ買ってみました。宝島社文庫は電子化熱心じゃないみたいですしね。
東京下町の谷中に店を構える今宮写真機店を舞台にして日常のちょっとしたミステリが描かれていきます。
そういえば京都や下町を舞台にした作品がこのところ増えてますね。
大きめの種明かしも最後のエピソードとして用意されていました。どの話も面白く読めて非常に満足です。
2巻目も買ってきます。

珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) 文庫 – 2012/8/4

内容紹介

女性バリスタの趣味は――謎解き! 理想の珈琲を追い求める青年が、京都の一角にある珈琲店「タレーラン」で、のっぴきならない状況に巻き込まれて……。魅惑的な女性バリスタが解き明かす日常の謎の数々です。第10回『このミステリーがすごい! 』大賞最終候補作に、徹底的に手を入れて生まれ変わった、編集部推薦の「隠し玉」。

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前々から読みたいなと思ってたんですが、一向に電子書籍化されそうになりので、諦めて書籍で購入しました。
珈琲店のバリスタが主人公となるライトタッチのミステリです。
正直言って期待しすぎてたかなぁという感じでした。まぁ、5巻まで出てるので最新刊ではこなれているのかもしれません。
舞台とか人物については文句ないのですが、台詞回しがなんか硬い印象です。文芸書っぽいと言うか。
エピローグはちょっと蛇足かなぁと思ったりもしました。ビター展開のままで終わっても良かったんじゃないかな。ああ、ビター展開のまま終わると余計文芸書くさいですが。
続編のことを考えるとまぁこういう展開になるのもわかります。

化けてます こだぬき、落語家修業中 (双葉文庫) 文庫 – 2017/4/13

内容紹介

とある四国の山の中、夜な夜ラジオの前に集まって落語を楽しく聞く狸たちの中に憤る子狸が1匹。落語では、狸は笑いものになるばかり。狸が活躍する落語を創ってやると旅立ったこだぬきは、ひょんなことから落語家・枝鶯の弟子になることに。枝鶯は孫娘の梓に新弟子を紹介するが、狸が弟子ということに梓は驚きを隠せずにいた。しかし、慣れない人間生活に戸惑いながらも、一心不乱に落語家になるために頑張る子狸に梓は心を打たれ――。

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新聞の広告を見て気になっていたんですが、店頭で見かけたので買ってきました。
たぬきが活躍する落語を作りたいと志して、こだぬきが落語家に弟子入りして修行するというお話。
ドタバタ系の話なのかなと思っていましたが、読んでみると師匠の孫娘のエピソードと絡んで、なかなかのドラマに膨らんでたと思います。
帯に書いてある通り、青春ドラマと言って差し支えない展開だったと思います。面白かった。

ロウきゅーぶ!(12) (電撃コミックス) Kindle版

内容紹介
因縁の硯谷女学園との公式試合は、後半戦へ! 奮闘する慧心女バスに対し、硯谷の問題児・葦原怜那が覚醒し、白熱する戦いのさなか、慧心にアクシデントが――? ローリング・スポコメディコミック、堂々完結!!

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コミックス版完結です。
1巻から最後まで原作を丁寧にコミカライズしてくれて、原作ファンとしては大変嬉しい。
たかみさんの作画で登場人物たちの魅力も数倍増しだったと思います。
やっぱり最後の試合のエピソードは山あり谷ありで盛り上がりました。小学生は最高です!
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