内容紹介
魔法都市ルーンヘイムに辿り着いたトオルたちは……遊び呆けていた!? そんな平和ボケから一転、最後の試練《裁きの楼閣》でトオルは勇者の真実を知り、何の前触れもなくラスボスとの絶望的なバトルが幕を開く!
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前回の予告通りに大転換点となる6巻目。
女神の試練のあたりはまだまだ背景の種明かしかーくらいに思っていたんですが、クライマックスの一幕は流石に衝撃的でした。
まさかなぁと思う展開から、そうきたか……と思わせたところでもう一つ大きな事件をぶっこんでくるのは流石に泣けました。
自分はまとめて読んでるのでいいんですが、ここで続きは数ヶ月後。とか言われたリアルタイム勢はすごくヤキモキしたことでしょう。
作者があとがきで語ったことを信じて待つしかないですね。
……とは言えあとがきで今後の流れをほのめかしちゃうのもどーなのかなと思わないでもない。