浜村渚の計算ノート 8さつめ 虚数じかけの夏みかん (講談社文庫) Kindle版

内容紹介
横浜で謎解きイベント「私立赤煉瓦学園」にエントリーした渚と武藤。街中に隠されたヒントを探し、盗まれた「学びの夏みかん」を奪還するゲームだ。イベントの主催者は、悪名高いドクター・ピタゴラスの教え子。そして「黒い三角定規」首領が追う、あの男も横浜に……。数学的大事件が起きる予感が!全3編。

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新刊で出てからずっと積んでいたのをようやく読みました。
ちゃうねん、書籍で持ってたのKindleで買い直したの1巻から読み返してたせいやん? とか言ってるうちに続刊出てますね。
今回は横浜などが舞台になります。他には鳥取に行ったりも。
舞台的には横浜のエピソードが好きですが、数学ネタとしては鳥取でのアラビア数学の考え方が面白いなぁと興味をひかれました。
あと、友愛数がテーマのエピソードは数学よりも刑事ドラマっぽい展開だったのが目新しくて楽しめました。
しかし、ガウスさん周りは拍子抜け感があってあれ!? ってなった。

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