山内くんの呪禁の夏。 – 小説を読もう

『きみ、なんで火がお口から出てるの?』『……へーぇ。オレの火がみえるんだ』幼い日、墓石の陰から現れた妖しい子に、山内くんは命を救われた。小学校六年生になった山内くんは緑豊かな兵庫県山奥の町で、その子、十妙院家の紺(こん)に再会する。しかし今度は“仲間”にひきこまれ、この世ならぬものが見えるようにされてしまう。そのために事件につぎつぎ巻き込まれ、さらに、自分が以前から誰かに呪われていたことを知る。『心配するな、オレが守ってやる』紺は胸を張るが、その胸はふくらんでおり、ずっと彼女を男の子だと思っていた山内くんは困惑せざるをえず……?
 狐と禁呪、恋とおまじないの青春オカルティックファンタジー。

山内くんの呪禁の夏。
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幼馴染の自動販売機が面白かったのでこれまた積みっぱなしだった山内くんをようやく読みました。列車の中で。
こちらはオカルトとかホラーにボーイ・ミーツ・ガールを組み合わせた感じ。
グロいのが平気ならジュブナイル的な物語としても楽しめると思います。まぁ、書籍版がホラー文庫レーベルなので推して知るべし。
オカルト方面もケレンが利いていて中二マインドがくすぐられます。祓詞とかかっけーよね!
こちらもweb版で楽しく一気読みしましたが、やっぱり書籍版とKindle版がすでに出てます。
こちらも応援がてらKindle版を購入したのでそのうち読む。

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