Landreaall: 31【イラスト特典付】 (ZERO-SUMコミックス) Kindle版

内容紹介
リトルを槍熊の群れへ預けに行ったまま、ひと月も帰らなかったDX。どうやら、DXが持ち帰った血贄の石(ブロータン・ジェム)が関係しているらしい。DXは、「なりゆきで」としか語らないが――…。そして、メイアンディアが王と結婚の儀を執り行わず、婚約者にとどまった経緯も明らかになり――? 目が離せない、第31巻!

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今回は比較的小ぶりなエピソード群になっていた印象です。
比較的初期の作風に近いかも。
久々にエカリープの様子も少しだけ描かれていて懐かしく感じました。
メイアンディアの子供時代のエピソードなどもあって、彼女のことが気になっていた人には良かったんじゃないでしょうか。

ライナスのビジネス感覚は流石だなぁと思うエピソードもありました。こういう感覚を登場人物の個性として描ける おがきさんはすごいなぁと感心しきりです。
マンガでわかる系のビジネス本とか描かれたら読んでみたいですね(脱線)。
ラストの幻覚のエピソードは肩透かしというか誰得と言うか、ひどいトラップだったw

ログ・ホライズン 西風の旅団(11) (ドラゴンコミックスエイジ) Kindle版

内容紹介
“装備狩り”からの思わぬ反撃を受け、窮地に立たされたソウジロウの前に現れたのは、仲間たちの力を取り込み、復活したクロエだった! 死闘の果てにソウジロウたちが失ったもの、そして得たものとは……。

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10巻を読んだ後感想を書きあぐねて、読み返してから書こうと思いつつ読み返せていませんでしたが、11巻が出てしまいました。
11巻で完結となります。

西風の視点で進んでいたコミカライズですが、天秤祭の前夜までという時間軸で幕が下りました。
西風サイドのエピソードとしては区切りが良かったかなと思います。
あまり長く引っ張っても此処から先はオリジナルのドラマを挿入するには他の作品との折り合いが難しそうに思いますし。

個人的には装備狩り編以降を読むのが、ちょっとしんどくなってきてたというのもあって一区切りつくにはいいかなと。
原作の方もペースがだいぶ落ちてきてますが、機会があれば続きが読みたいかなとは思います。
イサミさんの活躍がもっと見たい的なモチベーションで(笑)。

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