ソード・ワールド2.0リプレイ Rock ‘n Role 5 ファイナル・ショウダウン (富士見ドラゴンブック) Kindle版

内容紹介
「死者の秘宝」を追う一行が挑むのは命を懸けたギャンブル、蘇りし強敵たち――そして、魔法文明時代の最強兵器! レンドリフト帝国を襲うかつてない危機に、人蛮混合パーティのショウの行方は!?

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Rock’n Roleも完結となりました。
海底に潜って大暴れした後にクライマックスとして満を持して地上へ。という流れ。
まさしく大暴れという展開でした。
レンドリフトという舞台にふさわしいキャンペーンだったのではないでしょうか。
4巻5巻とスポットの当たったヨミノの掘り下げや対になるクルーンの描かれ方も良かったです。
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のんのんびより 11 (コミックアライブ) Kindle版

内容紹介
あっと先生が描く、のどかな田舎風景・個性的な女の子達・ときどきシュールなギャグをお楽しみください!

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いつもどおりの田舎暮らしの日常がのんのんと描かれています。
田舎の放送が都会の再放送並みっていうのは、流石にここ最近だと少ないんじゃないでしょうか? 意外とウチのあたりは恵まれてる方なのかしら?
今回は新しく このみの後輩が登場ということで、少し新しい流れでした。セミレギュラー化してくれると嬉しいですね。
分校のノリに蛍が馴染んできたので、ギャップ要因として使われることになるんじゃないかと思いますけれど。
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デンキ街の本屋さん 14 (コミックフラッパー) Kindle版

内容紹介
大人気★書店青春マンガ、第14巻! それぞれの書店員のこれからの決意や恋愛模様もすすみ、ファン必読です。

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ネタバレを抜くと何を語ればいいのか割と困る巻ですね。
カラーページのカメ子が可愛くて壁紙にしたい感じでした。今回本編にはあまり出てきた印象がないので余計にボルテージが上がった感。
そうは言っても、各キャラがまんべんなく登場してた感じでしょうか。
印象に残っているのはなぜか店長絡みのエピソードなんですけど。
もちろん次巻に持ち越したあの二人の続きも気になりますね。
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[まとめ買い] 家族ゲーム(電撃コミックスEX) Kindle版

ゲーム大好き家族が送る、ハートフル・ゲーマーズライフ! 同じゲーマーなら、こんな家に生まれてみたかった?

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ついつい14冊まとめて買ってしまいました。1~2冊ずつコツコツ買っていこうかと思ってたんですが。
楽しく読めたのは間違いないんですが、流石に14冊は長かった。
平日あまり時間が取れなかったのもあるんですが、ざっと1週間まるっとかかった感じです。
基本的にゲーム好きな家族の話、級友の話、学友の話、ご近所さんの話とスケールを色々と変えながら、広いような狭いような密度の高いゲーマーあるあるな四コマ漫画でした。
巻末(書籍だとカバー下?)に人物相関図があったのは助かりました。あれ無いと誰と誰が同学年で今何年生? とかわからなくなるところでした。
ほぼ登場人物全員がカップリングされていくという、ぐぬぬな展開が読んでて辛かったです。
いや、微笑ましくもあるんですけど。

GIGAZINE 未来への暴言 Kindle版

内容紹介
「未来」について考えるとき、どのようなことを念頭に置けばいいのか、これから先の厳しい時代を生き抜くにはどうすればいいのか、どういう考え方をすれば「先」が読めるようになるのか?
まさにそういう「時代の最先端」を常に考え続けて2000年より運営している老舗IT系ニュースサイト「GIGAZINE(ギガジン)」の山崎恵人編集長が惜しげもなくその知識と情報分析のスキルを公開して話題になった10周年記念本がついに初の電子書籍化。
来たるべきネット社会の未来を記しているところは、まさに「予言」ならぬ「未来への暴言」ではあるが、その「先見の明」は読めばはっきりとわかるものばかり。以下の目次がそのすべてを表わしていると言っても過言ではないだろう。

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2010年の書籍の電子版ということでだいぶ時間が経っていますが、筆者の理想にはまだまだ通り世の中のままだなぁという印象。
ネットが第二の現実になりつつあると思いますが、ネット世論が現実を変える力を持つのはあとどれくらい必要なのでしょうか。
著作権などの既得権益にしがみつく層への憤懣は理解できますが、実現方法のビジョンまで踏み込まなかったのはちょっと物足りなかったように思います。
内容とは関係ないところで誤字が多かったのは気にかかりました。校正に何人かけているというエピソードでちょっと生ぬるい笑みがこぼれました。重箱の隅な話ですが。

珈琲店タレーランの事件簿 2 彼女はカフェオレの夢を見る (宝島社文庫) 文庫 – 2013/4/25

内容紹介

新人にしていきなり80万部突破、話題沸騰の岡崎琢磨『珈琲店タレーランの事件簿』、待望の第2弾が登場です! 京都の街にひっそりとたたずむ珈琲店《タレーラン》に、女性バリスタ切間美星の妹、美空がやってきた。外見も性格も正反対の美星と美空。常連客のアオヤマと、タレーランに持ち込まれる“日常の謎”を解決していくうち、「妹の様子がおかしい」と美星が言い出して……。姉妹の幼い頃の秘密が、大事件を引き起こす! 大人気シリーズ最新刊です。

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喫茶店の客とバリスタが日常的?な謎を説いていくというライトミステリのシリーズ。
今回は、前回以上に京都のご当地感がマシマシとなっています。
全体的には嫌いではないのですが、今ひとつ没入しきれないのは1巻のときと同じ印象でしょうか。語り口がちょっと合わないのかも?
ミステリというか謎の散りばめ方なんかは面白いと思うで、もう少し語り口が こなれてくるか慣れてくるかすると印象が変わってくると思います。
まぁ、そうは言いつつも続きをすでに買っているあたり気に入ってはいるんだと思います。

少女がボールを手にしたら(水守中也) – カクヨム

物心がつく前から父親の影響で野球をしていた少女。
だが小学六年生のある日。とあることが原因で、彼女は野球を辞めた。

それから約四年。
高校生になった彼女は、ふとした一投がきっかけで、再び野球を始めるようになっていく。

少女がボールを手にしたら(水守中也) – カクヨム

更新を追いかけてた作品が先日完結したので感想など。
野球がテーマのスポーツもので女の子がピッチャーという作品です。ちょっと毛色が違うのは女子野球部ではなく、草野球部というシチュエーション。
この草野球というアイデアが面白くて、男女混合のチームで果ては女子中学生が混じってたりとなかなかカオスです。
とあるトラウマがもとで、野球から離れていた沙織が再び野球を始めるとか、定番の9人揃えるまでのドタバタとか、過去のトラウマを乗り越えるとか色々定番のテーマで展開します。
心理描写がしっかりしているのと地の文が読みやすくまとまっているのですごく感情移入し易い作品でした。
野球はあんまり好きじゃないですが、スポーツもののエンタメはきらいじゃないので更新を心待ちにしながら楽しんでました。
球ちゃんとか過去作品とクロスオーバーしたキャラも混じっているので、色々と作者の過去作品を見て回るのも面白そうです。

TVアニメ「ペルソナ4」 2012

「ねぇ、マヨナカテレビって知ってる?」家庭の事情で都会から叔父の住む稲羽市へと越してきた鳴上悠。閑散とした町並み、寂れた商店街、若者たちの集まる大型ショッピングモール……。穏やかな時間の流れる田舎町で八十神高校の新しいクラスメイト達と過ごす生活が始まる。しかし転校初日の朝、市内でとある女子アナウンサーの遺体がテレビアンテナに吊るされた状態で発見される。町を覆う原因不明の霧と、若者達の間で囁かれている「マヨナカテレビ」の噂。雨の夜の午前0時、消えているテレビをひとりで見ると画面に映るという自分ではない別の人間の正体とは……。個性豊かな友人たちと過ごす日々の中、徐々に迫りくる異変は、果たして何をもたらすのか–?(C)ATLUS (C)SEGA/「ペルソナ4」アニメーション製作委員会

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正直言って、ノリがだいぶ合わなくて見るのが苦痛でした。合う人にはこういうノリ大好きなのかもしれませんが、自分はちょっと……。
キャストはだいぶ豪華で声優目的で見る場合は合う合わないが心配ですね。
早々に他の作業のBG化しましたけど、終盤になってようやく4~5話は面白く見られたように思います。具体的に言うと○○子ちゃんが失踪するあたりから。
あのへんで真犯人の目星はついた感じ。

アリスと蔵六(8)【電子限定特典ペーパー付き】 (RYU COMICS) Kindle版

内容紹介
【電子限定特典ペーパー付き】老人の名前は“蔵六”。「曲がった事が大嫌い」な頑固じいさん。少女の名前は“紗名”。“アリスの夢”と呼ばれる不思議な能力の持ち主。“研究所”から逃げ出して、初めて“外の世界”を知る。紗名の不思議な能力など関係なく「悪いことは悪い」と説教してくる蔵六との出会いが、紗名の運命を、そしてこの世界の運命をも大きく変えていくことになる――。8巻では…新キャラクター【ノエミ】が登場。物語は【蔵六の過去】へと迫っていく……。

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赤のキングと別れてからのエピソードとなります。
メインは蔵六と紗名のつながりについての掘り下げということになるでしょうか。
久しぶりに蔵六の不器用と紗名の粗忽なところがぶつかり合うエピソードですね。
途中まではいい話だっただけに、ボタンの掛け違いが見ていて辛かったです。
新キャラのノエミについてはまだまだ謎が多いですね。先が気になります。
表紙下の つくしあきひと氏のおまけ漫画は意表だったけど、内容は納得したw

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脳が冴える15の習慣 ―記憶・集中・思考力を高める 生活人新書 Kindle版

内容紹介
ぼんやり頭をスッキリ晴らす!
最近、何となく頭がぼんやりしている──。記憶力や集中力、思考力が衰えたように感じている。そんな「冴えない脳」を治すために必要なのは、たまに行う脳トレーニングではなく、生活の改善である。『フリーズする脳』で現代人の脳に警鐘を鳴らした著者が、すぐにでも実行できて、有効性が高い15の習慣を提案。仕事ができる脳、若々しい脳を取り戻すためのポイントを分かりやすく示す。

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脳が冴えると第されていますが、脳を衰えさせない方法と思って読むのが正解と思います。
こうして読むと、男性の脳を健康に保つには日常的な努力が必要なのだなぁと感じます。
気をつけないといけませんね。