小説 図書館の主 塔の下のライブラリアン 単行本 – 2014/5/20

内容紹介
書店員さん絶賛の人気コミック『図書館の主』が遂に小説化!!
小説を担当するのは、『四龍島シリーズ』のヒットで知られる真堂樹。

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同名のコミックス、図書館の主のノベライズ。
Kindle化されてないのでしゃーなしで書籍を購入。

原作の雰囲気を壊さないというか原作の魅力にプラスアルファするような作品で一息に読みました。
タチアオイ児童図書館があの場所に作られるまでの経緯が語られたり、エアコンが壊れた夏のある日の閑話、さるかに合戦をモチーフにしたアクションがあったりとバラエティがありました。
ただ、正直もっと読みたいのに読めない物足りなさが残って、ぐぬぬと言う感じですねw

御子柴くんの良さはすごく出ている作品なんですが、他のメンバーの活躍が物足りないというか、絵がないと地味なんですよね、みんな。
何かの機会に続きが読めたらと思いますが、原作8巻時期の作品なのでもう無理ですかねぇ。