浜村渚の計算ノート 8さつめ 虚数じかけの夏みかん (講談社文庫) Kindle版

内容紹介
横浜で謎解きイベント「私立赤煉瓦学園」にエントリーした渚と武藤。街中に隠されたヒントを探し、盗まれた「学びの夏みかん」を奪還するゲームだ。イベントの主催者は、悪名高いドクター・ピタゴラスの教え子。そして「黒い三角定規」首領が追う、あの男も横浜に……。数学的大事件が起きる予感が!全3編。

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新刊で出てからずっと積んでいたのをようやく読みました。
ちゃうねん、書籍で持ってたのKindleで買い直したの1巻から読み返してたせいやん? とか言ってるうちに続刊出てますね。
今回は横浜などが舞台になります。他には鳥取に行ったりも。
舞台的には横浜のエピソードが好きですが、数学ネタとしては鳥取でのアラビア数学の考え方が面白いなぁと興味をひかれました。
あと、友愛数がテーマのエピソードは数学よりも刑事ドラマっぽい展開だったのが目新しくて楽しめました。
しかし、ガウスさん周りは拍子抜け感があってあれ!? ってなった。

mono 1巻【Amazon.co.jp限定描き下ろし特典付】 (まんがタイムKRコミックス) Kindle版

内容紹介
Amazon限定描き下ろし特典付き
シネフォト部(写真部+映研)の女子高生3人と「そこに行きたくなる漫画」を描こうと考えた漫画家・春乃。そんな4人を中心にあfろが描く『今週末の楽しみ方』4コマ!『ゆるキャン△』をご存知の方はどこかで見たかも?な「聖地巡礼編」も収録!

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ゆるキャンでお馴染みあfろさんの新シリーズ。
(関係ないけどfを半角全角どっちで書くのが正しいのか毎度悩む)
今回は写真がテーマ。ですが、全体的な印象がアウトドアなのでゆるキャンのスピンアウト的な印象のほうが強かったですね。
ゆるゆるゆりゆりなのも同じ傾向。
ゆるキャンの7巻でも広角・魚眼なレイアウトが増えていましたけど、こちらの作品もレイアウトにはこだわりが感じられて、背景も楽しめる作品なのはお得な気分です。
所々でファンサービスなのかゆるキャンとつながりをもたせた描写が挿入されていて楽しかったです。
ゆるキャン知らないって人でも楽しめると思います。もう少し毒っぽさがあってもいいかなーとは思いました。