容紹介
ハロウィンに浮かれた街も人も神様もひと段落つきそうな出雲の国です!
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やっとハロウィン編が終わりました。長かった……。
オチがバイオレンスナノはまぁ、いつもどおりといえばいつもどおりなのかな。母は強し……。
四魂の話なんかが出てくるとは思っていなかったので正直意表でした。メガテンやってた人には馴染み深いのかなーとか思いますけど。
死者の日っていうのは知らなかったので、うんちく部分を読むのが面白かったです。やっぱりもともとの神々がいろいろと変化せざるを得ない歴史を知るのは興味深かったです。
当時の人たちにとっては死活問題でしかなかったでしょうけど、それも歴史になって積み上がっていくんだなぁとか。
天使たちへのインタビューもいろいろと秘められてる部分が掘り起こされて「あ~」ってなりますね。メジャーな話は覚えがありましたけど、マイナーなエピソードは改めて知ると面白い。