幼馴染の自動販売機にプロポーズした経緯について。(二宮酒匂) – カクヨム

町のおんぼろな自動販売機、そのそばにはいつも着物姿の女がいる。
軽やかに歌う彼女は「人ならぬもの」。
主人公の“ぼく”は、彼女を除霊しようと塩を投げつけるが……

幼馴染の自動販売機にプロポーズした経緯について。(二宮酒匂) – カクヨム
https://kakuyomu.jp/works/4852201425154898017

以前から読もう読もうと思ってweb版をブックマークしてあったんですが、ようやく読みました。列車の中で。
いつの間にか書籍版・Kindle版出てますがとりあえずweb版を読んだ感想ということになります。

ざっくりいうとボーイ・ミーツ・ガールとあやかしモノって形になるでしょうか。ラブでコメな展開もあって、中盤以降はかなりきゅんきゅんしました。甘酸っぺーなーおい、とか。
ああ、人を好きになるってこういうことなんだねという部分が、人じゃない存在に恋してしまった少年を通してより鮮明に見えてくる作品でした。

応援がてらKindle版も購入しましたがまだ読んでません。書き足しとかあるといいんだけど、どうなんだろう。

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