谷中レトロカメラ店の謎日和 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) 文庫 – 2015/9/4

内容紹介

谷中のレトロな街並みの中で、三代続くカメラ屋「今宮写真機店」。
遺品整理のためにカメラの買い取りを依頼した来夏は、店主の今宮の知識に魅かれ、店でアルバイトとして働くことに。
猫が運んできたトイカメラ、十三年前に壊れたハーフサイズカメラ、ステレオカメラで撮られた写真――。
店に持ち込まれるカメラにまつわる相談を、カメラオタクの今宮が次々と解決してゆく、心温まる連作ミステリー。

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久しぶりに買った書籍のうちの一冊。店頭でぱらぱらと立ち読みしてみて面白そうだったので、とりあえず1巻だけ買ってみました。宝島社文庫は電子化熱心じゃないみたいですしね。
東京下町の谷中に店を構える今宮写真機店を舞台にして日常のちょっとしたミステリが描かれていきます。
そういえば京都や下町を舞台にした作品がこのところ増えてますね。
大きめの種明かしも最後のエピソードとして用意されていました。どの話も面白く読めて非常に満足です。
2巻目も買ってきます。

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