内容紹介
魔人スーリムの攻撃からトオルをかばい死んでしまった使い魔ルウ。一触即発の状況の中、トオルはスーリム側につくという予想外の行動に出て――。 それぞれの願いを抱き、勇者・魔王・人類の三つ巴の戦いが始まる!
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ラスト1巻手前ということで前回の怒涛の展開から、今回は大活劇になっていると思いました。
というかね、6巻の感想でネタバレに気を使ったのに、7巻の紹介文コピペったらズバリ書いてると言うねw
えー、前回の衝撃のラストから引き続き読んでいるので臨場感は申し分なかったのですが、流石に気重でした。トオルの闇堕ちっぽい出だしですし、中盤付近も概ねバトル寄りで進んでいきます。
むしろ、ミユキさんサイドのドラマのほうが気がかりになる巻でした。
なんだかんだで、色々と吹っ切れちゃうトオルが空恐ろしいというのが一番の印象でしょうか。