星の案内人 1巻 (芳文社コミックス) Kindle版

内容紹介
旅先で人生にも道にも迷ってしまった糸子さん。彼女が見つけたのは「小宇宙」と名前がついた建物。その扉を開けると、そこには私設のプラネタリウムが広がっていて…。プラネタリウムを舞台に繰り広げられる人と空の優しい物語。

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Kindleでまとめ買いセールがかかっていたタイミングで購入しました。
星とか宇宙、ローマ・ギリシャ神話なんかは昔から好きなので楽しく読めました。

舞台となるプラネタリウム・小宇宙が中心ではありますが、集ってくる人々のドラマがあってストーリーのレベルも高い作品になっていると思います。
トキオの成長物語というのも大きな軸ですが、やっぱり取り巻く人々があってこそ盛り上がったと思います。
じいちゃんの宇宙に対する愛も広くて深くて、こういう歳のとり方できると素敵だなぁと思います。

特別な設定がある物語というわけでもないので、実写でドラマ化しても楽しく見られるんじゃないでしょうか。

それにしても、やっぱり宇宙は広大だなぁと改めて感じました。

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かみあり: 8 (REXコミックス) Kindle版

容紹介
ハロウィンに浮かれた街も人も神様もひと段落つきそうな出雲の国です!

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やっとハロウィン編が終わりました。長かった……。
オチがバイオレンスナノはまぁ、いつもどおりといえばいつもどおりなのかな。母は強し……。
四魂の話なんかが出てくるとは思っていなかったので正直意表でした。メガテンやってた人には馴染み深いのかなーとか思いますけど。

死者の日っていうのは知らなかったので、うんちく部分を読むのが面白かったです。やっぱりもともとの神々がいろいろと変化せざるを得ない歴史を知るのは興味深かったです。
当時の人たちにとっては死活問題でしかなかったでしょうけど、それも歴史になって積み上がっていくんだなぁとか。
天使たちへのインタビューもいろいろと秘められてる部分が掘り起こされて「あ~」ってなりますね。メジャーな話は覚えがありましたけど、マイナーなエピソードは改めて知ると面白い。