星の案内人 1巻 (芳文社コミックス) Kindle版

内容紹介
旅先で人生にも道にも迷ってしまった糸子さん。彼女が見つけたのは「小宇宙」と名前がついた建物。その扉を開けると、そこには私設のプラネタリウムが広がっていて…。プラネタリウムを舞台に繰り広げられる人と空の優しい物語。

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Kindleでまとめ買いセールがかかっていたタイミングで購入しました。
星とか宇宙、ローマ・ギリシャ神話なんかは昔から好きなので楽しく読めました。

舞台となるプラネタリウム・小宇宙が中心ではありますが、集ってくる人々のドラマがあってストーリーのレベルも高い作品になっていると思います。
トキオの成長物語というのも大きな軸ですが、やっぱり取り巻く人々があってこそ盛り上がったと思います。
じいちゃんの宇宙に対する愛も広くて深くて、こういう歳のとり方できると素敵だなぁと思います。

特別な設定がある物語というわけでもないので、実写でドラマ化しても楽しく見られるんじゃないでしょうか。

それにしても、やっぱり宇宙は広大だなぁと改めて感じました。

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