お姉さんは無精者(1) (マガジンポケットコミックス) Kindle版

内容紹介
ダルダルのTシャツとほとんど見えないホットパンツ。目のやり場に困る部屋着で出迎えてくれた家庭教師のお姉さんは、中1の僕を小2と勘違い! 距離感近すぎな上、勉強そっちのけでヘンな遊びを仕掛けてきて!? 【だらしなカワイイ】お姉さんとの年齢詐称ドキドキ家庭教師デイズ!

[amazonjs asin=”B07BS9VPBC” locale=”JP” title=”お姉さんは無精者(1) (マガジンポケットコミックス)”]

TwitterのTLで紹介されてたのを見て購入してみた。
姉ショタっぽいちょいエロ風味のコメディ作品です。

基本的にお姉さんに振り回される中1の正義くんをニヤニヤ眺めるコミックスだと思います。
ごく稀に見られる学生服がかわいいんですが、レアなんですよねぇ。
みゆきお姉さんの方も大きかったり履いてなかったりしますが、無邪気というか無頓着で過剰にエロいという描かれ方はしてないので身構えなくても大丈夫と思います。(感覚が麻痺してる可能性はあるので断言はしないw

正義の同級生の夏菜とかみゆきの妹・茜ちゃんとか他の女の子キャラも、個性があってなかなか可愛いです。個人的には茜ちゃん推し。
作品的に正義の同性の友達が出てくることがなさそうですけど、出てきてくれると話の幅が作れていいかなーとも思います。

小林さんちのメイドラゴン : 7 (アクションコミックス) Kindle版

内容紹介
ケンカばかりのトールとエルマ。
ルコアに押されっぱなしの翔太。
それぞれのコンビについに変化の時が…!?
一方、ドラゴンのどの勢力に入るか悩むカンナは、
自分を追放した父に想いをはせるが…?
シリーズ累計120万部突破の
大人気人外系コメディ、第7巻!!

[amazonjs asin=”B07BHD4KW1″ locale=”JP” title=”小林さんちのメイドラゴン : 7 (アクションコミックス)”]

今回はなんとなくカンナの出番が多めだった気がする。あと翔太くんの出番もちょっと多め。
カンナの方は次巻への引きもしっかり用意してあって、もうしばらく裏テーマ的にカンナの描写が増えるのかなといった印象。
翔太の方はどっちかって言うと小林さんの新しいスキルのフックに使うのにちょうどよかったという感じでしょうか。なんか、ライバルキャラ? が出てくるとちゃんとオトコノコしててかわいいなぁと思ってしまった。ルックスに似合わず芯が強くていい子ですよね。
その小林さんの新しいスキルは今回使い所はなかったものの、何かしら物語に絡んでくる要素だと思うので、今後の展開に注目です。

あとは、トールとエルマの仲良く喧嘩するというか、拳で語るというか、まぁ、落ち着くところに落ち着いてやっぱり仲良しだなぁと。
まぁ、友情を確認する喧嘩にしては大自然の破壊っぷりが半端ないですが。

いいところで引いて終わったので、ホットスタートになるだろう次の巻が楽しみですね。

ダンジョン飯 6巻 (HARTA COMIX) Kindle版

内容紹介
狂乱の魔術師を退けたライオス達の前に、
かつての仲間・シュローが現れる。
凄腕剣士の合流で、ファリンの救出も楽勝…!と思いきや!?
一緒に食事をすれば仲直り?
雪と氷の地下6階層で問われる、パーティーの絆。
新たな仲間が加わる第6巻!

[amazonjs asin=”B07BVMWHMF” locale=”JP” title=”ダンジョン飯 6巻 (HARTA COMIX)”]

かつての仲間シュローさんやちょっと誤解を受けてるカブルーさんたちと一瞬共闘しつつ、別れと出会いという流れの6巻。
ライオスたちの秘密が広まり始めるということで、新しい展開になるのが想像できますが、ひとまずは今まで通り腹ごしらえをして先に進もうという、やっぱりのんきな御一行様です。

今回もやっぱりモンスター料理とドラマが半々くらいのボリューム感でしょうか。
当初のモンスター料理のネタが好きな層は少し物足りなさを感じるかもしれません。

新メンバーは最後まで付き合ってくれるのか途中で愛想をつかすのか、そのあたりも今後の楽しみですね。
あと、子マルシルが可愛かったのが印象に残りました。相変わらずライオスは天然ですが、本質はちゃんと掴んでいるっぽいのはやっぱりリーダーだけあるなぁと思った次第。

父とヒゲゴリラと私 (6) (バンブーコミックス 4コマセレクション) Kindle版

内容紹介
ひとつ屋根の下、兄+弟+兄の娘!! ちょっと変わったご家族コメディー第6弾!!
第6巻には、お父さんが比和さんに告白する第72話、ヒゲゴリラが西原先生にファーストキスする第78話、そしてみちるが「好き」について思案する第84話など、全13エピソードに加え、特別描き下ろし4コマ「おまけの鬼瓦先生」を収録。
笑って泣ける4コマです。
★単行本カバー下画像収録★

[amazonjs asin=”B07BPVH9VR” locale=”JP” title=”父とヒゲゴリラと私 (6) (バンブーコミックス 4コマセレクション)”]

ゆるゆるっと展開している4コマ漫画。
お父さんやらヒゲゴリラやらが色気づいてきてますが、みちるのほうも男友達と遊んでいることをからかわれていろいろ考えたりと、割りとラブい方面に描写が割かれてる印象でした。
みちるが風邪で寝込んでるエピソードみたいな日常回が少なめになってきているのがちょっと物足りなく感じていますが、この辺は読み手の好みによるところかなと思います。こういうのを求めてる人も多いかも。

図書館の主 (15 冊) Kindle版

第1巻の内容紹介: 「タチアオイ児童図書館」の名物司書・御子柴は、ぶっきらぼうな地味眼鏡。 しかし、仕事は一流だ。 今日も、人々が救いの一冊を求め、彼のもとへ…。 図書館を舞台に「児童書のソムリエ」御子柴が活躍する癒やしの物語。

[amazonjs asin=”B074C9F3LQ” locale=”JP” title=”図書館の主”]

15冊完結でまとめ買いしました。
前々から気になっていたんですが、先日まとめ買いが20%割引だったのでえいやーとw

私設図書館である、タチアオイ児童図書館を舞台に1冊の本をテーマに1話〜数話かけてのエピソードを描いていくという体裁の作品です。
登場人物も多くて、一度に読み進めると覚えるのが大変なくらいでした。
でも、登場人物がみんな個性的で魅力があるので読んでてとても楽しい時間を過ごせたと思います。

基本的にメインのゲストキャラが何かしらの課題を抱えているところに、御子柴が本のエピソードを交えて助言を行い、それが解決の糸口になる。というのが基本の流れです。もちろん他のパターンもありますが。
舞台が児童図書館ということもあり、基本的にゲストは子どもたちが多いんですが、負けず劣らず大人たちの抱えた課題も多く見られて、なかなかに懐が深い作品です。
お父さんお母さん世代の人には共感できる部分が多いかもしれませんね。

御子柴が紹介することになる作品は舞台が舞台だけに児童書メインで、割と有名どころなので、知ってる知ってる! ……でもちゃんと読んでないわ……。っていうのが多いです。
これを気にちゃんと読みたいなぁという思いを抱いたので、御子柴司書の面目躍如といったところでしょうか(笑)。
あとあまり良く知らなかった司書のお仕事というのも折あるごとに説明されていて、なかなか興味深かったです。

15巻と長丁場ですが、中だるみもなく一気に読めてお気に入りの作品です。
巻数が多くなってる作品はすぐには「もう一回読もうかな」って思わないことが多いんですが、今回はまた1巻から読み返したくなってます。

個人的には割引なくても早いうちから読んでおけばよかったと思いました。おすすめできる作品です。

[amazonjs asin=”B00CE4CS3W” locale=”JP” title=”図書館の主 1巻 (芳文社コミックス)”]